観葉植物

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植物工場-キノコ-

ちょっと1回、アイスプラントのネタで
遠回りしました。

キノコはシイタケ、しめじ、まいたけ、エリンギといった
ところがメジャーでしょうか。

先日、テレビ番組で雪国まいたけの取材をしてましたが、
栽培工程はこんな感じです。おそらく菌床栽培なら工程にあまり
大きな違いはないかと思われます。

 1.菌床づくり
   ・材料、栄養剤などを固めて培地をづくり
   ・殺菌
   ・キノコの菌を植え付け

 2.キノコの培養
   ・菌を繁殖させてキノコの原基を形成
   ・菌床からキノコの芽出し

 3.キノコの発生
   ・芽出ししたキノコを収穫できるサイズに育成します。
   ・ひとつの箱(ブロック)からどれだけのキノコ(重量)
    がとれるかという”単重”が採算性を決めるそうです。
   ・雪国まいたけは他社が単重400gなのに対して730gある
    そうです。
    同じ面積のワークに同じ作業をするわけですから、
    かかるコストは同じです。収穫量が2倍近くあれば、
    単位重量当たりのコストは2分の1になります。
   ・”単重”を増やすには均一に大きくすることがコツの
    ようで、そのための栽培ノウハウがあるようです。

 4.収穫・パッキング・出荷
   ・思いっきり人手作業でした。
   ・ベルトコンベアにずらりと人が並んで流れてくる
    ワーク(キノコ)に作業をしてました。

さて、そんな栽培工程のキノコ工場ですが、収支はどうなってるの
でしょうか?

まずは農林水産省 H20年度栽培きのこ経営体の経営収支をみて
みました。

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植物工場-アイスプラント-

植物工場で採算を成り立たせるには土耕栽培(露地栽培)
の野菜と同じものでは単価がとれないので厳しいです。
なにか付加価値のとれる新製品開発が鍵を握っており、
ある大手ゼネコンは漢方薬の材料である甘草(カンゾウ)
の栽培ソフトをセットにして採算のとれる事業モデルを
提供し、工場プラントを拡販しようと目論んでいます。

”付加価値のとれる新製品”というと、
 ・今のマーケットにないもの
 ・健康によい機能成分の含まれているもの
が着目されがちです。

ところが、マーケットに知られてない新しいものを
普及していくのは非常に難しく、労力が並大抵では
ありません。

たとえば”グラパラリーフ”ってご存知でしょうか?
「ガイアの夜明け」で大々的にとりあげられ、
東京ミッドタウンの東急ストアに置かれ、10年ぐらい
経ちますが、今やほとんどの方が”なにそれ?”
と思うような存在になってるのではないでしょうか。

また佐賀農協などが普及に力を入れた”アイスプラント”
という野菜もあります。

塩水を吸って育ち、表面に透明なツブツブをつくる特徴
的な外観で、従来の日本にはまったくなかった植物です。

メタボに有効な機能成分が2種類ぐらい含まれてるそう
で、保険行政でメタボがやり玉にあがっている中、
追い風と思われるテーマです。

味も面白いです。
ツブツブ部分には吸い上げた塩水がたまってます。
またカム光合成をすることから細胞内にリンゴ酸も
たくわえてます。
ですので、ちょっとしょっぱく&甘酸っぱい味です。
試しにつくって周囲に食べさせましたが、まぁまぁ
好評でした。

一時期はTVでもとりあげられ、ホンジャマカの石塚氏
の番組でもとりあげられたことがあるぐらいです。

しかし、百貨店や高級スーパーの青果売場の品揃えか、
物産館のようなところに置かれるにとどまってます。

マーケティングの5Pの要素でみると

Product  味:特徴あり(まぁまぁの評価)
      メタボに有効といわれる2成分を含む

Price   他の一般野菜に比べて相当に割高


Place   スーパーにも拡販したけど・・・
       百貨店の青果売り場、物産館ぐらい
       しか残ってない

Promotion 佐賀大学も連携
        マスコミも利用

Package  トレーにラップといった体裁
       が多かったかな・・・
       バラフ、プッチーナ、しずく菜 など
       のネーミングで、ばらけてしまいました

といった感じです。

どうですか?
    
値段が割高ということ、どうやって食べるかイマイチ不明、
といったことを除けば、まぁまぁの商品にみえませんか?

