観葉植物

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気分転換に・・・ドラエモン・クイズ


ドラエモン・クイズです。


あるところに親子がいました。
親子はリアカーをひいて坂道をのぼっています。
前でちちおやがリアカーをひっぱり、むすこさんが
リアカーの後ろから押しています。

後ろを押している息子さんに聞きました。
「前でひっぱってる人はあなたの御父さんですか?」

すると、むすこさんの答えは

”違います”

さて何故でしょうか?

more...

スポンサーサイト

中国 「第12次5カ年計画」


ある雑誌に中国の「第12次5カ年計画」に
触れて、貧富格差の緩和にのりだしたと
報じてました。

中国はココ10年間で政府歳入が年率平均20%
なのに対し、個人所得の伸びは6~8%だそうです。

所得格差の実態を示す数字がでていたので
抜粋しておきます。

(1)ジニ係数が0.4を超える

 ・国際的な警戒水準が0.4だそうです。
  
 ・ジニ係数は0~1の間の数値で、1に
  近いほど格差が大きいことを意味する
  そうです、

 ちなみに各国のジニ係数はこんな感じだそうです。
 日本のジニ係数は0.278(2004年)です。


(2)国有企業の高級幹部の平均年収は
  社会全体平均の128倍

 また仮に日本の平均年収を400万円とすると
 国営企業の高級幹部が5億円近い年収ということです。

 NTTの役員はそんなにもらってないでしょうね。


(3)個人所得で23倍の格差

 ・個人所得で上位10%の富裕層と下位10%の貧困層
  で23倍の格差

 ある書籍では1%の富裕層が40%の富を所有
 する社会と述べられてました。


(4)地方で13倍の格差

 ・1人当たりGDPで最も高い地方と最も低い地方で
  13倍の格差


(5)業界格差は15倍

 ・利益率が最も高い業界と最も低い業界で15倍の格差

があげられてました。

格差是正の件については政府、企業、労働者の分配比
を見直すことで触れられてましたが、どうもピンと
こない記事なので内容は割愛させていただきます。

中国不動産バブル(9)


前回のボヤキからの続きです。

中国はどうやってランディングをさせていくか?

インフレ抑制のための利上げが始まってますが、
このことは直接的にバブル崩壊を招かず、逆に
インフレを加速させ、内紛リスクを高める可能性
についてボヤキました。

・・・となると、所得の底上げを狙って賃上げ
をすることになりますが、
 ・ローテクは賃上げで国外退避となっても
  かまわない(急速でなければ可)。
 ・将来をになうべきハイテク産業について
  国営企業はそこそこの賃上げに済ませる。
  (国際競争力を喪失させない)
 ・技術獲得の目処がついて不要になった
  ハイテク産業種類に属する外資について
  は大幅な賃上げも可とする(賃金交渉で
  不満のはけ口にもなる)
という展開が予想され、現実に靴やアパレルなど
外資の国外退避がはじまり、北京では外資だけ
国営企業の1.5倍の最低賃金が義務付けられました。

これから中国進出を考えている外資企業は
こうしたリスクを視野におくことは必須です。

コンサルは進出してもらって商売になるので
不都合な情報は提供しません。
マスコミも人が面白がる情報提供しかしません。

先日まで円高が国際競争力を喪失させている元凶
とやり玉にしていた日本を代表するような経済誌
が、円安になると日本の独歩安が悪玉と平然と
報じるぐらいです。


前回からペンディングになっていたのは
進出を検討している企業にとって視野にいれておく
のが、賃上げリスクともうひとつあるということ
でした。

それは没収リスクです。
妄想で終わればいいのですが・・・

高騰した土地の使用権を外資に取得させた後、
没収するということです。
目立つ著名企業でやると目立つので、中小企業を
相手に民間レベルの問題として行います。

高騰した土地使用権の売却で資金を得ます。
没収した土地使用権をまた販売して資金を得ます。
内需喚起で傷んだ財政を穴埋めします。

もちろん政府がやっているということにはしません。

舞台は上海や北京の周辺都市です。
既にかなり高騰しているようです。そうした周辺
都市と契約して日本の企業を誘致しているコンサル
がいます。

日本の企業を相手に紹介するのは無料です。
その誘致先の周辺都市からお金をもらっている
からです(猛獣の前に餌を差し出している)。

日本の企業を探してますが、中小企業のところに
やってきます。
海外進出ノウハウどころか、ド素人状態のところに
とってはありがたい存在にみえます。
誰も何も知らないところなので手玉にとるのは簡単
なところなのでしょう。

