観葉植物

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湯けむり スナイパー

数か月前までやっていた深夜ドラマです。

試しに録画予約して、そのまま続けてみてました。

主人公の源さんの「ウィッス」が妙にはまってました。

でも、最終回を見逃しました。
連続録画予約をしてあったのに、なぜか録画されてなかったのです。

今日、そのことをふと思い出しました。

再放送やらないかなぁ・・・・

誰か、どんな結末だったか ご存知ないですかね? (^^ゞ
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中国進出のシミュレーション

続きです。

さて、前回(9/25)までに

 ●架空話の企業(以降、Aカンパニーと呼びます)は
  ・うまく進出できて当初10年は中国事業が成長したものの、
  ・当初の目的である国内の雇用・所得確保は守れず、赤字補填
   も出来なかった
  ・10年の間にこちらがわの保有ノウハウを吸収され、中国側パートナー
   が実質的なイニシアティブを握り、言いなり状態に陥った

  ・・・架空の話はコチラ (9/15)(9/13)(9/11)(9/9)

 ●では、Aカンパニーは進出にあたってディシジョン事項の選択肢を
  変更したらよい結末に至ったか・・・答えはNoでした

 ●では、どうしたらよいのか?国内にとどまっても不安がある。 
  行くも地獄、行かぬも地獄・・・これでは困ります。
  ”坐して死ぬぐらいなら、せめて前のめりで死にたい”という
  焦りもある。

 ●国内にとどまって生き残り策を講じると必ずしも"坐して死ぬ”ばかりではなく
  生き残りの着眼点はある。
  マーケットが縮むといっても時間はあり、セグメントすれば増える部分もある。
  規制緩和、国際競争力のある産業、技術革新なども着眼点。

では、中国進出をバクチとせず、事業として取り組む選択をする場合に
どういった心構えが必要なのでしょうか?

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中国進出のシミュレーション

このシリーズも随分と長くなってきました。

これを書いている時点では”拍手ゼロ”と評判がわるいものです。
それなのに書き続けてますが、わざわざこのブログをみていただけて
いる方々、ご容赦くださいませ。
(予約投稿機能で書きためてアップしています)

さて、前回(9/23)までに

 ●架空話の企業(以降、Aカンパニーと呼びます)は
  ・うまく進出できて当初10年は中国事業が成長したものの、
  ・当初の目的である国内の雇用・所得確保は守れず、赤字補填
   も出来なかった
  ・10年の間にこちらがわの保有ノウハウを吸収され、中国側パートナー
   が実質的なイニシアティブを握り、言いなり状態に陥った

  ・・・架空の話はコチラ (9/15)(9/13)(9/11)(9/9)


 ●では、Aカンパニーは進出にあたってディシジョン事項の選択肢を
  変更したらよい結末に至ったか・・・答えはNoでした

というところをつぶやきました。
  
それでは、このまま国内にとどまってやっていけばいいのでしょうか? 

モノ余り(需要<供給)、デフレ、少子高齢化で縮むマーケット・・・
国内には悲観的要素ばかりです。

とどまっていては”坐して死すべし”・・・死ぬまではないにしても
徐々に衰弱していくばかりではないかと焦燥感にさいなまれます。

行くも地獄、行かぬも地獄・・・これでは困ります。
”坐して死ぬぐらいなら、せめて前のめりで死にたい”と
思い切って進出するのも選択肢です。

でも、バクチでは経営になりません。社員の生活を自分のバクチの道連れに
してはいけません。

では、いったいどうしたらよいのでしょうか?

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ツィッター入門(便利ツール)

