観葉植物

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良いお年を

ボヤキBlogにお越しいただいた方々
ありがとうございました。

2011年はこれでブログ仕舞いさせていただきます。

ユーロ危機、ドイツ・フランスへの波及、米国でひそかに
進行する危機、中国の指導部交代、中国・ロシアなどで
頻発する暴動など来年は激変の年になりそうですが、
よろしくお願いいたします。

では良いお年を! (^-^)
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日本の方向は?

ユーロ情勢(1)(2)(3)(4)を通じて日本の行く末について
ボヤいてみようと気が向きました。

日本の経済は閉塞状態です。

プライマリーバランスがマイナスのためただでさえ
借金が増え続けるところに、人為的失政による巨額な借金
が積み増され、イタリアを超える借金大国となっています。

一方で歳入は下がる要素ばかりです。
基幹産業の電機、自動車は韓国、中国に席捲されています。

国内の家電売場ではまだまだそんな騒ぎになるほどでは
ないように見えますが、欧米や中国など海外の主要マーケット
で電機においてはもはや後塵を拝している状況のようです。

圧倒的な価格競争力を持っている韓国、中国に対し、
品質だけが日本の強みでした。

その品質においてもユーザーにとっては合格点を
あげられる水準にまで上がってます。

合格点より上なら、それが70点でも80点でも大して
意味はありません。価格が安い方を選びます。

自動車においても電機の後追い状態で時間の問題となって
きています。

余談になりますが、電機自動車化によって覇権が変わる
という説だけは異を唱えたいところがあります。

電気自動車は大容量な蓄電池が必須です。
そしてこの蓄電池が高く、電気自動車が高いのはそのためです。

で、この蓄電池は寿命があります。
化学反応をベースにしたものなら、外部環境の影響も
受けて劣化します。

電池を交換すると新車並みになるかも知れません。

仮に電池の寿命が5年ぐらいだとしたら中古車市場が成立しません。
ガソリン車は10年ぐらいは平気で走ります。

中古市場が成立しなければ相対的に価格の高さが際立ってきます。

そのことが世に明確に知らされたときはガソリン車が見直される
ときではないかと思ってます。

さて、話を元に戻すと、
日本の基幹産業である電機、自動車が不振で、国内にとどまっていては
生きていけないと空洞化は深刻になっています。

その一方で円高が加速させます。

デフレ経済は借金をより一層のこと重たいものにします。


でも、円高ってわるいことばかりなのでしょうか?

円高なので海外のものを買うのに有利なときです。

どんどん円を刷って流通させます。

そして海外の企業や資源を買い漁ります。
(買い物が下手なところが多いので失敗懸念もありますが・・・)

外貨を買うことになるので実需は円安方向に向かわせます。

じゃんじゃん円を刷って外貨に替えていけば、投機マネーも
同調してくるハズです。

海外の安いものを持ち込めばデフレを助長するといいますが、
増刷した円を輸入に向かわせるのではなく、投資に向かわせる
ことができれば、それはあてはまりません。

円安に向かえば輸出競争力も戻ってきます。

稼げるようになれば内需も戻ってきます。

そしてインフレを招くことができれば借金は軽くなり、余剰資金を
モノに変える動きが活性化します。

消費税を2倍程度にあげたところで焼け石に水ですし、
経済を冷やしてトータルでマイナス効果になる可能性が
高いとみられています。

どうしてくだらない議論をするのになけなしの税金が投入
されてるのでしょうか?

ここでボヤいていることはただの戯言ですが、そちらの方向で
知恵を出して戦略を構築し、実行に策をろうすることが
為政者のやるべきことです。

ですが・・・

この辺でやめときます。

ユーロ情勢は?(4)