土地の使用権ってややこしいようです。
確認がおろそかだと場合によっては補償ナシで
強制立ち退きしなくてはならないこともあるそう
です。

従来も法人企業ののっとり問題は書籍なんかでも
紹介のあることです。

いま進出することはカモネギ状態なのかも
知れませんね。

中国側の誘致が積極的であればあるほど
危ないんじゃないでしょうかね。

中国不動産バブル(8)


前回のボヤキからの続きです。

中国は日本のバブル狂乱期と似てます()。

2008年の危機は内需拡大で乗り切ったもののバブルを
膨張させました()。

日本のバブルと違って「蟻族」という存在が少なからず
存在しています()。

インフレが進行する中、「蟻族」、「恐帰族」、「房奴」
の生活難が加速し内紛リスクが高まるが、
 ・所得増のため賃金アップすると国際競争力を喪失して
  産業が空洞化しかねない
 ・インフレ対策で金融引き締めをするとバブル崩壊
  になりかねない
のでどっちも選択しずらい()。

というのがココまでのおおざっぱな話です。


”バブルのツケはバブルで払うしかない”と
あるリストラ案件でコンサルタントがぼやいていた
ことがあります。

たしかに日本のバブル崩壊も
住宅取得で減税をするなどして本来はまだ取得できない
若年層の需要を先食いしたり、不動産証券化という金融手法で
バブルをつくったり・・・まやかしの好景気をつくって
くいつないできました。

アメリカはITバブル、サブプライムバブル、穀物バブル、原油バブル
などなど・・・


では、中国はどうやってランディングをさせていくのでしょうか?

more...

為替相場


為替相場の動向を読むのに、
基本的なことを短時間で要点だけ
勉強できないかと思っていたところ、
新聞広告で、

めちゃくちゃ売れてる
マネー誌ZAiと現役東大生が作ったFXノート

という書籍をみかけ、なんかよさげだったので
購入してみました。

ですが、残念ながら冗長な記述が多く自分が
求めてたものとは違いました。

ですので、要点だけを抽出して脂をそぎおとして
頭を整理する必要があります。

more...

中国不動産バブル(7)


前回のボヤキからの続きです。

中国は日本のバブル狂乱期と似てます()。

2008年の危機は内需拡大で乗り切ったもののバブルを
膨張させました()。

日本のバブルと違って「蟻族」という存在が少なからず
存在しています()。

というのがココまでのおおざっぱな話です。

こうした中で 内紛のマグマ が蓄積されているようです。

ひとつは前回のボヤキの「蟻族」、「恐帰族」です。

そして「房奴」です。

中国ではインフレが進行しています。
投機マネーが食品にも流入して、生活に不可欠な
食糧も値上がりしています。

贅沢はガマンできても空腹に耐えるには限界が
あります。

昔から反乱は食糧不足が招いてます。

日本の一揆もそうです。食べるものに困り、蔵が
やぶられました。

北アフリカの反乱も食糧がトリガーになったようです。


「蟻族」、「恐帰族」、「房奴」がただでさえカツカツの
暮らしなのに、物価上昇したらどうなるでしょうか?


内紛のマグマは確実に蓄積されているように感じます。


かといって、やみくもに賃金を上げることも
できません。国際競争力の源泉を喪失してしまいます。

賃金についてはここ1年の間でいろいろと動きが
ありました。

その動きをみていると政府がどうしようと考えているのかが
透けてみえるように感じます。

いま進出を検討中の企業は再検討した方がいいのかも
知れません。

このことは次回にボヤキます。


賃金アップが難しいならインフレの抑制です。

インフレをとめるには金利をあげて市場にでているマネー
を回収しないといけません。

実際につい先日に金利をあげました。

しかし、資金を市場から吸収することは不動産バブルの崩壊
にもつながる危険性が高いです。


さて、どうでることやら?