「中国進出のシミュレーション」が続いてたので
ちょっと気分転換です。

ツィッター入門です。
9/5でとりあえず”つぶやける”状態にするまでのやり方を、
そして、
9/17ではフォロワーをうやすやり方をボヤいてます。

どちらも私のような超初心者向けの話です。

今日も同じく超初心者向けにツィッター便利ツールを紹介
したいと思います(使う、使わないはご自身のリスクで
ご判断をお願いいたします)。

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中国進出のシミュレーション

前回(9/19)のボヤキの続きです。

架空話の結末ですが、途中のディシジョンを変えればうまくいったのか
振り返ってみようというのが今回です。

ごく簡単に図示すると。。。

【中国人パートナー】 (No)→ ●お役所関係に食い込めず許認可が遅々とすすみません
 ↓               (既に付き合いの歴史があるか、出費する経費次第では
 ↓(Yes)           とりあえずはなんとかなるのかも知れませんが・・・)
 ↓               ●中国人社会の販売流通ネットワークに入り込みにくい
 ↓               (これも出費経費次第かも知れませんが、余計にかかる分
 ↓                コスト競争力は落ちます)
 ↓                ・・・外食なんかはあまり関係ないかもしれません
 ↓
【労務管理は現地主義】(No)→ ●労働争議(例.ホンダ、トヨタ)、社内不和
 ↓               ●日本人ばかりではコスト的にまったく競争にならず           ↓(Yes)
 ↓
【積極投資(拡大)】 (No)→ ●スケールメリットにおける競争力の相対的劣化
 ↓               ●拡大する市場におけるチャンスロス
 ↓(Yes)           (後から取り返すのは大変)
 ↓               ●中国側パートナーとの分裂
 ↓                (相手はスピードを求めるのが一般的だそうです)
【架空話の企業のケース】
 ●とりあえずは中国進出がうまくいき、事業も順調に拡大
  でも、10年後には現地パートナー側が製造ノウハウも身につけ
  いつでも離脱可能な状態へ(実質的なイニシアティブを握られる)
  ~守りたかった日本の雇用の支えにもならず

  架空の話はコチラ (9/15)(9/13)(9/11)(9/9)



このチャートではどこにいっても困りものです。

うーん  次回に続きます。

中国進出のシミュレーション(総括)

前回まで数回にわたって、これから中国にうまく進出できて
10年ぐらい経過した企業の架空話をボヤいてみましたが、
いかがでしたでしょうか?
(9/15)(9/13)(9/11)(9/9)

拍手「ゼロ」という結果なので、答えは聞かなくても・・・


さて、気を取り直して・・・続けます (^^ゞ


なぜ、そんなボヤキを展開したかというと・・

今の世間の風潮は

 ・人口の増えないシュリンクする日本にとどまっていては明るい未来が描けない
 ・経済成長が著しく世界大国となっていく中国をはじめ成長するアジアに進出すべし

です。

総論的には”そうなんだろうなぁ”と思うのですが、各論ではハッピーストーリーが
描きにくいもどかしさがありました。

その”モヤモヤ感”を浮き彫りにするため、進出したあとの将来像を
描いてみたのです。

架空話の企業は、
今、働いてくれている社員の雇用・所得の確保(特に若い社員の将来)、
採算の悪化する国内事業の収益補填のために中国に進出します。

進出はとりあえずうまくいきました。
それは下記の中国進出の成功要件を満たしたからです。

  ●政府関係の上層部にも通づる強力な力がある
   友好的な現地パートナーをえよ
   (合弁、独資の出資形態を問わず)

  ●労務管理は現地人を登用し、現地主義でいけ

  ●スピードで乗り遅れるな

ですので、架空話の企業は総経理や董事長などの幹部ポスト以外は
ほとんどが中国人です。独資にも関わらず、友好的で力強い
中国側パートナーも得ます。そして経済成長のスピードに乗り遅れないように
積極的に中国事業へ投資をしました。

そして10年、中国事業を展開しました。ここで当初の目的を
振り返ると、かなりズレた状況に陥ってました。

 ●日本の社員の雇用・所得の確保には貢献せず(現地人採用のため)

 ●利益も日本になかなか持ち帰れず(再投資で拡大優先のため)


さらに、日本側が提供していたモノづくりノウハウも学習されて、
実質的にイニシァティブをとれる要素を喪失しており、せっかく開拓
してきた中国事業も根こそぎもっていかれかねないという事態に
陥ってたのです。


どこかの段階でのディシジョンを変えればよかったのでしょうか?
ちょっと振り返ってみます。では次回に。


ツィッター入門

9/5に超入門編でとりあえずなんでもいいから”つぶやく”までの手続きについて
ボヤキました。

たくさんの人に見てほしい
・・・つまり「フォローされている」(フォロワー)の人数をたくさんにすることです。

まずは つぶやき がないことにははじまりません。
つぶやく内容にもよりますが、フォロワーとつぶやきの回数は比例の関係にあるようです。

そして「フォロー」すること。
誰をフォローするかは相手がブロックや非公開にしてない限り、基本的に自由です。

ツィッターの「友達を検索」、「検索」の機能を使って
自分のつぶやくテーマに関心のありそうな人を探すことも
まったくできないわけではありません。

ハッシュタグで関連テーマをみつけ、その中から気に入った人をフォローして
いくのも一手です(自分のつぶやきにそのハシュタグをつけるのも一手です)

