観葉植物

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日本は再生できるのか?

パナソニック、ソニー、シャープと
大赤字の決算見通しを発表です。

パナソニック、7800億円の最終赤字見通し!過去最悪

上の記事によれば

 パナソニック ▲7800億円
 ソニー    ▲2200億円
 シャープ   ▲2900億円

電機産業は自動車と並ぶ日本を支える基幹産業です。

少子高齢化、労働人口が減少し、社会保障の対象人口が増えます。
シュリンクするマーケットと悲観する論調ばかりです。

そして企業もリストラを小刻みに繰り返し、
それでも競争力を回復することなく、国際シェアを
おとしていきます。

自動車、電機と世界を席巻してきたメード・イン・ジャパン勢
ですが、いまや海外でのシェア、知名度はかつてと比べものに
ならないほど下がっています。

戦後に”加工貿易”で立国してきた日本です。

その基幹産業がかつての力強さを失っています。
韓国や中国、さらに新興国の台頭でお株を奪われてます。

そして、日本の将来を舵取りする政治がダッチロール
状態です。

加工貿易の建て直し、あるいは加工貿易に代わるビジョンも
ありません。

これでは日本の行く末に悲観するわけです。


でも、手はないわけではないのです。

人口オーナス/人口ボーナスの理屈は、働く人口の構成比です。

少子高齢化の日本は人口オーナス期です。
働く人口が減り、社会保障の人口が増えます。

バブル期の日本は人口ボーナス期でした。
働く人口が最大限に増えます。

エッセンスは働く人口の構成比です。
社会保障が必要な人をいったい何人で支えるのかということです。

だとすれば・・・

TV番組の「カンブリア宮殿」で「高齢社」という60歳以上の高齢者の
人材派遣業が紹介されていました。

そこの社長が、女性、高齢者、ロボットの3つだと言ってました。

ロボットはこのボヤキの主旨とはちがうのでパスするとして
女性と高齢者です。

女性が働きやすい環境を整備し、女性の能力が活かせる職場を
つくり、高齢者にも同様に定年延長しやすい環境をつくり、
高齢者の能力が活かせる職場をつくることです。

そうすることで働く人の構成比が増えます。
1人の社会弱者を助けるのに、よりたくさんの人で支えた方が
負担は軽いです。

そして働く人口がいれば、そこに仕事もうまれます。
なぜなら生きるために稼ぐ、そのために多くの人が知恵を
搾り、必死にあがくからです。

でも、ベースとなる産業ビジョンは描き、育成をしておくのは
必要なことだと思います。

というのは、国をあげての経済戦争モードにあるからです。
政経一体で挑まないと勝てる勝負も勝てなくなります。

お隣は成長する巨大マーケットの中国です。
シュリンクする日本を捨て、成長する中国マーケットに
あこがれて進出する例があります。

でも、成功したのは中国人の欲しいものを開発できた企業
です。

開発力を取り戻さなくてはいけません。

ソニーやホンダから喪失した機能です。

そして、かつてのソニーやホンダが優れていた機能です。

アメリカは理系の頭脳を金融産業にふりむけて、さまざまな金融商品を
開発させました。

結果は深刻なバブル崩壊ですが、リーマンショックまで
そのおかげで栄えました。

日本の教育は荒廃しています。

教育者たちにビジョンはありません。
モンスタペアレント達を前に愚痴をたれるか、
日●組という新興宗教団体のようなものに属して
精神的案楽を得ながら、かみつき症候群に襲われてる
ものばかりです。

教育は国の大切な人材を育む重要な機能です。

競争力のある商品・サービスを生み出す開発能力を
身につける教育が必要です。

基礎学力も大切ですが、その先の能力を開発する
必要があります。


そして、ガムシャラさを取り戻す必要もあります。

戦後の日本は何も無く、生きるのにガムシャラでした。

週休2日になり、バブル経済を迎え、ガムシャラさは
喪失しました。

「月月火水木金金」なんて死語です。

休日が増え、贅沢を覚えて、果たして豊かになったのでしょうか?