バブルのツケはバブルで払うしかないって?


次回のボヤキに続きます。

中国不動産バブル(6)


前回のボヤキからの続きです。

このテーマでボヤクのも長くなりました。

まずは日本のバブルと似ているとぼやきました。


そして、2008年に戻って中国がどういう政策を
とってきたか、個人の勝手な妄想モードで振り
返りました。 (

その中で内需拡大について思うところも
ボヤキました()。

富裕層が地位を維持するために
本来、購買力の無いところに信用創造させて
躍らせ、破綻により清算することが
繰り返されてるということです。


さて、話を元に戻します。

日本のバブルと違う点があるということです。


それは「蟻族」の存在です

more...

中国不動産バブル(5)


前回のボヤキの続きです。

2008年のリーマンショックで欧米市場への輸出が低迷し、
職を失う内陸部の出稼労働者達の不満がたまり、暴動
のマグマがたまりつつあったであろうことをボヤキ
ました。


暴動を恐れる政府は、
 ・内陸部の不満の抑制

 ・輸出にかわる需要創造(内需喚起)

と一石二鳥の経済政策で家電下郷、汽車下郷といった
内陸部への家電製品、自動車の取得補助をはじめ、
鉄道など大規模インフラ整備に公共投資をつっこみ
ました。


当時、この政策には
”中国政府、さすが!”と思ったものです。


余談になりますが、日本にはこういうことが考えられる
政治家、官僚が活躍できる場にでてこないのが残念です。


さて、話を元に戻すと、これが一時期 新聞をにぎわした
「4兆元」の投資計画です。
1元=13円として52兆円の公共投資計画です。

この内需喚起策により、輸出需要の減退をカバーして
政府が発表している数値が正しいとすれば、順調に経済成長
を続けています。


ですがある書籍によると、この内需喚起の公共投資は
建設投資ラッシュに向かったため、さらなる不動産高騰
にむかったとされています。


時々、内需ってなんだろうな?と思うことがあります。

もっといえば経済成長ってなんだろうな?ってところ
でしょうか。


中国の内需喚起は建設ラッシュに向かい、富裕層をさらに
富裕化させ、庶民は不動産高騰によるバブル現象(
で消費が旺盛になりました。


そうなんです。

一部の富裕層が実質的な消費力を増しただけなんです。


内需って国内の消費ってことですよね。
国内の消費を増やすことを内需拡大っていうんですよね。


消費意欲が増すには所得の増大が主な牽引力になります。
所得の増大があったかというと、じりじりとは上がって
いるものの物価上昇と勘案すれば、さほど裕福になった
わけではないのです。


