観葉植物

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組み合わせの開発

既存の枠組みの延長線では
不況にあえぎ閉そく感が漂う日本経済・・・

新商品・新事業開発が大切です。

でも、画期的な新商品なんてどうやって
産み出すのか、ましてや新規事業なんて
想像もつかないって思うのは普通です。

すごーい画期的な技術開発なんて
理系じゃないし、無理・・・

でも、既にある技術・商品・サービスを
組み合わせる開発というジャンルがあります。

これはアイデア勝負です。

特別な専門知識も技術も不要です。


具体的な着眼をうるためのキーワードとして
「温故知新」です。

古くからある王道的なやりかたを新しい技術・サービス
で置き換えることです。

例えば、マーケティングの世界では
古くからオピニオンリーダーをとっつかまえて
そこから口コミで拡げるマーケット開拓が
有効であることを唱えてます。

そのためにオピニオンリーダーとなる対象者達を招いて
試食品評会やモニターなどやってました。

でも今のネット社会ではどうでしょう?

Facebookのように無料でつながることができる
SNSツールがあります。
これを使えば口コミマーケティングができないで
しょうか。

オピニオンリーダーの人とどうつながるかも
知恵を絞らないといけませんが、バラまいてから
絞ってもコストがさほどかかるものでは
ありません。

募集宣伝もいろんなやり方があります。
確率の高そうなところを探して活用する手も
あります。食品メーカーならCookPadの利用
なんかも面白いかも知れません。


眠くなってきたのでこの辺で失礼します。
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1週間経つと日経ビジネスがやってくる(2)

前回に引き続いて
日経ビジネス2012.7.16号を読みながら
気になったところをボヤきます。

*****<時事深層>*****

「ホルムズ後に揺れる中東」

核開発を続けるイランへの欧米の制裁があって緊張感が
高まり、今春まで原油価格は高値圏でした。

いまはガソリン価格は下がっています。

下がった理由としては

 ・イランが対抗措置としてホルムズ海峡を封鎖
  するとほのめかしているがウソだろう。
  -ホルムズ海峡を封鎖すると周辺の主要石油産油国
   も含めて原油が輸出できなくなります。

 ・欧米の不況で原油の需要減。

 ・シェールガス革命の影響(コチラ)。

があげられています。

で、それだだと話はおしまいなのですが
ホルムズ海峡封鎖の他にも懸念があることを
チラつかせてました。

 ・ホルムズ海峡から200km内海側の地域
  で領土問題が噴出していること。

 ・「アラブの春」が広がり、サウジが
  巻き込まれると影響あるかも。

といった程度の話題がのぼってただけです。
ただの煽り記事のように見えないよう
もうちょっと裏付けきちんとして欲しい
ものです。


「今のところ中国でレクサスを生産する
 計画はない」(トヨタ社長)

中国は自動車の主戦場です。
トヨタは中国市場では苦戦しています。

先日、常熟市の開発センターをつくり、
建て直しに本腰をいれてます。

国内生産では高関税がかかるので不利
な状況です。

それでも国内に拠点を残す気概を示して
ます。実利もとる戦略アイデアがあるか
注目どころです。


*****<特集 老人ホーム革命>*****

老人ホームは、過酷な労働の割に給与が安く
実態は悲惨で虐待もあるようです。

たしかに介護マンションなど流行ったときに
うまくいっているのは、ほとんど介護不要な
人だけを相手にした老人ホームだけでした。

軽度な人を募集し、手間がかかるようになったら
出て行ってもらう施設が事業として成立して
いたようです。

介護は国から補助金がたくさんつくように
なって新規事業でいろんな企業がチャレンジ
しました。

が、すぐに補助金は絞られます。

補助金をあてこんで事業化プランをつくって
いたところは大変でした。

太陽光パネルの余剰電力の買い取り制度も
どうなるんでしょうねぇ・・・

どなたかのメガソーラー構想でK国のソーラーパネル販売
が終了したらほどよいところで終了ってことになるかも
知れませんね。

で、老人ホームは今の枠組みで続けていても
良くなる見込みは無く、老人ホームで収益をあげる
ような取り組みでもしないとね・・・という締めくくり
でした。

事例をちょっとだけつまみぐいで紹介し、洞察らしい
洞察がなく終了です

特集の割に前フリだけ長く、見所が無かったです。


高齢者を労働人口にすることができれば人口オーナス期を
迎え不況にあえぐ日本の情勢も変わります。

それには産業育成政策も含めた取り組みが必須です。

国家戦略がたてられない政治家は不要です。
仕分けされるべきはそうした輩です。


あとはノマドワーキングが面白かったです。
昔からSOHOって呼ばれた似た形態はありましたが、
スマホ、グループウェア、それらを動かす環境が
進化し、廉価になり、誰しも実現しやすい時代に
なってきました。