実際に佐賀だけではなく他のところでも取り組んでます。
それだけ魅力的にうつってるということです。

栽培は、種がめっちゃ細かいのに困りますが、さほど
難しいことはないです。

収穫まで2カ月ぐらいかかりますが、そこから先は収穫
に若芽を摘んでも次がはえてくるので期間は短縮されます。

養液の塩分はほんのちょっとです(濃すぎるとさすがに
しおれてしまいます)。塩分以外は特別なことは
ありません。塩分なしでも育ちますが、特徴がでないだけ
です。

重金属を吸いやすい植物らしく土耕のものはちょっと
リスキーなので、水耕栽培向き(植物工場向き)でもあり
ます。

でも、こんな状態です。不思議ですよね。

海外からもってきた新野菜で日本に定着したものと
そうでないものがあります。

 オクラ、アボガド、チンゲンサイは定着しました。
 モロヘイヤ、タアサイはイマイチです。
 アイスプラント、グラパラリーフはさっぱりです。

これらの違いい着目するとみえてくるものがあります。
それは・・・

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植物工場・・・キノコはどうなの?

ちょっと前まで話題になっていた植物工場・・・

最初は天使の光やさい、ベジタス、エコ作など
レタスの水耕栽培が話題になりました。

電機産業のためLEDの普及を後押ししたい経済産業省と
JAを援助したい農水省の補助金が話題を後押ししました。

土耕栽培(露地栽培)の野菜と比べられてしまい、単価が
とれず採算がとりにくいものです。
それで太陽光併用型のローコストタイプにしたり、多段化
してスペース効率をあげ収量を増やしたりしました。

一時期、大手スーパーのPBになって青果売場の一角を
占めることもありましたが、今やみるかげもありません。

地産地消をもじって”店産店消”とレストラン併設型に
して店の宣伝効果で非採算性から目をそらそうとした
試みもありましたが、いまのところ景気のよい話は
あまり聞けないような気がします・・・

根本的に採算のとれる作物でないと難しい・・・

そんな観点から、中国からの供給リスクに備えて漢方薬
の素材である甘草(かんぞう)をつくるプラントを
大手ゼネコンが売り出してますが、どうなることか
楽しみです。

さて、儲かる作物としてキノコはどうなんでしょうか?
ホクトや雪国まいたけは工場でキノコをつくっています。
この2社はとても儲かっています。

これから植物工場の可能性をキノコでみてみようかな
と思ってます。

とりあえず、今日は前フリのみです・・・(^^ゞ

ほんとなのでしょうか?

日本のリートがめっちゃ上昇してるって本当でしょうか?
なにやら某上場企業を引退した余剰資金ためこんでる
オッサンが銀行にすすめられたそうです。

そんなに商業地の物件あがってたっけ?
片手間でJ-REITというサイトを検索してみました。

12/19現在で予想利回り5.91%が最高で
総合型(住居中心)スターツプロシード投資法人
だそうです。

高リスクの割に利回り低いと感じるのはおかしな感覚なんでしょうか?

ビジョンは大事!

ビジョンは社員が頑張る目標です。
モチベーションに大いに影響を与えます。

”打倒!リグレー”のように先行する外資系他社をターゲットに
した評語(ビジョン?)は分かりやすく、社員の士気高揚にも
つながりやすいです。

でも打倒した後のビジョンが難しくなります。
ドラゴンボールのパワーインフレ現象のようなものです。

強い敵を倒せば、次はもっと強い敵を用意しなくてはいけません。
そのうち地球を簡単に割ってしまうようになってしまいます。
つまりはビジョンが現実離れするか、仮想敵がいなくなってしまい
ます。

ビジョンは
 ・分かりやすいこと
 (めちゃくちゃ苦労したとしても)
 ・社員が夢・ヤリガイをもてる内容であること
 ・実現性を感じられること

は不可欠です。
これからどんなビジョン(=旗印)をつくっていけばいいのか
難しい局面で、お悩みの経営者も多いかと思います。

大事なビジョン・・つくりあげるには難しい時代です(^^ゞ

どうなる? 清水エスパルス

現・名古屋GM 久米氏は就任3年での優勝という目標
を達成し、そしてここ数年で目玉のスーパールーキー
福岡 永井選手を獲得するなどGMとしてJナンバー1の
卓越した手腕を発揮しています。

その一方で、久米GMの去った清水エスパルスがちょっと
おかしなことになっているようです。

監督、コーチを総入れ替えで、新しい監督を連れて
くるようです。

現(?)イラン代表監督のアフシン・ゴトビ氏(46)に
なったようですが、どんな監督なのでしょうか?
イラン代表の監督といえばマラドーナ氏の就任のウワサが
とりあげられてますが、その記事の文中をみると
現イラン監督はクォトビ監督と書かれてます。

はてさて???