汽車下郷、家電下郷が後押ししても、その補助金が終われば
元の木阿弥です。


所得の増大は労働コストの上昇につながります。
労働コストの上昇は中国の”世界の工場”という価値を
喪失させます。


アメリカの靴メーカーがまっさきに脱出し、アパレルも
中国を脱出し、東南アジアの他の安い国にシフトしています。


内需拡大はストレートにやると国の競争力劣化につながって
しまうわけです。


工場が無くなれば、職が無くなり、結果として所得も
下がってしまいます。


いまの日本が良い例です。


労働コストが上昇し、ISOなど欧米から実質的に義務付け
られて管理コストをアップさせられ、為替も円高誘導され
ました。

戦後の加工貿易で成り立つ日本モデルは崩壊しました。
日本国内での加工貿易は競争力を失いました。
工場が無くなり、職がなくなり、平均賃金は下がっています。

これは日本の政治家に国家戦略というものが欠如していた
ということかも知れません。


話を元に戻します。


ですので、中国の内需喚起は労働コストを抑えつつ(所得を
あげない)、消費を喚起するという矛盾を抱えます。


この矛盾をとりあえず補っているのが不動産バブルです。

日本のバブルと似ていることを過去にボヤキ(
ました。

賃金の上昇というよりも”不動産が上がる”ということで
創造された消費力です。


内需ってなんだろう?って中ほどでボヤキました。


米国の消費が旺盛だったリーマンショック前は、サブプライム
ローンが内需を牽引しました。

本来はローンが組めない所得層の人達に融資して家を買わせ
ました。住宅は旺盛な需要で値上がりしました。

家が値上がりするので借金する枠も増え、自動車など
ローンで購入されました。

所得はあがってないにも関わらず、内需が喚起されました。


どうも、借金(将来の需要の先食い)、不動産バブル(キャピ
タルゲインによる需要創造)、金融商品バブル(これもキャピ
タルゲイン)、クレジット(これも短期であるが将来の需要の
先食い)といったことで国民が踊らされているようにみえて
しまう・・・これが中ほどで呈した疑問なんです。

内需ってなんだろう、経済成長ってなんだろう って・・・


後始末はどうつけられるか・・・

日本のバブル崩壊では痛ましいことがたくさんありました。

米国のサブプライムを使った人達は財産を失いました。
リターン・ザ・キーで済むので日本よりはマシかも知れ
 ません)

弱者が切り捨てられて整理されるということです。
さんざん躍らせておいて、舞台が終わればバッサリと切り捨て・・・

切り捨てというよりも没収や搾取といった表現の方が近い
かも知れません。


さて、話を中国に戻します。


中国の「4兆元」投資政策で内需喚起がなされ、経済成長も順調に
みえますが、これは不動産バブルが実質的に購買力の乏しい庶民層
にまで消費力をつけさせました。

ある種のサブプライムローンと同じです。

本来は貧しくて消費力の無い所得層を躍らせて
借金をバックに消費喚起させました。


不動産の値上がりが無ければ融資はなされず、
返済能力だけを考えると住宅購入もおぼつきません。

不動産が上がり続ければ
途中で売ってキャピタルゲインを得られるので
借金はいつでも返せます。

家を持てば消費が増えます。
家具、家電、自動車 等々・・・
これも所得が伴ってなくともローンで購入ができます。

見方を変えれば、
庶民を踊らせている状態ともいえるのではないでしょうか。


富裕層が自分の富を守るために、偽りの需要を演出して
最後は犠牲者を出して清算することが昨今の内需拡大
のように感じます。


さて、段々と何をいいたいのか焦点がぼけて
きましたが、ボヤキ・ブログなのでご容赦ください。


この中国の不動産バブルは日本に似ていて、日本と
違うところもあります。

そのことについて次回にボヤくことにしたいと思います。

中国不動産バブル(4)


ちょっと前に3回()ほど中国が
日本のバブル狂乱期と似ているとボヤキ
ました。

そして中国不動産バブルの崩壊が間近で
あることを指摘する書籍なども出ています。


2008年のリーマンショックを期にした巨大消費マーケット
である欧米市場の冷え込みで輸出で稼いでいた中国は
経済危機が予見されました。

なにせ当時は安さを売りした世界の下請け工場です。
輸出がとまればつくるものも無くなります。

内陸部からの出稼ぎ労働者が働き手です(労働力が安いのは
この人達に支えられてます)。

この人達は仕事が無くなってしまうとどうでしょう。


中国政府は職を失った彼らの暴動を恐れます。


出稼ぎの人達は沿岸部での仕事が無くなったら
内陸部の農村に戻って働けばいいかというとそうでは
ないようです。

内陸部で稼げないから出稼ぎで収益補填していたわけです。
補填分が無ければ減収になります。

そして沿岸部での仕事に慣れきってしまった出稼ぎ労働者は
あの過酷な農作業に戻れない(戻る気になれない)という
実情もあるようです。

沿岸部と内陸部は10倍ぐらいの所得格差があるようにも
言われてます。

所得格差とは逆に内陸部の人口は多いです。


放っておけば暴動のマグマが大量にたまり、いつ噴火するか
分からない状態に陥ります。


日本ではあまり報道されなかったですが、
実際に各地での小規模な暴動が起きていたような
ウワサもでています。

さて、暴動を恐れる政府はどんな手をうったのでしょうか?