前回まではコチラ()です。

ギリシア危機も扇動されて起動したという説が
あります。

ユーロを弱体化させてから取り込み、中国と戦う体制を
整えるという某大国の陰謀説です。

状況は以前から変わらなかったのに、急に表に出して
騒ぎ始めてこうなってしまったかのように言われてます。

真偽のほどは分かりませんが・・・

破綻した自国経済の復興には需要のある国にモノ・サービス
を売って稼がなくてはいけません。

そのためには自国通貨が安くすることが優位に働きます。

自国通貨が安くなることで輸出時の価格競争力がつきます。
自国通貨が安くなることで輸入にブレーキがかかります。
貿易収支が改善します。

外資が安く投資できるようになります。
投資を呼び込むことができます。

ユーロで重荷となったギリシアなどを切り離す構想がうわさ
されていますが、ユーロの信用不安の解消のためにも、
問題国の再建のためにも好都合です。

弱体化を狙う某大国にとっても分離した方が好都合です。

そうしたことだけ考えると問題国のユーロ離脱はありうる話
かも知れません。

そうしたことが起きた場合に、為替がどうなるか・・・
某大国がどこまで弱体化させたいかにもよりますし、その某大国自身
への危機のフィードバックもあるのでどこまで踏ん張れるかにも
よりますが、象徴的な国を切り離したあとに小康状態に戻し、再度
もう少しの離脱か弱体的融合組織に追い込むのではないでしょうか。

で本質的なところいう話をしましたが、大国の経済戦争の駆け引き
ということなのではないかと思います。

ここまでボヤいて日本の話題に続きます。

ユーロ情勢は?(3)

前回まではコチラ()です。

ユーロ危機を支えるフランス、ドイツですが、この2国に危機の
影が忍び寄っているといわれます。

フランスは日本のバブル崩壊に似たような状況に追い込まれ、
GDP債務比率が引き合いにう出されてます。


参考までに似ているとされる日本のちょっと前のバブル崩壊を
振り返ってみます。

日本のバブル崩壊は人為的に急速かつ破壊的に実施されました。

そう、あの宮沢喜一です。

銀行に対して総量規制を強制し、一気に資金流入をシャットアウトし、
破壊的なバブル崩壊を引き起こしました。

バブル崩壊の本質はソロス氏の主張する「再帰性」によって
引き起こされます。

バブル当時の日本は誰も土地が下がるとは思ってません。
むしろ土地を持たない限り貧乏人サイクルを抜け出せないという
強迫概念さえ抱かされました。

ですので、借金をしてでも不動産を購入します。
給与所得で返済不能な額でも借金します。

土地が上がるので銀行は担保を確保するわけですし、借主は
転売によって土地の値上がり益で儲けることが出来、より大きな
自己資金でより大きな不動産投資ができるので、問題は無かった
のです。

この心理的なベクトル方向が変わらない限り、バブルは続く
わけです。

紙幣を刷りつづけて資金供給し続け、土地は必ずあがるものと
いう心理状態を維持し続ければバブルは続きます。

インフレを引き起こしますが、インフレこそが経済成長の本質と
みることもできるのではないでしょうか。

インフレにより所得が増えたように思えます。
そのことは心理的にプラスの効果をうみだします。

インフレは借金の実質的負担を軽くします。
借金して現物を抱えた方が得だと思えば投資が活性化します。
法人においても個人においても同じです。

そうして経済は成長という現象を引き起こします。
借金は信用創造という手口でも生まれます。
クレジットがそうです。いろんな金融手法を駆使して
信用創造がなされます。

ただしバブルが急速に進むと様々な歪みが生じます。
激しいインフレは持つ者と持たざる者との格差を拡げ、
社会不安を招きます。

でも、緩やかなバブルはどうなんでしょうか?
社会が許容しうる歪み(社会保障で補える範囲の歪み)で
あれば、全体を押し上げながら歪みを吸収していくことが
できうるのではないでしょうか。

宮沢喜一は何故ゆえに急激な強制終了をかけたのでしょうか?