細かいことはさておいてどんなスタイルのサッカー
をする監督なのでしょうか?

クラブとしてエスパルスはどんなコンセプトのサッカーを
構築していこうとしているのでしょうか?

監督が変わっても、コンセプトを踏襲して、チームを
育てていくのがGMの仕事です。

もし、コンセプト不在なら・・・
久米氏が去った後に、エスパルスはGMが実質的に不在と
なったということを意味します。

コンセプト不在を感じさせるのは監督人事だけではありません。
選手の契約更改・獲得状況からも感じざるをえません。

今季の布陣は4-3-3です。あまり試合をチェックできなかった
ので間違ってるかも知れませんが、おおむねこんな感じでは
なかったでしょうか?(括弧内はGK以外10試合以上の出場
があるバックアッパーの選手です)


FW  藤本  ヨンセン  岡崎 (原、永井、大前)
                         
MF   兵働    小野    (山本、枝村)
        本田        (伊東)

DF 太田 平岡 ボスナー 市川 (岩下、辻尾、児玉)

GK        西部         (武田)


この布陣から移籍・退団するとみられている選手を
抜くとこんな風になります。

FW (名古屋)(退団)(海外)  (原、永井、大前)
                         
MF    兵働    小野    (山本、(G大阪))
        (鹿島)        ((退団))

DF  太田 平岡 ボスナー (退団) (岩下、辻尾、児玉)

GK      (退団)        (武田)


こりゃ解説するまでもなく、ひどい!

藤本13点(32試合)、ヨンセン8点(33試合)、岡崎13点(31試合)
のFW3枚が抜けます。合計34点とチーム総得点の約6割です。

残るFWのバックアッパーは
原2点(10試合)、永井1点(14試合)、大前3点(13試合)
と総得点5点しかありません。

永井選手は残念ながらピークを過ぎています。原選手は
大卒選手でキレ味がいいですが、3選手のバックアッパー
にとどまった選手です。

正直もの足りません・・・

ノビシロが期待されるのは大前選手、そして出場は2試合
しかなかったですが伊藤翔選手です。
長沢選手、永畑選手はJ2へ移籍するようです。
獲得がウワサされる高原選手ですが・・・小野選手との
ホットラインで爆発するのでしょうか?
峠を過ぎた印象がどうも否めません。

岡崎・ヨンセン・藤本選手の3枚看板の穴を
未知数の若手と高原選手だけで埋めようというのは
バクチにみえます。期待するのはわるいことではない
ですが、不慮のケガもあります。もっと補強に動いて
いて不思議はないところですが、何も聞かれないのは
なぜでしょう?

そしてMFです。
清水の中盤は大事な機能を果たしています。

中盤の底で危険を刈り取る本田選手・・・2年前までは
神出鬼没の伊東選手が主役で、今季は立場が逆転しました。

2人ともスーパーな選手で代わりがそうそうみつかる
ものではありません。
その伊東選手にゼロ査定の示達(退団)を出してしまった
うえに、本田選手は鹿島に移籍のウワサが報じられてます。

中盤の底の崩壊です。

兵働・小野選手のところもすごく薄くなります。
小野選手が足首の故障が多いことはよく知られてます。
兵働選手は今季こそ33試合でてますが、甲状腺の病気で
過去に長期離脱したことが2回あります。

バックアッパーが不可欠で、今季は山本選手2点(20試合)、
枝村選手3点(12試合)がつとめました。

その枝村選手がガンバに移籍です。
残る選手は杉山選手ぐらいです。この選手もシーズンを
通した活躍ができません。
そしてここも補強が・・・新人の即戦力化だけに期待する
ようではいかがなものかと・・・