いったん生活レベルを上のステージにアップすると
元に戻りにくくなります。

生活の下方硬直性とでもいえばよいでしょうか?

このバブル世代があぐらをかいてのさばってます。
・・・この表現はちょっと正確さに欠けてます。

バブル世代の中で劣悪な連中が他の人をおとしいれて
のさばってます。

真面目に働くことはしません。
額に汗して手足を動かし、必死に働くことはないでしょう。

話が脱線しました(^^ゞ

週休2日や週40時間労働をつくり、それを強制することで
給料をもらう厚労省は考えを改めるべきです。

国の競争力が失われてます。

だからといって人を酷使して使い捨てするようなことは
許されるべきではありません。

この矛盾を解決すべきビジョンを描き、それを支援する仕組み、
制度を構築するのが官僚の役目です。

各々が自分の果たすべき役割をまっとうすることで
日本はまだまだ戦えると思うのですが・・・・
どう思われるでしょうか?







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伝える力

「伝える力」をAIDMAの法則でボヤいてみます。

アイドマ(AIDMA)の法則とは
って呼ばれてます。アメリカのローランド・ホールの
提唱した法則です。

お客様が商品に注意して購買に至るまでの心理プロセス
を描いたモデルです。


 Attention(注意) : えっ 何?
   ↓
 Interest (関心) : ふむふむ面白そうだね
   ↓
 Desire  (欲求) : これいいな、欲しいな
   ↓
 Memory  (記憶) : なんという商品だっけか φ(・ェ・o)~(メモメモ)
   ↓
 Action  (行動) : お店に行ってゲットだぜ!

前回()までにAttention(注意)について
ボヤキました。

今回は「Interest(関心)」です。

「Attention(注意)」は一言で注意をひく言葉です。
通信販売のチラシでいう「キャッチ」の部分にあたります。

やずやの例でよくでてくるのは

 「最近、朝おきるのがつらい」

”自分の抱える問題”として注意をひくパターンの
キャッチです。

「エッ!?」と思う意外性や「なにそれ?」と好奇心を
誘うパターンもあります。

さて、「Attention(注意)」はうまくいって、
チラシなりサイトなりを見てくれたとしましょう。

ここからどう「Interest(関心)」を湧かせるかです。

せっかく注意をひいたのですから、ここで帰って
しまうと勿体ないです。

この「Interest(関心)」をどう湧かせるかについて
いまのところ書籍等で整理されたものにあたったこと
がないので、いったりきたりのとりとめのないボヤキ
になるやも知れませんが、ご容赦ください。

例えば、「最近、朝おきるのがつらい」のキャッチで
アクセスしてきた場合を想定します。

”自分の抱える問題”に「Attention(注意)」してアクセス
してきた方です。

関心事は”問題の解決”です。

よくあるのは「お客様の声」です。
この商品を使っているお客様の喜びの声です。

例えば、
 「目覚めシャッキリになりました!」
 「手足が暖まり、ぐっすり眠れるようになりました!」
 「翌朝に疲れが残らなくなりました!」
といったものです。

ビックリするぐらい問題を解決した声なら関心をひきます。
 「お医者さまがビックリしました!」
 「もう○○(商品名)なしでは生きていけません!」
 「周囲のみんなが驚いてます!」

薬事法があるので医薬品と誤解を招くようなものは
健康食品に採用できないですが、ここではあくまで
「伝える力」を考えるための例示としてご容赦ください。

同様な関心の引き方では、
  ”累積○○万本突破”
  ”日本一の販売実績”
  ”○○万人の方がご利用中”
といったものもあります。

ビジュアルで「使用前」、「使用後」をみせるのも
同様です。

「えっ そんなになるの?」
「いいなぁ あーなりたいな」
と思わせる表現、ビジュアルが「Interest(関心)」に
なるのではないでしょうか。


とりあえず今日のボヤキはここまでで失礼します<(_ _)>

分かりやすい文章を書くには

加齢とともに忘れることが多くなる今日この頃・・・

忘れないうちに教わったことをメモっておきます。

以前に会社の先輩に教わったことです。

「分かりやすい文章を書くには」

です。


いま新聞の広告欄をみるとこの手の書籍はけっこう
でています。

文章、話し方など自己プレゼンブームといっても
よいのではないでしょうか?