米国人にとって象徴たるロックフェラータワーを買収して
しまったことで米国を怒らせ、宮沢に米国からの指示が
下ったのだと米国陰謀説をとなえる人もいますが、そういう
風説がでても仕方がないほどの謎の政策でした。

さて、話を本題に戻します。

日本のような愚かなことをしなければ、強制終了はされません。

でも、心理的なベクトルが土地は上がらないという方向に転換
したら崩壊が加速しはじめます。

どうも、この心理的なベクトルを負の方向に向かわせる
ように扇動されているような気がしてなりません。

そもそもギリシアの件にもさかのぼると・・・

次回に続きます。

ユーロ情勢は?(2)

前回分はコチラです

まずはフランスですが、ギリシア、イタリアの最大の債権国
だそうです。スペインについてはドイツの次だそうです。

つまり、それらの国がデフォルトすると膨大な損失が発生する
ということです。

イタリア向け与信残高の大きいフランスの銀行は
ソシエテ・ジェネラルだそうです。
名門のBNPパリバも保有するギリシア国債の引当金積み増し
で大幅な減益決算をしたそうです。

ドイツも似たようなものだそうです。

ドイツはオーストリアの大スポンサーだそうです。
そのオーストリアは中東欧の最大の債権国だそうです。
3000億ユーロと自国のGDPより大きい債権だそうです。

その中東欧でも危機の火種があがっており、ハンガリーが
急速にIMF救済をうける方向転換をしました。

スペインについては最大の債権国です。

償還不可能な国債には損失計上が要求されます。
ギリシア国債は50%減価だそうです。

つまりギリシア国債100億円を保有していたら、国債の
資産残高は50億円と減らし、差額の50億円は損失計上
するということです。

具体的な金額が不明ですが巨額な場合は、自己資本を大きく
棄損します。バーゼル3の自己資本比率を維持できないと
国際金融市場からの退場を強いられ、事実上の倒産です。

日本の金融機関がバブル崩壊時に直面した問題がコレです。
自己資本比率をあげるために、
 ・負債を増やさずに収益をあげるフィービジネス
  (ビークルを使った証券化ビジネス)
 ・不良資産を増やさないで減らす(貸し渋り、貸しはがし)
 ・不良債権の処分(バルクセール、再建計画による債権区分の
  ランクアップ)
に躍起になりました。

自らがつぶれそうなのに背に腹は代えられないということです。

経済の血流たる資金の流れが詰まってしまったら経済が
どうなるか・・・日本では失われた10年といわれる辛痛な
時期を過ごしたことでお分かりいただけることかと思います。

似たような状況を迎えているフランスもそうなる懸念が高いと
言われてます。

フランスは債務のGDP比が80%を超えたそうです。
先の信用不安の3国であるスペインの60%を上回っています。

”これは危ない!”・・・そんな心理を煽られます。

本当にそうなのでしょうか?

またまた長くなってしまったので次回に続きます。

ちなみに前回分はコチラです。


ユーロ情勢は?(1)

ユーロの危機が騒がれ、為替の乱高下や政権交代やらの
表面的な現象はマスゴミが報道しますが、いったい
どうしてこうなっているのか背景となっている構図に
ついての情報はほとんど発せられません。

国債の不履行-ソブリンリスクという言葉が発せられ、
GDPと債務の比率が語られ、日本の財政破たんの
連想話につなげて、”後世に借金を残さぬように消費税増税
に賛成しましょう”というM主党応援キャンペーンが
繰り広げられてます。