エスパルスは守備が固いことでも伝統があります。
このチームが上位にいるときはDFが強いときです。
ここは市川選手が抜けますが、センターに
岩下・平岡・ボスナー・(児玉)が残り、サイドに
太田・児玉・辻尾・(平岡)が残れば、薄くなるものの
なんとかなるかも知れません。

GKは山本選手の復調次第でしょうか?
一時期、西部選手を抜いてレギュラーを獲得しそうに
なったこともありました。

ポジションごとにみてきましたが、どうですか?
かなり薄くなるのに的確な補強に動いてません。
監督・コーチが固まってからということでは、他の
後塵をはいして、獲得競争は敗退必至です。

ここにもGM不在を感じるわけです。

そして、GK西部選手の解雇です。
今季の出場試合数は32試合とほとんどの試合に出場した
わけです。

それを解雇するってのはどういうことでしょうか?

監督・コーチが一番力があるという選手を出場させます。
ですので”出場した”ということはチームの中で一番力
があるということを意味します。

試合出場によって選手は自分の存在意義を確認し、自信
につなげていきます。

それが・・・解雇・・・ありえません。

解雇された本人はもちろんのこと、周囲の選手も
何を信じてやっていけばいいのか、分からなくなります。
フロントに対する信頼は崩壊します。

その証拠でもあるのではないでしょうか?
藤本選手、本田選手、枝村選手の移籍のことです。

エスパルスを見限って去っていくように感じるのは
気のせいでしょうか?

伊東選手、市川選手の解雇もたいした補強があるわけ
でもないのに何故でしょう?
クラブが倒産の危機にあるわけでもなく、有力選手の
ひきとめのため年俸アップの資金が必要だったわけでも
ありません(むしろ移籍でずいぶんと楽になり、違約金も
たくさん入ってくるのでは?)

伊東選手、市川選手はエスパルス一筋の功労者です。
峠を過ぎたとはいえ、市川0点2アシスト(21試合1707時間)、
伊東1点0アシスト(16試合609時間)です。
補強に目処がついてない状況下では減俸で残留要請
しても不思議はありません。

選手のモチベーションはとても大事です。
それが全くできてない・・・ここにもGM不在を感じる
わけです。

かなりヤバイ雰囲気を感じます。

エスパルスのフロントはどうなっているのでしょうか?
2009年4月23日のニュースリリースをみると役員は
こうなっています。

代表取締役会長 鈴木 與平(鈴与(株)代表取締役社長)
代表取締役社長 早川 巖 (鈴与(株)代表取締役副社長)
常務取締役   竹内 康人  営業本部長
取締役 石山 隆治  (静岡放送(株)常務取締役)
取締役 加藤 登士樹  (静岡鉄道(株)常務取締役)
取締役 戸野谷 宏  (静岡瓦斯(株)取締役常務執行役員)
監査役 朝日 誠
監査役(非常勤)  豊島 勝一郎  ((株)清水銀行専務取締役)
監査役(非常勤)  久保田 佳三  ((株)小糸製作所静岡総務部顧問)

会長および鈴与以外の役員は名目だけ、
実質的に関わっているのが早川社長、竹内常務の2名
だそうです。
そして同日のニュースリリースでは強化育成本部長は望月達也氏です。

組織的にはGMは望月達也氏で、その上に早川社長、竹内常務が
いるということになります。

望月達也氏は元ヤマハ(現・ジュビロ)の選手で、ジュビロ、
福岡、湘南、仙台と主にコーチ・監督と経験しているようです。
ただフロントとしての経験は薄いようです。

久米GMとはキャリアが違いすぎるので比較するのは
気の毒なように思います。
早川社長、竹内常務が不足するキャリアをうまく補えばいいの
でしょうが、その逆で荷が重すぎるのかも知れませんね。

ゼムノビッチ監督の頃のフロントのことが彷彿されます・・・

このままだと来季は崩壊スタート元年になりそうです (/_;)

寒くなりました・・・

12月は師走というほど忙しいシーズンです。
とはいってもブログ更新の時間ぐらいなんとか
なるものと思ってました・・・

が、既に5日も空けてしまいました(^^ゞ

なんか書かなきゃと思うと、かえって遠のいて
しまうのでしばしスローペースでいきたいと
思います。
              <(_ _)>

三島由紀夫

ある雑誌に三島由紀夫が自決の4か月前に残した言葉が記されてました。

「私はこれからの日本に大して希望をつなぐことができない。
 このまま行ったら”日本”はなくなってしまうのではないかと
 いう感を日増しに深くする。日本はなくなって、その代わりに、
 無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、
 抜け目がない、或る経済大国が極東の一角に残るであろう。」