元気のよかった頃のリクルートのマーケティングなら、
この手の情報提供・コミュニケーションの場づくりが
ビジネス化の候補にあがっていたハズ?

でも、先輩から教わったのはその手の書籍に
書いてある細かなノウハウではありません。

「要は相手に伝えたいのは何なのか、自分の考えが
 ハッキリしているかだよ」

ということでした。

いろいろ書いてあってわけわからぬ報告書に出会う
ことがあるかと思います。

そんなとき

「いったい、何が言いたいんじゃ?」

となるかと思います。

そのとおりなんです。

以来、どうもしゃっきりしない報告書になったときは
自分が何を伝えたいのか、特にもっとも伝えたいこと
ひとつに絞って考えなおすようにしました。

そうやって考えがしっかりしていくにつれ、
ぐっと引きしまった文章になります。

主張すべきテーマが決まったら、あとは相手の顔を
思い浮かべて、相手の思考に合わせて、うけとめやすい
形で流し込み方を考えます。

そうするとプレゼンも通りやすくなります。

手紙をかくときによく「○○各位」という表現を
使いますが、それではダメとも教わりました。

たしかに、伝えたい何かがあるときは、伝えたい相手の
ことを思い浮かべないと迫力ある文章になりません。

そして相手の受け入れやすいストーリーにもなりません。

「考えの違い」はその前提たる「認識の違い」に源があります。
この「認識の違い」をときほぐすには思い込みの強い人ほど
慎重にしないと、
 ”お前は分かってない!”、
 ”屁理屈をこねるな!”、
 ”できない言い訳は聞きたくない!”
といったお決まりのフレーズがかえってきがちです。

相手のタイプによって流し込みのパターンもあります。
これは経験値でなんとなく分かってくるようなものかと
思います。

整理してパターン化してみると面白いかも知れませんね。

今日はこのぐらいで(またInterestをとばしてしまいました<(_ _)>)

また「隠れ増税」が・・・

M主党はまたやってくれてたようです。

隠れ増税!(勝手にそう呼んでます)


「子供手当」のときに先に財源確保と称して増税して、
子供手当は満額支給しませんでした。

そもそも埋蔵金を使って増税しないで財政立て直す
という詐欺を働いたのがM主党です。


さて先日、保険会社から案内がきました。

普通のサラリーマンの方なら、年末の保険料控除の
手続きをご存知かと思います。

たしか10万円分ぐらいの上限で生命保険の掛け金分
までに対して申請すれば所得税控除が行われるものです。

これの変更案内がきてました。

従来の10万円枠のものが「一般生命保険料控除」
というものですが、これが見かけは分割されるそうです。

「一般生命保険料控除」と「介護医療保険料控除」の
2本になるそうです。

2つ足し合わせると控除枠は増え、見かけ上は
減税になります。

が、「一般生命保険料控除」だけでみると明らかに
増税となっています。

適用限度額でみると所得税で1万円の増税、住民税で0.7万円
の1.7万円の増税です。

日本には約5千世帯ほどありますが、トータルで8,500万円ほど
にしかならず国家財政の改善に”焼け石に水蒸気”程度の増税
ですが、1.7万円あればけっこううまいもの食えます。
家族4人でも1人あたり4千円強です。

「介護医療保険料控除」に入れば限度額は合計で所得税8万円、
住民税は5.6万円と各々3万円、2.1万円と控除が増えるので
見かけ上は減税というでしょう。

でも、実態として介護保険に入ってそこまでの適用をうける
人と、そうでない人とどちらが多いのでしょうか?

