経済の行方(中国はどうなってる?)
中国の第3四半期(7−9月)のGDPは上半期に比べて
1.4ポイント ダウンの前年同期9.0%増だったそうです。
これは世界金融危機の影響もあるけれど、国策要因も
あるとされています。
世界の廉価な労働市場という役割が評価され、輸出依存となっているのに
・変動相場制移行による人民元高(3年で20%up)
・労働契約法の施行(3回目の契約更新から無期限固定を義務づけ)
・最低賃金の拡充(20%up)
をうったのが影響しているそうです。
これにより国際競争力が減退して上半期で67,000の中小企業が倒産、
香港・台湾資本が撤退、職をなくした労働者の争議が勃発したそうです。
なんか総量規制でバブル崩壊の引き金をひいた日本のM澤さんと
同じような人がいるのでしょうかね・・・(^^ゞ
株価はピークの3分の1、不動産価格も下落中ということでした。
ただし中国は内需がどのぐらいあるのか分かりませんが、米国への依存は
大きいハズです。
国策要因は軌道修正中のようですが、米国マーケットが凍りついて
いるので影響はまぬがれないかなという気がします。
1.4ポイント ダウンの前年同期9.0%増だったそうです。
これは世界金融危機の影響もあるけれど、国策要因も
あるとされています。
世界の廉価な労働市場という役割が評価され、輸出依存となっているのに
・変動相場制移行による人民元高(3年で20%up)
・労働契約法の施行(3回目の契約更新から無期限固定を義務づけ)
・最低賃金の拡充(20%up)
をうったのが影響しているそうです。
これにより国際競争力が減退して上半期で67,000の中小企業が倒産、
香港・台湾資本が撤退、職をなくした労働者の争議が勃発したそうです。
なんか総量規制でバブル崩壊の引き金をひいた日本のM澤さんと
同じような人がいるのでしょうかね・・・(^^ゞ
株価はピークの3分の1、不動産価格も下落中ということでした。
ただし中国は内需がどのぐらいあるのか分かりませんが、米国への依存は
大きいハズです。
国策要因は軌道修正中のようですが、米国マーケットが凍りついて
いるので影響はまぬがれないかなという気がします。