今週は日経ビジネスに関してだけはためずに
済みました。 (^-^)

1週間経つと日経ビジネスがやってくる(1)

「週刊」なので当たり前ですが、1週間経ったので
新しい日経ビジネス2012.07.16号がきました。

ためないようにボヤキつつ読んでしまいます。

*****<今週の名言>*****

「お客様の方向を向いている事業は収益が高い」

大赤字のパナソニック社長の言葉なので微妙な感じも
しますが、お客様の方に顔が向いている組織はとても
強いのはたしかです。

社員の顔が内向きな会社は衰退します。

内部抗争、出世争い、トップへのアピール合戦に
ばかりしか目がいかない会社は多々あります。
(強い組織と弱い組織についてはコチラ

それが厳しい社会の常識だという人もいますが、
そうではありません。

トップの資質次第です。

「社員はスキあればサボリ、やらない理由を探して
 給料泥棒するもの」
と考えているのだろうなというトップの方も
おられます。

こうした方のスタイルは「脅し」です。
いいことを言って採用し、逃げられなくなってから
無理難題を押し付け、脅しをかけます。

「君達の代わりはいくらでもいるんだよ。
 やるのか、辞めるのか、どちらにする?」

生き残ってる社員は脅しの中でうまくこびをうって
脅しの側にたちまわることができた人達ばかりです。

世間でいうところのブラック企業の面々です。

こうした企業はトップの器以上に大きくなることは
決してありません。

脅しをかけて働かせ、給料が高くなる前にどんどん
退職させては新しい安い人に入れ替える・・・
こうした搾取で太っていきますが、これも行きつく
ところまでいけば終了です。

マーケットの変化をキャッチする現場部隊が
お客様をみてないので変化はキャッチされません。

かつて日本一だった大手スーパーD社では
”鮮度の悪い生鮮品”という問題はいつもお客様
アンケートであがってくるものであったそうですが、
上にはあがることは無かったそうです。

お客様の方に顔を向けて集中できるようにするには
経営者の資質だけではなく、環境づくりがとても大切です。

上司・リーダーの資質はもちろん、評価基準・システム、
理念・ビジョン・事業使命の設定、行動基準、OJTも
含めた教育システム 等々・・・いろいろ組み込んで
いく要件があります。