日本は銀行預金は安全だという神話があり、個人は信用ある
銀行に預け、その預けられた個人の金融資産は銀行団の
国債引受にまわります。

そのイリュージョンが続いている限り、個人金融資産を
国の債務が上回らない限り、国債の不履行はないわけです。

欧州のソブリンリスクは利回りと返済を迫る海外投資家
が国債を引き受けていることから生じます。

プライマリーバランスが崩れているので、いつかは個人
金融資産残高を超えて償還が厳しいときがくるでしょうが、
その期間的余裕は雲泥の差です。


前置きはこのぐらいにして・・・
ギリシア、イタリア、スペインの不安が引き起こすユーロ危機を
支えるのはフランス、ドイツの信用力です。

そのフランス、ドイツに影が忍び寄っているようです。

長くなりそうなので次回に続きます。

来年の秋は・・・

来年の秋は共産党の幹部交代が予定されてることは
いろんなところで書かれています。

中国という国について意外と基本的なことを
知る機会が少ないです。

共産党は国家の上位概念であること。

たとえば共産党の総書記は国家の首相より上位であり、
共産党トップの胡錦濤氏がナンバー1で、国家の首相
である温家宝氏がナンバー2ということになります。

軍隊(人民解放軍)は国家のものではなく共産党のもの
です。警察は国家のものです。

権限は利権であり、軍と警察はイザコザが絶えない
ようです。

中国国民には投票権がありません。

投票権がないので税金を払うことに意味を感じない人
が多いそうです。

実際に個人所得税を支払っている人はほとんどいない
とも聞きます。

税金を払ってないので公共のサービスを受ける
ことに対して、何かの形で対価を支払うことに抵抗感
はないそうです。

それが”袖の下”ではないかという説を唱える方もいます。

現地の人は「中国5千年の中で生まれた素晴らしいシステム」
と呼ぶそうですが、そのように共産主義システムの不備な部分
をカバーする社会的システムと考えれば、ナルホドという気も
します。

日本では”袖の下”を不正として悪いことをしているという
意識がぬぐい切れませんが、中国ではサービスの提供に対して
対価を受け取っていると感じているなら罪の意識はないでしょう。

行政は何かとうるさいようです。そして、それは受領すべきと
考えているものを受領するまでおわらないようです。

税関、検査局、環境保護局、消防局など、いわばそうした監視、
取り締まりができる行政機能は利権の温床ともいえます。

争いの対象にもなるわけです。

では共産党はどんな組織なのでしょうか?

共産党員はぜんぶで8千万人ぐらいだそうです。
中国13億人という人口からすると1割もいない存在です。

ピラミッド構造になっており、最上部が「政治局委員」です。
この「政治局委員」の中でも「常務委員会」に入っている人が
共産党を牛耳る指導者達で、9名います。

胡錦濤氏、温家宝氏ともこの「常務委員会」に属しています。

胡錦濤氏の後継と目される周近平氏も「常務委員会」に属しています。

ちなみに温家宝氏の後継は李克強氏が本命視されてるそうですが、
周近平氏ほど確実視はされてないようです。

インフレ抑制政策として金利引き上げの政策をとったのですが、
効果がでてないことに批判が大きくなると次点候補の王岐山氏にも
目がでてくるそうです。

王岐山氏はインフレ抑制策として元高誘導を掲げているので
どちらが後継になるかで政策が変わりそうです。

そして「政治局委員」の下に「中央委員会」があります。

次回の体制交代のときにこの「中央委員会」から2階級特進で
50前後の人が「常務委員会」に1名入るそうです。

その人が周近平氏の次を担う後継候補で、胡春華氏、
周強氏、孫政才氏の名前があがっているそうです。


江沢民氏→胡錦濤氏→周近平氏という流れで、
こちらの派は国土資源局で土地使用権、レアアースなどに関する
権限を持ち、軍隊も配下においてます。

周近平氏は軍事志向が強いようです。

近隣国家との国境問題がさらに過熱する懸念もあります。

祝! 柏レイソル

柏レイソルがメキシコの強豪をPK戦で破って
準決勝に進出しました。

おめでとうございます。

次はネイマールを有するサントスとの戦いです。
勢いにのって撃破してくれることを祈ってます。


レイソルは今年J1に昇格したばかりなのに
J1リーグ優勝を果たしました。

おととしにJ2降格した時はフランサ頼みの
サッカーだったでしょうか。

あまりレイソル戦をみたことがないので
印象だけの話ですが、フランサ以外に記憶が
残ってません。

それがいまや控え選手をみても豪華です。

なにより結果が出ています。

このクラブは親会社からの天下りフロントが
いつも問題になってました。


何かクラブの中で生まれ変わったものが
ありそうですね。

なにはともあれ、祝杯あげさせていただきます。

"( ^-^)/且☆且\(^-^ )"

足が攣る

最近、足を攣りやすいんです。

何をしてるわけでもないのですが、突然に
足を攣るのです。ふくらはぎの部分です。

運動不足も否定しませんが、足を伸ばしても
治らないことが多いのです。

足を伸ばして治らないことってなかったのですけど・・・

この話をしたら、
「それは肝臓が傷んでるんだよ」
って言われました。

そんなことってあるんでしょうか?