おそらく、その実態を知っていてみかけは減税でも実質増税
となるこの手をうってきたのだと勝手に下衆の勘繰りをして
おります。


つい先日の北朝鮮のミサイルだって、他国より打ち上げの
情報キャッチが遅れたってのも唖然とします。

隣国であり国民の生命がもっとも脅かされている国が
他国より遅れるなんてありえないです。

M主党が国民の命を軽んじ、まったく真剣に取り組んでない
証拠だと思ってます。

この国の政治は腐敗しています。
志のある真のエリートが失われてしまったのでしょうか・・・

バブル経済の頃に日本はいろんなものを失ったように思います。

勤勉さを失い、地道に努力する基本体質もうせ、楽をすること
に馴れてしまいました。

生活のレベルは一度上げてしまうと下方硬直性を持ちます。
上げるのは簡単でも一度上げてしまった生活レベルを元に下げる
のはたいへん難しいことです。

でも、日本はまだ打つ手があると思ってます。
そのことはまたおいおいとボヤかせていただきます。


また今日もInterestについてボヤキませんでした<(_ _)>

4月になって初めて

4月になって初めての書き込みです(^^ゞ

ほんと書く間もなく、録画したものも溜まり、
雑誌も読み切れずに溜まってきました。

雑誌はタイトルと見出しだけみて興味の
あるものだけみてパスしましたが、録画は
そうもいきません。

あっ Jリーグタイムだけは見ないでカット
しました。過去の試合をみても結果知ってると
面白くないので・・・

書籍も溜まってました。

最近、新聞なんかの宣伝みてると興味を
そそられる本が多いのでついつい触手を伸ばして
しまいました。

ようやく落ち着きつつあるので
4月になって初めてボヤキました。

ボヤキブログはまだ生きてます。

最近、なんでもかんでも、

「日本はもうダメ! これからは中国!」

という風潮に辟易気味です。

たとえば、自動車。

中国は昨年末に自動車を奨励業種から許可業種に
格下げしました。

中国は頭打ちになってきたものの、自動車需要
を支える主要成長マーケットです。

中国でフォルクスワーゲンなどドイツ車は躍進してますが、
日本メーカーはびっくりするほど後塵を拝しています。

トヨタはおそらく韓国や中国メーカーよりもシェアが
低いのではないでしょうか?

日本の象徴ともいえるトヨタのこの凋落ぶりを
ややもして”日本はもうダメ!”という人達が
一部のジャーナリストなどにいます。

もちろんトヨタは大広告主なのでマスゴミは
そういう取り上げ方はなかなかしませんが・・・

トヨタがダメな理由としてあげられているのはこんなところ
じゃないでしょうか。
 ・国内にこだわって中国進出が遅れ過ぎた(経営トップの意思決定ミス)
 ・中国人を軽んじ、中国の好むデザイン、マーケット志向に欠けた
  (研究開発拠点を大々的に中国(常熟)に設立したのは近年)
 ・北米の儲かる高級車にうつつを抜かし、新興国マーケット向けの
  車の開発を見過ごした

でも、思うに近年では日本国内でも欲しい車の開発が出来て
ないように思うのですが、いかがでしょうか?

プリウスはあのエコカー減税&補助金のでるときには
随分と待たされるほどの人気でした。

ただエコカー減税&補助金が無ければあれほどの人気に
なったのでしょうか?

おそらく、値段が高過ぎて、ハイブリッドに乗ってみたくても
そこまでは人気がでなかったのではないかと推測されます。

一歩譲ってプリウスが人気車種だったとしても、それ以外に
何かあったでしょうか?