長くなりましたので、次回のボヤキに続きます。


中国不動産バブル(3)


前々回で日本のバブルが中国に似ていること
をボヤきました。

中国経済がの活況さか1990年頃の日本のバブル期
に類似しているのを感じていただけたかと思います。


>銀座の世界の名だたるブランドの旗艦店が進出
>きらびやかなビルの建設、立派なリゾート開発も続々と

上海には世界の名だたるブランドの旗艦店が続々と進出し、
その店の規模たるや銀座を凌駕しています。
ルイ・ヴィトンのビルまるごとバックのデザインになって
いるショップに象徴されます。

ちなみにブランドは高額で日本の方が安いらしく、
日本ツアー時にブランドを買い求めていくそうです。

リゾート開発についてはちょっと情報不足ですが、
観光地は海外だけでなく、赤い帽子を被った団体ツアー
も大勢みかけます。

三国志のドラマをとった場所を観光地開発し、また周辺でも
同様な開発は行われていたようです。
また太湖あたりはリゾート地でもあるそうです。

>人々の暮らしが贅沢化&旺盛な消費

高級品の需要がどこまで伸びているのかは分かりませんが、

スーパーの家電やブランドものの価格は日本より高いようです。
旺盛な需要であることは日本の小売りや外食の進出意欲が
高いことやインフレ率をみればそうした傾向にあると言って
も過言ではないかと思います。


>首都圏のマンション高騰、遠隔地で狭小なのに高額。
>でもみな買う。
>不動産が必ず上がること、年収があがることを前提に。
>不動産を買わないと貧乏人サイクルを抜け出せない恐怖感。
>ステップアップローンまで組んで。

「房奴」がそういう状況にあるのではないでしょうか。
日本の年収と借金の比率よりもっと高いようです。
不動産の値上がりが前提になってます。

中国も賃金上昇圧力が高くなっています。


>既に不動産を持っている者はリゾートマンション、
>コンドミニアム、ゴルフ会員権、株式など投機へ

これもその通りなんではないでしょうか。
3軒目の住宅からローン規制をかけているのが象徴的です。
上海の新しい繁華街である新天地ではいわゆる”億ション”
が並んでおり、完売していても住民が半分もいないという
マンションがあるらしいです。


>不動産が上がり続けるから融資もされる
>農地保有者、中小商業者達が土地成金へ
>ペンシルビルオーナーまで生み出す(賃貸収入ですぐ回収の目論見)

土地は国家の所有物なので使用権ということですが、
これもその通りのようです。
使用権が渡されたときに比べ、今は比べ物にならないほど
その価格は上がっているそうです。


>あぶく銭は銀座の豪遊や投資に投入

上海は活況を呈しています。
日本の外食も続々と進出をはたしています。

上海の街を闊歩する中国女性たちはお洒落です。
人民服なんてとんでもないです。
銀座の街を闊歩するお洒落な女性たちと遜色ないです。

そういえば日本の”ジュリアナ東京”ってご存知の方が
いるかと思いますが、上海にもあんなところがあるのかも
知れませんね・・・


>ロックフェラービルを買収

中国の海外での買収は活発です。


>建設・不動産が栄える
>融資する金融も

中国も貿易依存が崩れてからは、公共による
大型インフラ整備で内需をつくってカバーしてます。
この建設需要で栄えてます。
もちろん融資がついていってます。


>日本経済が世界ナンバー1と自信に満ち溢れた時代

そのまんまです。

前回のボヤキには書きませんでしたが、
・金利が高い(ワイド(利付金融債)が10%という驚愕もあった)
・株式も上昇(あぶく銭)
といったことも共通しているかと思います。

日本のバブル狂乱時代と現在の中国はとても似ていると
感じるのですが、いかがでしょうか?

