観葉植物

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サラリーマンは気楽な稼業?

昭和のむかし、植木等という芸能人が

「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ♪」

と歌にしました。


なんで”気楽な稼業”だったのでしょうか?


サラリーマンってこんなイメージだったのではないでしょうか?

 ・時間がきたら帰れるし、休みも決まってとることができる
 ・会社がつぶれてもそれ以上の責任は問われない


では自営業者はどうだったのでしょうか?

零細自営業なら貧乏ヒマなしで働かないといけなかったし、
会社がつぶれたら借金の返済でクビが回らず、夜逃げや
それ以上の窮地に追い込まれるヒトもいました。


では現代はどうでしょう?

昔のように会社の借金は個人保証を無理強いされることは
なくなりました。

会社がつぶれても、民事再生などそのまま居残る道筋も
あり、自己破産と言う逃げ道もできました。

意識の高い経営者はこうした法的緩和はあっても変わらずかも
知れませんが・・・事業者の責任という面では隔絶の感がある
ほどの変化です。


サラリーマンは気楽でしょうか?

時間はかなり不自由になったのではないでしょうか。

書類作成、コピーどり、計算作業など以前は手書き、ガリ刷り、
電卓分業で人手も時間もかけた作業でした。

今やPC、コピー機など昔に比べてあっという間の作業です。
原稿を渡してワープロうってもらうなどよほど偉そうなヒト
でも無ければ、みることはなくなりました。


営業も余裕がありました。携帯でおわれることもなく、
ちょっと地方に行けば宿泊は当たり前でした。

いまや新幹線、飛行機が発達して東京-大阪の日帰りは
普通ではないでしょうか。

東京などの主要都市と上海などの中国沿岸部の主要都市
ぐらいでも日帰りが不可能ではない時代になってます。


時間も管理されます。内部統制もウルサイです。

”ブラック企業”といわれる環境劣悪な搾取企業が大手を
ふって事業を拡大しています。

精神を病み、バブル以降に中高年サラリーマン自殺者は
どれほど出たことでしょうか。


かつては拡大再生産の時代で、迷わず汗水ながして真面目に
作業をしていれば、仕事をやった実感をもつことができました。

働きバチと言われたこともあるぐらいなので、残業・休出は
あったかも知れませんが、作業をやったらやっただけの実感
と右肩上がり賃金がバックボーンとして支えてました。


もはや、そういう作業部分は機械が多くを奪い、やみくもに
拡大再生産をしていてはお金にならない不良在庫を産む時代
になっています。

サラリーマンに事業者並みの仕事・責任を強制・恫喝し、
その成果を搾取するのが事業者というブラック企業が
登場する時代です。


これから社会人になる人達や若い人たちには、昔のような
サラリーマンが気楽な稼業ではないことを知っていただき、
社畜にならず、自分が事業者となるための修行と人脈づくり
の場として会社を利用する気構えでいってほしいものです。

大学(特に商業・経営学部)は事業者となるための教育コース
をつくっていくように変化が必要です。

そのことが日本の競争力回復にもつながることだと思います。


なんか、今日はボヤキがあらぬ方向へ行ってしまった・・・
失礼します<(_ _)>

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広告宣伝にあたって必ず知っておくべきこと

ヒトは合理的に意思決定していません。

本能の衝動にしたがって決定し、
理性を説得するための合理的材料を探します。


なぜなら、
 ・ヒトは動物であり、生き物だから本能に支配されてるからです
 ・ヒトは考えることが苦痛であるからです

その根拠として
 ・決定において脳が働いている部位は情緒的判断をする場所
 ・ヒトが考えている時の脳波と冷水のいきなり放り込まれたときの
  脳波が一緒
があげられてます。