外向きの強い会社をつくりたい経営者の方がいたら
仕組みづくりをお手伝いしたいものです。


*****<時事深層>******

「遠のくEV普及、日米で逆風」

米国でEV(電気自動車)の日産リーフが出足好調な
売れ行きだったのが、ハイブリッド車のシボレー・ボルトに
抜かれ、失速傾向だそうです。

理由としてあげられているのが下記の2点です。

 (1)遠距離走行に不向き

   リーフは1回の充電で117kmしか走らないそうです。

   しかも、エアコンつけたり、坂道だったりすると
   電池が一気に消耗してしまうそうです。

   そんな風に書かれてますが、本当だとしたら実用性
   がかなり低い車です。

 (2)ガソリン価格の低下

   ガソリン価格が低下して、わざわざ割高なEV車を無理に
   買う必要がないと考える米国人が増えたそうです。

   技術革命で安価に調達できるようになったシェールガス
   の増産で需給が緩めばなおさらかもとのことです。
   (シェールガス事情についてはコチラ

経済が低迷してお財布の状況が厳しいのではなかろうか
という気もします。

浪費癖のある米国人にはそういうことは関係無かろうという
ご指摘もありそうに思いますが、そういう人はあまり環境を
真剣に意識しないだろうと思います。

さらに、日本には妙ちくりんな制度があって、それが
EV普及を妨げる可能性も指摘されていました。

妙ちくりんな制度というのが再生可能エネルギーの
「固定価格買い取り制度」だそうです。

家庭で太陽光発電して余った電気を電力会社に売ると
1キロワット時当たり42円もくれるってやつです。

これが出来たおかげであたかも10年ぐらいで投資回収できる
ような試算結果をのせることができるようになりました。

「メガソーラー構想」という話を覚えておいででしょうか。
この構想にとってはこの買い取り制度はものすごくメリット
があります。

回収できるのでメガソーラー構想は採算の見込みがたつかの
ようになります。設備投資はK国のソーラーパネルです。

買い取り制度の原資は税金です。

国民の税金でK国のソーラーパネルを買うようなものです。

ちなみに発電した電気を電線をつたって伝えるにはロスが
相当に発生します。大きくまとまった休耕田は大体とても
不便なところにあります。

歩どまりを考慮するといったい1キロワット時いくらで
買ってることになるのでしょうね。

長々とボヤきましたが、
”妙チクリン”といったのはこのことではありません。


普通の家庭からは余った電気を1キロワット時当たり42円
で買うのに、EV車を保有する家庭は34円でしか買わない
のだそうです・・・

ウソでしょーーーーー

EV車まで買って環境貢献しているのに不利になるなんて
アンビリーバボーです。

太陽光パネルだけ優先するのはM主党の先生方にご事情が
おありと言われても仕方がないのかも知れませんね。


ただ、「中国、EV大国へ虎視眈眈」とあります。

中国は自動車産業を自国経済の礎として牛耳りたい気持ちは
満々です。それには後進になってしまうガソリン車ではなく、
電機産業のテクノロジーがベースのEV車が有利です。
そしてEVでキーデバイスとなる電池に使うレアアースも
中国が資源国です。

中国は世界の自動車マーケットの中でもっとも注目されている
ところといってもいいのではないでしょうか。

ドイツのフォルクスワーゲンをはじめとした自動車産業が
好調なのは中国のおかげです。

日米で逆風が吹いても、中国の風向きが変わらなければ
大勢に影響がないかも知れません。

ただ、EV車には弱点があります。

日経ビジネスの記事にはオイル交換が不要だから
維持費が安いと書いてありましたが、果たして
そうでしょうか。

むかし、テレビなど家電製品は長持ちしました。
いまや高度化した電気製品はどうでしょう。
いまや廉価になったパソコンはどうですか。

EV車は高度な電気製品です。
そして普及させるには価格も廉価にしていく
必要があります。廉価にするというのは
それなりの部品を使うということです。

携帯電話の電池はどのぐらいの寿命ですか。
充電を頻繁にするスマホの電池はどうですか。

EV車を実用に使うというと大容量で
頻繁な充電になります。
(EV、HVの動向については古くなりますが
 コチラ    


長くなったのでいったんここまでといたします。

またたまってきつつある雑誌

日経ビジネス7.9号からチェックします。

<今週の名言>ではエステー会長の
「社長の任務は明確な旗印を掲げることにあります」
という引用がありました。

挿絵で「業界トップへ」というアドバルーンが
書かれてましたが、これに類する「打倒!○○」と
いった目標は戦後の高度成長時代にはうけが良かった
キャッチフレーズです。

しかし、1位になってから次の目標がうまくたてられない
企業が少なからずあるようです。
戦後の高度経済成長をとげて日本が数多くの分野で
世界一を極めたとき、次の明確な目標をたてられなかった
ことが今日の経済低迷につながっているようにも感じます。

また、社員を牽引する旗印として業界1位、打倒○○といった
目標が機能しなくなってきているように感じます。

価値観の変化、多様化といったものでしょうが、
無理して規模をとっても疲弊するだけで、得られるものは
経営者の自己満足に過ぎないと見抜かれている場合も
あるかも知れません。

「明確な旗印」は言うは易しですが、実際に
会社の発展方向につながり、かつ社員が共感して機能する
旗印づくりは難しい仕事だと感じます。


さて、<特集>は
「今どきの産業スパイ なぜ日本は技術を守れないのか」
です。

バブル崩壊以降から続いてきた日本のリストラと
それに伴う技術者の流出のことが書かれてました。

”いまさらジロー”のような話でもありますが、
ちょっと前の日経ビジネスで電機産業主体に大リストラ
が予想されてましたので、また一段と加速するのかも
知れません。

たしかに最近の韓国、台湾、中国製品は買っても問題
なさそうなものが急速に増えていて、海外では日本勢は売り場
で既にわき役、日本製神話が根強い国内でも徐々に浸食され
つつあります。

これって技術者流出が加速しているせいかも知れませんね。

さらに中国へ製造拠点を移した企業が多いです。
その中国では日本の厚労省にあたる政府機関が制定賃金
の年率13%アップを目標に掲げました。
最低賃金の目標ですが、これが賃金アップの目安になります。

年率13%アップで5年経つと1.8倍になります。
沿岸部の一般ワーカーの人件費が3,000元/月(約37500円)
だそうですが、5年経つと5,527元/月(約69,100円)
となります。