さらにビタミン不足も影響するって言われ、ふんぱつして
キューピーゴールドを飲むことにしました。

ビタミンをとりはじめてからはたしかに足を攣らなく
なってます。

不思議です。

TPPの論点をズラされている件について

TPPは貿易促進に賛成か反対かといった
論点で報道されています。

自動車・電機産業を応援するのか、国内農業を保護するのか
といったようなことでもいわれます。


佐藤ゆかり議員の国会での質問で、
これが政党とマスゴミの思惑でゆがめられた図式である
ことが判明しました。

私もTPPはよく分かってないので
佐藤ゆかり議員のうけうりでしかないのですが、

○TPPは貿易促進という路線での選択肢のひとつ
 に過ぎない。

○TPPの他にアセアン+3、+6といった選択肢
 もある。個別にFTAやEPAを結ぶ選択肢もある。

○TPPという選択肢には重大な問題点がある。

○重大な問題点のひとつは”知財”。例えば日本では
 医薬品は特許の対象でも、施術方法は対象ではない。
 ところが米国では施術方法も特許の対象。
 同じ条件にされた場合医療費の増大を招く。
 盲腸のような簡単な手術でも、施術方法の特許料を
 支払わないと手術ができなくなる事態もありうる。

○もうひとつの重大な問題点は”ISD条項”。
 地方行政が地元企業の雇用口を増やそうと公共事業を
 地元企業優先にすることが訴えの対象にもなりうる
 ことになる。

○国際条約が国内法に優先するので問題となる。

○これからこうしたTPPの問題点を話し合いで変えて
 いくとM主党は主張しているが、それは無理である。
 これからTPP参加表明をしても、米国議会で参加可否の
 採決がされるのに半年ぐらいを要する。
 その頃にはTPPの中身は固まってしまう。
 つまり、日本は出来あがったTPPの中身を受け入れるしか
 選択肢がない(議論のテーブルにつくことはできない)。

といった内容でした。

貿易立国の日本が国際競争力を確保するのに
貿易障壁を取り除く仕掛けは必要かと思います。

しかし、その選択肢がTPPだけということはありません。

日経ビジネスによると、

○TPPとは加盟国が関税引き下げはもとより幅広い分野
 で定めた貿易自由化ルールに従う協定

○シンガポール、ニュージーランド、チリ、ブルネイ
 の4カ国が2006年に結んだFTAが発端。
 ここに米国、豪州、ペルー、ベトナム、マレーシアが
 参加を表明。この9カ国が24の作業部会で21分野
 の貿易自由化に向けたルールづくりを作業中。

○21分野は次の通りです。
 (1)市場アクセス:農業、工業、繊維・衣料品など関税撤廃・削減
 (2)原産地規制 :関税減免の対象基準
 (3)貿易円滑化 :貿易手続きの簡素化
 (4)衛生植物検疫:動植物の検疫ルール
 (5)TBT   :製品の安全性、環境規格
 (6)貿易救済  :セーフガードの発動条件
 (7)政府調達  :公共事業の発注方法
 (8)知的財産  :模倣品や海賊品の取り締まり
 (9)競争政策  :カルテルなどの防止
 (10)越境サービス:国境を超えるサービス提供に関するルール
 (11)金融    :海外での金融業のルール
 (12)電気通信  :通信事業者に求めるルール
 (13)商用関係者の移動:ビジネスマンの入国・滞在ルール
 (14)電子商取引 :電子商取引の原則
 (15)投資    :外国投資家を差別しないルール
 (16)環境    :貿易重視での環境基準の緩和制限
 (17)労働    :貿易重視での労働基準の緩和制限
 (18)制度的事項 :協定の運用を協議する機関の設置
 (19)紛争解決  :締結国間の紛争解決ルール
 (20)協力    :新興国への技術・人材支援
 (21)分野横断的事項:複数分野にまたがる規制のチェック

こんな広い分野で自国の利益が損なわれる可能性のあるルールを
鵜呑みにするしかないとしたら末恐ろしいことです。

TPPに参加表明をしている政治家は日本を滅ぼそうとしている
のでしょうか?