広告宣伝は消費者の心に働きかけ、納得いただくためのメッセージです。


ゆえに、ヒトの脳の働き、原理原則を理解しなくて
売れる(評価される)広告宣伝はできません。


そして、遅ればせながら分かったことがあります。

客観的かつ論理的なプレゼンテーションは納得いただくために逆効果だったと・・・

何のために苦労していたのか、バカでした。

考えるのが苦痛なヒトに客観的かつ論理的なプレゼンは苦痛を与えて
いたということです。

結論さえ良いものであれば、そのヒトの情緒的な決定回路に沿って
プレゼンしてあげるのがいいのです。

良い結論を苦痛なく受け入れることができるのです。

情緒的な決定回路とは・・・例えばですが、その人が権威として
認識している人がAさんだとして、「Aさんがこれをやるべきと
言ってましたよ」とプレゼンすることです。

IQも大事ですが、それを生かす上にもEQの教育が必要です。
グローバル展開する上にもこのEQ教育をする大学に登場して欲しい
ものです。

10月になりました

今年は猛暑・・・真夏日が多い年のことをいうそうですが、
10月になってもまだまだ暑さを感じます。

最近はありがたいことにとても忙しいです。
今年はいろいろチャレンジして布石をつくる年だそうなので
忙しさにめげずに取り組んでいこうと思ってます。

しかしながら、このボヤキブログが・・・
また1カ月近く空いてしまいました。

まだ目を通していない雑誌もたまりつつあります。

ここはたまった雑誌に目を通して気になった記事ネタで
ぼやいてみようかと思ってます。


その前に・・・

最近は書籍でお客様にどう訴えかけたら購買につながるかという
テーマでいろいろと読んで、分かったことをボヤいておきます。

分かりやすい場面は通販のページです。
どのように訴えかければ購買につながるか・・・です。

AIDAの法則など細かな話は別にして原理原則的なところ
はどの本を読んでも共通しています(著者が本質的なところを
気が付いてない場合もありますが・・・)。

要はヒトは本能的に"欲しい”と思ったものを買います。

本能で”欲しい”と思い、あとはページに書かれた情報で
自分の理性を説得します。

「いまなら破格にオトクだから・・・」「ポイントがたくさんつくから・・・」
「なかなか手に入らないから・・・」

などなどです。


まずは本能的に”欲しい”と感じる訴えかけが必要です。
サブリミナル効果やコールドリーディングなどもこの本能から
のアプローチです。

ヒトは自分が思うほど合理的に購入を決めてはいないのです。
・・・なんとなく思い当たることもあります(^^ゞ


本能というとヒトは「個の維持」と「種の継続」です。
自分の命を守り、子種を残します。

ハーバードビジネススクールの書籍はこの本能からくるヒトの衝動を
4つに整理していました。
(1)獲得衝動(カネ、モノ、名誉などが欲しい、ヒトとは違う)
(2)親和衝動(組織、グループなど社会的な絆を持ちたい)
(3)学習衝動(いわゆる好奇心)
(4)防衛本能(危ないものには近づかない)

獲得と親和、学習と防衛は対極的関係にあります。
これらの衝動をバランスよく満たしてあげないとヒトという
動物は本能的欲求が満たされず不安定になるようです。

通販ページでいうと、これらの本能的欲求に訴えられるよう
イメージとキャッチをつくるのが大事で、あとは購入が合理的判断と
思える根拠情報を提供するように展開することが基本ということ
になります。


脱線しますが(1)獲得衝動だけで突っ走る人がいます。

しかし、獲得衝動はいつまでたっても満たされることがないのがその本質です。
欲しいものを獲得したら、次に欲しいものがでてきます。

獲得衝動だけ突出して他が満たされないので余計に不安になり
より多くの獲得に走ります。最後は何も残りません。

世の中のブラック企業のオーナーがこのタイプかと思います。

あげくのはてには自分が名経営者になったかのように錯覚し、
無茶な投資をはじめ破綻に陥るにも本能的衝動が満たされない
がゆえなのかも知れません。

経営者の方々にはバランスよく本能的衝動を満たして
いただき、お客様、社員、ご本人ともハッピーになれる
経営をしていただきたいものです。
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