では、日本には人気車種はなかったでしょうか?
そんなことはありません。

自分はトヨタが人々が欲しがる車を開発する力に欠けてきた
だけのことだとみています。

だから、日本でも中国でも売れない結果になってるのだと
思ってます。

だから、トヨタがダメ=日本がダメということではない
と考えています。

トヨタの開発が弱いのは昔からのことです。

大昔は心臓部たる内燃機関エンジンはヤマハがつくって供給していた
ぐらい技術開発力はありません。

でも、安くつくることに長けてました。

部品・資材の納入メーカーにとってトヨタの購買は大変な存在です。

トヨタは納入メーカーの原価を丸裸にして中身を分析し、徹底的に
ムダを排除しにかかってきます。

そして翌年は”○%ダウン”という目標から交渉がスタートします。

「農民は生かさず、殺さず」と江戸時代は士農工商と農民を
高い位置に置きながらも、実態は死にはしないが暮らしは貧しく
厳しいものを強いられました。

納入メーカーは江戸時代の農民と同じです。

トヨタが納入メーカーの会をつくって表彰したりして大事にしている
ふりをしつつ、実態は「生かさず、殺さず」でした。

現に独創性のある強い部品をもった一部のメーカー以外は
ボロボロの工場でがんばってるようなところばかりで
自分の代でおしまいにしようとする方も少なくないようです。

これが安くつくることのバックボーンの主要なひとつです。

それにトヨタ社内は名古屋の伝統的なケチイズムといって
いいでしょうか・・・(名古屋の方 ごめんなさい<(_ _)>)

エンピツもキャップをつけてつかえなくなるまで、総務が
新しいのをくれないぐらいのケチぶりだったという話を
きいたことがあります。

このケチイズムはけなしているつもりはなく、お客様に
提供する商品に少しでも余計なコストをオンしないこと
になるので立派なことだと思ってます。

購買も値切られた上で、さらに検収時に値切られ、さらに
支払い時に値切られるとのウワサまできいたこともあります。

これがバブルの頃から体質が変わっていったようです。
トヨタ生産方式の大野耐一氏が外にだされたのもこの頃だった
かと思います。

原価があがり、その一方でデフレが続き、消費低迷も長引き、
カローラのような大衆車で利益が厳しくなると、トヨタは
コストダウンでなく高級車路線に舵を切りました。

これが当時はあたって北米で随分と利益を稼いだハズです。

リーマンショッ以降、北米市場がダメになり、車の主要マーケットが
新興国市場になったので、高級車がフィットしなくなったのですが、
大衆車を持ってませんでした。

最近、安いハイブリッド車をようやくだしたらあたったように
聞いてますが、もし本当にそうなら、トヨタが不振だった理由は
自分の持ち味を忘れて勘違いした行動にでてしまっただけのこと
のようにも思います。


ただ、開発はメーカーの生命線です。
トヨタはなんらかの方法で強化を図るべき必要があります。

SONYの凋落も日本がダメになったことの象徴として
語られますが、これは技術重視の社内体制が官僚主義が台頭して
技術がおいやられてしまったことによるものだとみています。

開発を軽視するとボディブローのように後からじわっと効いて
きます。


ハイブリッド、プラグイン・ハイブリッド、EV(電気自動車)
で覇権争いをしていますが、これもどうなんでしょうか?

どれも充電する電池がコア部品でたいへん高価です。
電池の寿命はさほど長くないように聞いています。

もし5年ほどで充電力がかなり落ちてしまうならどうでしょうか。
2、3年の買い替えのうちはまだバレやしないでしょうが、段々と
明るみにでてきたら・・・
いずれこれらの車種の中古車市場は価値がつかなくなります。

”中古車として売れるから”という見込みで買うことができません。
大変高価なものとなってしまい、需要は大幅に減退することは
ないのでしょうか。

ガソリン車でも燃費が大変よい車が開発されてきています。

電気は原子力が毛嫌いされ、火力が主体になるなら同じ化石原料
を使うことになります。

火力発電所が原油をたくさん使ってつくった電気を使うのが環境に
やさしいのか、原油を精製したガソリンをつかって走る今の車が
環境にやさしいのかよく分かりません。

ガソリン車はCO2を排出するというかも知れませんが、火力発電所
は排出しないのでしょうか?

今でも計画停電しないと電気が足りない中国では電気自動車が
普及したらどうなっちゃうんでしょうか?

こんなことをつらつら思いながら、自動車産業の基礎となる技術開発
のベースがどれが主導権を握るか見極めつつ、トヨタには自分の持ち味
を活かしてまた光り輝いて欲しいと願ってます。

まとまりつかないですが、この辺で・・・
(お約束のInterestにいかなかったですがご容赦を<(_ _)>)


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