観葉植物

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アジア

中国は、「輸出」と「公共投資」という
2つの成長エンジンが働かなくなりました。

人件費が国策で引き上げられて高騰し、
世界の工場としての魅力がなくなりました。

アメリカ企業は、人件費の魅力が薄まったことで
むしろ弊害のコストが大きいと判断し、アジアの他国
もしくは自国へ戻すリショアの動きをみせています。

さて、では中国以外のアジアには進出する魅力は
あるのでしょうか?

人口でいえばインドネシア。
世界第4位で日本より多くの人口がいます。

しかしながら、インドネシアはくせもので、たまたま
ヨーロッパ列強の支配でくくられていた領土が返還
されてインドネシアとまとめて呼ばれているだけで、
ひとつの国のようでバラバラです。

かなりとびちった島々で、文化もバラバラ。
それでもジャカルタのまとまったエリアで1億ぐらい
の人口はいるようです。

今は進出ラッシュのようで、”会社は設立できても
ラインが稼働できない”といった状況だそうです。

まだ港湾、物流などインフラが未熟で、自動車メーカー
に合わせて進出したサプライヤー企業たちのラッシュで
キャパオーバーで、会社設立しても設備など持ちこめず
にラインが稼働できないそうです。

そしてインドネシアは格差社会で富裕層は華僑が牛耳る
実質は中国の属国のようなものです。


ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマーなどの
国は東西と南北のハイウェイで結ばれ、関税障壁も
なくなる見込みです。

そんな中でタイは注目されているようですが、空きの
工業団地がないほどとのウワサです。


なんか景気のいい話ですが、崩壊前夜なのかも知れません。

ヤオハンが中国進出の先進事例として紹介されていた頃に
似ているように感じるのは、気のせいでしょうか?
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最近の中国

中国の経済状況は怪しい雰囲気を醸し出してきて
いるようです。

しかしながら日本のバブル期に、誰一人として
”不動産が下落する”と疑ってなかったのと同じ
ように中国ではバブルの崩壊を疑ってないようです。

昨年に新体制になってから官僚の汚職には取り締まりが
厳しくなったようです。
その一方で報道規制が強化され、共産党幹部の贅沢品を
映してはいけなくなったそうです。

S書記は親日派であるが、K沢民派の幹部に周囲を囲まれ、
まだそういったところはうちだせずにいるとのウワサも
あります。

K沢民派の幹部達は、汚職で財を築いてきた時代の方々
です。こうした人達の財源を絶とうということなのかも
知れません。

日本でも大陸派のM主党が日本の893を駆逐したのは
大陸派がその利権を奪うための手助けだったという説も
あるようです。

はたしてどんな方向に向かっていくのでしょうかねぇ・・・

9月9日

また1カ月近く空いてしまいました。

なぜか寝付けなかったので眠くなるまで思いつくまま
脈絡もなく、ボヤいてみることとします。

少子高齢化が叫ばれる日本ですが、晩婚化も
すごいことになっているようです。

平均結婚年齢が男30.7才、女29.0才だそうです。

20、30年前に、失礼な言葉ですが、
女性が25才を過ぎると「クリスマスケーキ」
と揶揄される時代がありました。

クリスマスケーキは12月25日を過ぎると売れ残り、
そこからは在庫処分になります。

その頃からすると随分様変わりしました。

いまや別に25過ぎで独身の女性は珍しくないですし、
ご家庭はいろいろあるでしょうが、職場でとやかく
言われる時代ではなくなりました。

なぜにそんなに晩婚化したのでしょう?

ちなみに、人口千人当たり結婚数は5.7件だそうです。
いやはや驚きです。

20前半ぐらいまでだと結婚する勢いのようなものがあります。
カーっと熱くなって突っ走ってしまう勢い・・・
この勢いで結婚まで一気にすすめてしまうことができるので
あろうと思います。

これが20半ばも過ぎると冷静になってきます。
いろいろと考えます。

実は一人でいる方が・・・四六時中一緒にいて自由に
できないよりも良く、結婚が面倒にも感じてきます。

所得的にも20後半ぐらいになれば、それなりに独身貴族的な
感じにもなってくるでしょう。
(そうでない場合は、結婚資金がたまらないような生活かと
 思われます)

このあたりで良いパートナーに出会えるといいのですが、
そういうことがなく、30を過ぎてくるとさらにこの傾向
は強まります。

さらに相手が狭まってきます。

30過ぎの相手とお付き合いするからには、どうしても
”結婚を前提に”と、実際に望んでるか望んでないかに関わらず、
相手は意識せずにいられないケースがほとんどではないでしょうか。

カーッと熱くなるのも減っていきます。
独り身の気楽さ、独身貴族生活もそれなりになじんできます。

結婚した同僚たちの話を聞いては、なおのこと独身貴族の生活が
いいものだと感じます。

まだ老後は遠いし、老後まで一緒につれそうか今の時代は
それすら分かりません。

男も女も仕事が忙しくなってくる時期でもあります。
責任を持ち、プレッシャーも抱えます。

仕事の面白さに没頭するか、プレッシャーのストレスに埋没するか、
ヒトによって分かりませんが、バタバタしているうちにあっと言う間に
30代は過ぎていきます。


こんなところかなぁと思いつつ、今も昔もこれだけのことで
あれば、あまり変わらないような気もします。

では、なんだろうかとあらためて考えてみると
世論というか社会の風潮が違うのが大きいのかも知れません。

いまは独身のままでいることにさほど問い詰める風潮では
ありません。

しかし、昔は違いました。社会的に独身のまま年齢が
過ぎていくととやかく言われ、恥ずかしいことであるかの
ような意識にさせられていたように思います。


こうした社会の無言の圧力というのは大きな影響を与えます。

ドイツも少子高齢化で労働人口不足があり、女性にも働いてもらおう
という政策を展開しているそうですが、ドイツ社会は「職場は男、
家庭は女」という風潮が支配的だそうです。

そのため、政策的な支援をとっても、子供がいるのに働くことは
”子育て放棄”として批判されるぐらいなので、なかなか働きに
出ずらい意識的な制約になっているそうです。


日本の少子高齢化はすぐには修正がききませんが、まずは結婚して
もらうことが必要です(結婚ナシでも子づくりはできないわけでは
ないですが・・・)。



また別の視点から考えると少子高齢化は増えてしまった人口を
自然淘汰ではないですが自然が調和させるためのプロセスという
見方もないわけではないです。


ヒトという動物には”種の保存”という本能があります。
仲間が少なく、生んでも無事に成人する確率が低ければ、”種の保存”
という目的からすると、たくさん産むように本能が導きます。

しかし、東京のようにヒトが密集し、普段から通勤電車などで
混雑を感じ、さらには医療技術の発展で死亡する確率は格段に減って
います。

さすれば、”種の保存”という本能は多産の方向には導きません。
むしろ、増えすぎた人口を調整する方向で導くことになるのでは
ないでしょうか。

調べてないけど、田舎と東京で出生率ってけっこう違うような
気がします。


・・・・なかなか眠くならずに困ったものです ( -ω-)y─┛~~~~~
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