なんかあたってますね。
いま、ここにいたらどんな予言をしていたやら・・・
兆しはあるように思います。

カン●リア宮殿、ガ●アの夜明け

”事業仕分けショー”と同じです。
観客にわかりやすくウケればいいのです。

毎週やっているとネタにも困るわけです。

耐震偽装事件で黒い涙で演技したあの悪名高いホテル・マンション会社をとりあげたり、
北の国を思わせる劣悪なワンマン経営をするゲーム会社をとりあげたり・・・
少しでもきちんと取材すればそんなことは分かるハズなのに、番組ネタに
するためにウソの美談をまともにとりあげざるをえないかのようにみえてしまいます。

むかし創業したオーナー企業は60才を超えて承継期にさしかかっています。
かつての成功に呪縛され、最後にひと花咲かせようとして失敗を繰り返し、
そのツケを社員にまわし、ジリジリとゆでガエルのように弱体化している例
をみかけませんか?

先のゲーム会社が典型例のようです。
これまでの数々のヒットをうみだしてきた功労者を追い出しました。
オーナーは70才ぐらい、功労者は45才。
功労者は過去の人ではありません。ビジョンを持ち、実行にうつせる人です。
そのビジョンを理解できず、自分に注目がこないことに逆ギレしたオーナー
と確執が深まり、埋まらなくなったということのようです。

そのことについてオーナーは”高い人件費の社員がいなくなってラッキー”
ぐらいにしか思ってないようです。過去にもヒット作の開発者が辞めても
なんとかなってきたからということにあぐらをかいてます。

若くて安いうちはこき使い、給料が上がってきたら”辞めてけ!”という主義
のようです。

成り金の末路の現象としてワイナリーを100億円で買ったそうです。
もう70才だからどーでもいいやって思ってるのかも知れませんね。

こうした状態が続けばいづれ会社はダメになります。
こうした会社ばかりになると日本もダメになります。
オーナーは自らしりぞくことはないでしょう。いまの偉くなったか
のような自分に陶酔し、その立場に妄執しているわけですから。

ゲーム会社の功労者は世界を舞台に変えるようです。
そういう時期に来たのかも知れませんね。

一般会計と特別会計

”事業仕分けショー”で国の予算には一般会計と特別会計とが
あるのは広く知られるようになりました。

ですが、分かりにくく、一般会計は内訳がおおざっぱには公開
されて一覧できますが、特別会計はサッパリです。

すべてのネタがまな板の上に並べられずに、
 ”埋蔵金がいっぱいる”
 ”いや隠れ借金(埋蔵借金)があるんだ”
なんてやってます。

仕分けショーの出演者たちは、観客にウケがとりやすい勧善懲悪ストーリー
で番組を盛り上げるネタだけを選らんでるので、さっぱり財政改善の効果は
得られないのではないかと思えるほどです。

すべてをまな板の上に載せて、金額の大きい財源からあたらないのは
何故でしょうか?
やはり都合のわるいことがあるからなんでしょうねぇ・・・

話は横道にそれましたが、ある雑誌で少し一般会計と特別会計について
説明していたのが分かりやすかったので紹介します。

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一方で日本は?

日本の基幹産業は電機、自動車です。

電機についてはサムスンに代表される韓国に追い越され、ハイアールなど
中国にも背後につかれたかのように言われ、もはや日本の電機産業は
衰退・滅びの道をたどっているかのような論調で語る人もいます。

たしかに国策一体で取り組まないと産業発展は望めない状況に
なっています。

ですが、企業レベルの話は総論だけで語り切れるものではありません。
企業は国を捨て海外へ脱出できます。11/28に日経新聞で設備投資が増加
したけど、国内を絞って海外投資が増えてるってのが象徴しています。

その場合は日本に製造業という雇用の受け皿がなくなるということを意味します。

製造業が日本の多量の雇用を支えてきました。
戦後の拡大再生産期は終身雇用で額に汗水流して働ける限り、生活の不安は
ありませんでした。これが安全な社会のベースとなっていました。

企業は日本にいてはダメなのでしょうか?

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