ちなみに佐藤ゆかり議員の質問に対してM主党はまともな回答どころか、
回答することすら知識不足を露呈して散々でした。

おめでとう! 柏レイソル

いよいよ12月です。

年末はなぜか大忙しです。

年賀状もそろそろ着手せねばなりません。

昔は手書き、プリントごっこ、印刷などで
時間を要しましたが、いまやパソコンで
書きあげて家のプリンターで連続印刷が
できます。もちろん住所もです。

便利になったものですが、なぜかより忙しく
なっているように思えるのが不思議です。


さて、前置きが長くなりましたが、
今季のJリーグは柏レイソルが最終戦を勝って
優勝を決めました。

おめでとうございます。

正直なところ、序盤は昇格の勢いがあるだろうけど
どこかで失速するものと思っていたので驚いて
います。

たいへん失礼をいたしました。
そして、おめでとうございます。

特に北嶋選手におめでとうといいたいです。
高校時代は平山が記録を破るまで長い間、北島選手の
得点王の記録は破られることはありませんでした。

西野監督時代のレイソルでは黄金時代を迎え、
2部制(前期、後期)だから優勝できなかったものの
年間での最多勝利を記録したチームでストライカーと
して頭角をあらわしたこともありました。

日本代表に選出されたこともあったかと思います。

たいへん将来を嘱望された選手でした。

おごることなく、ファンを大切に、真面目に熱く
サッカーに取り組む姿勢には多くのファンが
応援していました。

その後、レイソルは低迷期を迎え、出番も減り、
ミスター・レイソルといってよい存在であった北嶋選手は
清水エスパルスに移籍しました。

当時の清水エスパルスは往年の日本代表選手が主体の
チームで、フロントも的確な補強もチームビジョンも描けず、
その力の衰えとともに徐々にチームも勝てなくなっていた
時期です。

スタープレイヤーの北嶋選手はおおいに期待されて
清水エスパルスに迎え入れられました。

しかしながらその後は、古くからの肩のケガに悩まされたり、
今日の新聞によると膝の故障になんどか悩まされたようで、
なかなか活躍ができず、出場機会すら失っていきました。

北嶋選手はそんなときでも自分を常に奮い立たせて、
いつも真摯に熱くサッカーに取り組んできたようです。

清水時代の北嶋選手のブログを読んでましたが、
そうした彼の姿勢が伝わってくるものでした。

そんな北嶋選手が報われることなく清水を離れ、レイソル
に戻りましたが、さすがに往年の選手で一般的にはピークも
超えた年齢です。

優勝の経験もなく、舞台を去っていくのかと思っていたところ、
昨年のJ2でも活躍し、今年のJ1の舞台でも大活躍です。

そして、悲願の初優勝です!

今朝の新聞では体はもうボロボロのようで、何度も故障した
膝は階段の上り下りでもひと苦労するほどのようです。

真摯にサッカーに取り組んできた北嶋選手だけに、その苦労が
報われ、大願成就したことにおめでとうと言いたいのです。

北嶋選手! おめでとうございます!!


話は変わりますが、レイソルがJ2からのチームづくりを継承して初優勝
をとげた一方で、昇格後にスタイルを根底から変えて降格した甲府は
対照的です。

その昔に富士通が強力にスポンサーしていた頃の川崎を思いだします。

このチームも昇格後に予算を増やし選手を入れ替えチームを一新した
のですが、即効で降格しました。その後にJ2で地道なチームづくり
をして昇格しなおしてからは安定してJ1に定着しています。

フロントの能力はチームに大きく影響を与えます。

名古屋が万年中位のチームから常勝チームに変わったのも
フロントの改革です。

レイソルの黄金時代をつくり、降格危機のエスパルスを再建し、
そして名古屋を常勝チームに導いた久米GMの存在が大きいです。

従来の名古屋は監督をコロコロ替え、首をかしげる補強が珍しくなく、
現場とクラブ間の騒動もありました。

これが今はピクシー監督率いる現場とフロントとの確執は聞きませんし、
補強も的確に行っています。

マネジメントの力の差は影響が大きいです。

”現場が持てる力をフルに発揮できるようにする”という原理原則
はシンプルですが、それを実現するのは難しいことです。

企業もそうですよね。

現場が持てる力をフルに発揮できるようにしている会社は強いです。
それがトップ・経営幹部の仕事なのでしょうね。
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