日本の7分の1から3分の1ぐらいにまで差が縮まってきます。

一方でインドネシア、タイ、ベトナムなど安価な労働力は
まだあります。

中国に進出するのも難しいですが、進出以上に難しいと
言われるのが撤退です。

そこで生産拠点を維持するには、自ずとひと昔前の日本と同様に
付加価値製品の生産にシフトしていかないと持たなくなります。

日本の生産拠点に残しておいた付加価値製品までが
中国に移設される可能性があります。

付加価値製品の技術流出がすすむ危険性を秘めています。


<特集>がもうひとつありました。
「バスの未来 斜陽の半世紀から脱却できるか」
というタイトルです。

バス事業には「路線」と「貸切」があります。

「路線」は停留所があって決められた経路を走る
いわゆる乗合バスです。

「貸切」は修学旅行や企画旅行などでチャーター
するバスです。

ずっと以前のバス業界は参入規制と会社単位での赤字補填
で守られていました。

赤字補填が路線単位で前年の赤字幅の範囲内になり、
貸切は基本的に自由参入になりました。

地方でのバス利用は年々減少しているので赤字は
増えていく状況です。前年の赤字幅をもらっても
その年はもっと増えるので賄いきれません。

また会社単位の赤字補填のときは黒字を出すぐらいなら
本社でお金を使った方がいいという発想もあり、
不採算なものを敢えて抱えているケースもあったようです。

路線単位の収支計算にされてしまったら、その部分の
赤字は誰も補填してくれません。

そして、貸切部門もズタズタにされたところが多い
ようです。バス会社のドライバー賃金水準はトラックの
運転手に比べて高いです。

参入自由化で賃金の安い物流会社が参入してきました。
新しいバスで、安い価格で提示されるのでかないません。

また、この貸切を悪用する企業が出て、ドル箱路線を破壊されて
しまった例もあります。

人材派遣のクリスタルグループが観光会社を使って
高速バスをやった例がそれです。

観光会社を使って東京-大阪の企画旅行に応募させる体裁で
お客を集めましたが、実質的には定時定路線運航の路線バス
事業です。高速バスの料金を価格破壊しました。

地方バス事業は非常に厳しい経営局面をずっと続けて
います。つい10年前までは労働組合が非常に強く、
賃金に手をつけるのはタブー視されるほど難しいもの
でしたが、いまや賃金カットの話は珍しくなくななって
いるほどに追い込まれています。

そんな中での<特集>の記事ですが、顧客視点で
運行時間、路線などすべて見直せといったことが
書かれてました。たしかに王道でしょうが、ちょっと
期待外れでした・・・


とりあえずこんなところで・・・

人に与える印象論

ニュースで謝罪シーンをみることが
あるかと思います。

なんかやつれた感じで、髪をびしっと
きめながらも少しほつれてたり、哀れな
印象で出てくると、事態解決に奔走して
大変なのかなと同情してしまったりする
こともあります。

しかし、これが大手広告代理店D社の
指導であることがあるそうです。

メークだけでなく、しゃべり方などの演技
も指導するようです。

そのニュースで受けた印象によって
炎上するかどうかも決まってきます。

D社はステルスマーケティング・・・いわゆる
ステマでもなにかとうわさの絶えない企業です。

本当だとしたら、ニュースを報道した後に
雰囲気を盛り上げるアフターフォローも
するサービスになりえます。

「あのニュースみたけど大変そうだよね」
「なんかあの人は誠実な人で、以前にこんなことが
 あったようだよ(誠実っぽいイメージを形成する
 エピソードを語る)」

って語って大衆を誘導します。

日本のマスコミ界での存在は大きく、大手企業
を中心にビジネス社会に深く侵食しています。
大事な広告主を守るためならマスコミ報道での
演じ方を指導するのもさもありなんかも知れません。

さて、D社のことはさておき・・・
外観、しゃべり方、立ち居振る舞いは相手に与える
印象、相手の思考、双方のポジション関係に影響
を与えます。

実はヒトの心理に存在する基本的な欲求があり、
そこに働きかける手練手管の技があります。

占い師が相手のいうことをあてるのはそれを使って
います。

それが「コールドリーディング」です。

ヒトの自己評価というのはいい加減なものだそうです。
客観的に自分を見つめられている人はほとんどいない
ようです。

そりゃ、そうです。
自分がダメ人間と心からそう思いたい人はほとんどいません。
自分はどこかすごいところがあるヒトだと思いたいのが普通です。

それがヒトの心理です。

今日は酔っ払ってきたので導入まで・・・
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