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半年前といま(世界経済と日本)

米国、欧州、中国・・・これらの経済圏の動向が
我が国の景気に及ぼす影響は非常に大きくなって
います。

つい”半年ほど前の状況”と”いま”はどうなって
いるのでしょうか?

1.米国

 <半年ほど前の状況>

 ”財政の壁”により資金出動できなくなり
 緊急措置でかわしても春先には深刻な危機
 が訪れる。

 <いま>

 ”財政の壁”の記事をみかけることはなく
 いまだ資金供給を続けています。

 米国の景気は勢いを復活してきたような報道
 もでています

 「米国経済の復活は本物か 2013/08/04 日経」
 では、4-6月の実説経済成長率が1.7%、
 失業率は7.4%と前月比で0.2ポイントダウン
 と報じてました。

 増税や歳出削減は規模の程度は知りませんが
 あったようです。それにも関わらず冷え込む
 方向にいかなかったことを記事では評価して
 います。

 先行きとしては安価なシェールガス革命を
 プラス要因にあげています。

 まだ確固たるものではないように思えますが
 アメリカの景気=アメリカの消費需要は
 日本経済にとって重要な存在です。

 むかしは、アメリカがくしゃみをすると
 日本は重篤な肺炎を起こすぐらいのことが
 言われました。

 昨今はそこまで依存してないにしろ、まだ
 影響は大きく、隣国経済が傾いているなかで
 は米国の存在は大きくなります。


2.欧州

 <半年ほど前の状況>

 EUの中で勝ち組ドイツ以外は基本的に
 深刻な財政難。バブルのツケがたまり、
 サブプライムにはじまった証券化被害が
 深刻な金融機関だらけな状況といわれる様
 でした。

 ギリシア破綻からはじまりどこまで広がる
 かが懸念されていました。

 財政に不安のある国々は次の面々です。
 経済規模の大きいイタリアまで波及すると
 たいへんなことになると予想されています。

 -古くはPIIGS(ピッグス:豚)と
  呼ばれる下記の国々です。

  ポルトガル、アイルランド、イタリア、
  ギリシャ、スペイン

 -STUPID(スチューピッド:馬鹿)と
  表される場合もあるようですが、その国々
  は下記のとおりです。

  スペイン、トルコ、UK(イギリス)、
  ポルトガル、イタリア、ドバイ

 収集がつくかどうかはEUの盟主ドイツの
 動向でした。

 財政状況がよいドイツがEUの金融秩序維持
 のために動くかどうかが凝視されてたかと
 思います。


 <いま>

 基本的には落ち着いてます。
 休火山といったところでしょうか。

 優良組と破綻組の中間派だったフランスは
 どちらかというと破綻派の方向に向かって
 いるようです。 

 そして分岐点とも言えるイタリア。

 選挙があって芸能人のような候補とゴタゴタ
 したのはよく報じられてましたが、その後は
 落ちついたのでしょうか?

 相変わらずのようで政治、経済ともダッチロール
 状態のようです。


3.中国

  長くなったので次回にします。


実はボヤいてる最中から飲み始めて酩酊してきたので
この辺で・・・というのが実情でございます(^^ゞ
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