原発事故が招くもの → 原油高、円高、長期金利高

福島原発事故が招くもの(<>は直接に関係ないものを示す)

1.原油高

 (1)日本の電力不足 → 火力へ → 石油・LNGの需要増へ

   ・福島原発は東電供給力(6,448万Kw)の14%

   ・夏場の電力ギャップ 最大1,500~2,500万kw

   ・火力発電による復旧(石油、LNGの需要増)
     原発4,900万Kw=石油140万バレル/日
     福島 900万kw=石油 26万バレル/日

     →日本の石油輸入量(2009年 日量367万バレル)
      の1割弱
       cf.中国の石油輸入量 日量410万バレル

   ・計画停電に対する措置 → 自家発電(ディーゼル、重油等)


  
 (2)中国の原発計画ストップ → 電力問題

   ・建設中25基、2020年までに60基の計画が凍結

   ・石炭で8割あるものの増える電力需要に不安が
    解消されず(上海、広州での停電)

   ・ディーゼル発電の需要増


   →国家として石油・LNG確保へ



 <(3)リビア発 北アフリカ・中東情勢の緊迫化>



 (4)上記を見越した投機マネーの流入




2.ドル売り・円買い

 (1)ドルのリスク増(持ちポジション下げ)

   ・原油高が米国経済へ打撃

   ・州財政の破綻懸念



 (2)安全通貨としての円買い(スイスフランも)

   ・債権国家、貿易収支=黒字の評価

   ・一時避難所として高金利(米国と同じ日銀当座の準備超分0.01%)
    ~日銀の金利政策のミスリードなのでまともな総裁なら修正は可能

   ・財政破綻だが短期的にリスク低い

   ・デフレ経済でお金の価値が下がらない



 (3)円高誘導のネタ(震災で円換金需要が高まるという風評)




3.長期金利の上昇

 ・補償、復興資金の手当 → 日本の財政悪化

 ・・・でも企業収益圧迫につながるので



4.東北地方 国内製造業の空洞化

 ・建てなおすぐらいなら廃業もしくは海外シフト

 ・計画停電リスクも助長

 ・雇用については当面は復興工事で吸収
 


5.公共投資による建設需要増

 ・震災被害は25兆円

 ・10~30兆円の公共資金投入も



6.代替エネルギーの活発化

 (1)太陽電池

   ・ミンスサイドの京セラあり

   ・補助金に厚みを増す可能性あり


 (2)海洋資源(メタンハイドレード)



7.中国内情勢の悪化

 (1)原油高によるインフレ圧力

   ・インフレは庶民暴動の助長懸念


 (2)中国内の不動産バブルの崩壊


 <(3)食糧高騰>



8.ロシアの台頭

 ・石油産出国であり、イニシアティブを握りに


9.インドの不安


とりあえず こんなところぐらいまで予想しました(^^ゞ
どんなもんでしょうか?

中国 不動産バブル(2)

前回のボヤキの続きです。


2010年9月に発行されたある書籍には中国には
数年前から「房奴」と呼ばれる人々のことが
いると書かれているそうです。


それは借金でマンションを買い、それから数十年、
夫婦2人の収入の3分の1から2分の1
を払い続ける羽目に陥ってる人達のことだそうです。


中国で「房奴」のことが描かれた連続ドラマで
「蝸居」という番組があるそうです。


「蝸居」は上海に住む大卒サラリーマン夫婦が双方の両親
から借金して念願のマイホームを入手した後に、毎月9万円
の住宅ローン返済のために節約に励み、多くの辛酸をなめ、
やがて生活の重圧におしつぶされていく物語だそうです。


この「蝸居」というドラマが人気なんだそうです。
同じような人達が増えているということのあらわれではないか
と雑誌の方では推測しておりました。


さて、前置きが長くなりました。(^^ゞ


こうした「房奴」がバブル期の日本の庶民像と類似する点が
多いように感じ、日本のバブル期を回顧しようというところで
前回のボヤキは終えてます。


それでは日本のバブル期を回顧することにします。




more...

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
カテゴリ
ブログ内検索
カレンダー
03 | 2011/04 | 05
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
FC2ブログランキング(クリック)
⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓

FC2Blog Ranking

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
最新記事
プロフィール

CAP_HARC

Author:CAP_HARC
FC2ブログへようこそ!

カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

片岡洋一の挑戦ブログ☆未来にかける橋☆

部品メーカーから総合商社の☆営業マンになった男ブログ ~くじら村から発信中!!~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。