そして、リストがついてきたらそこを覗くと、そのテーマに関連した人達をリスト
にしているラッキーにあたる場合もあります。運良く見つけたらそのリストを
みてどんどんフォローしてしまうのも一手です。

何をつぶやくか特に決めて無く、まずはなんであれフォローの数が欲しければ
#followmeなどのフォローをお願いするハッシュタグをつけて、フォローを
お願いするつぶやきをするのも一手です(フォローがえしはお忘れなく)。

なんとなく合う人をみつけて、その人のフォロワーをフォローするのも一手です。
相互フォロー委員会の人にお願いするのも一手です。

要はフォローするのが基本で、そのやり方は考えればいろいろあるということです。

1日のフォローできる数やフォロー2001以上できる条件など規制があるので、
そんなに急には増やせません。
この前つくったツィッターでは10日で2000ぐらいのフォロワーについていただけました。

有名人はものすごいです。
オバマ大統領は9/1210:45現在で5,375,164のフォロワーがいます。
声優の平野綾さんは2、3日で3万人ぐらい集めました(ちょっとウロ覚えで自信なし)。

中国進出のシミュレーション

【まったく架空の話です】

(9/13)(9/11)(9/9)と続いて架空の話3回目です。

さて【中国進出のシミュレーション】前回までは・・・

 独資でありながら良き中国側パートナーに恵まれ、
 中国の経済成長の波にのって順調に中国事業は拡大

 しかし、中国進出で当初に描いていた目的・・・社員の雇用・所得の確保を守れなかった
   ・うまくいった中国事業で雇用したのはほとんどが中国人
    -現地主義でないとマネジメントがうまくいかない
   ・中国事業の利益を持ち帰れていない
    -展開にスピードが不可欠で利益は中国事業での投資に
    -労働コストが上昇し、思うように中国事業の利益もあがらなくなった
   →結果として、国内事業はリストラへ

 そして、中国側パートナーにも異変です。
 中国市場の成熟化、労働コストのアップで利益がでなくなり、
 分け前が以前のようにはだせなくなったところ、態度が冷たくなったのです。

 そしてよくよく考えると、製造ノウハウも手の内に入れた中国側パートナー
 からみれば、もう当社は不要な存在になっていたのです。

では、続きです。

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中国進出のシミュレーション

【まったく架空の話です】

前回(9/11)前々回(9/9)と続いて架空の話3回目です。

さて【中国進出のシミュレーション】前回までは・・・

 独資でありながら良き中国側パートナーに恵まれ、
 中国の経済成長の波にのって順調に中国事業は拡大

 しかし、中国進出で当初に描いていた目的・・・社員の雇用・所得の確保を守れなかった
   ・うまくいった中国事業で雇用したのはほとんどが中国人
    -現地主義でないとマネジメントがうまくいかない
   ・中国事業の利益を持ち帰れていない
    -展開にスピードが不可欠で利益は中国事業での投資に
    -労働コストが上昇し、思うように中国事業の利益もあがらなくなった
   →結果として、国内事業はリストラへ

 そして、中国側パートナーにも異変が!?

では、続きです。

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中国進出のシミュレーション

【まったく架空の話です(前回の続き です)】

順調に二桁成長を続ける中国事業です。
でも、日本の雇用を守るためであったのに成長する中国事業はほとんど中国人で
日本の社員は厳しいリストラにさいなまれてます。

低収益の日本事業を補填するため中国事業から利益を持ち帰るつもりでしたが、
中国事業での利益はどこにいっってしまったの?

中国での事業展開はスピードが不可欠です。
日本の高度成長30年を数年で駆け抜けているような状況です。
遅れればチャンスを失います。

中国の事業展開スピードを維持するため
利益のほとんどは拡大投資に費やされました。

その結果、配当金で持ち帰れるのはたいした額にはなりませんでした。

そして、もうひとつの要因は賃金の高騰です。

2008年1月から中国では労働契約法が改正・施行されました。
主な改正ポイントは
 ・期限付き契約で働いていた労働者は3回目の契約更新で「終身雇用」の社員とみなされる
 ・勤続10年以上の労働者も同様に「終身雇用」の社員とみなされる
という点です。
これで農村地方からの出稼ぎである
「民工」という安い労働力が安くなくなりました

中国政府の所得倍増政策も後押しし、
労働者の権利意識が高まり、
労働争議も激しくなりました。


賃金はどんどん値上がっていきます。
毎年10%アップすると複利なので
  最初:100万円 → 3年目:121万円 →5年目:146万円 →10年目:236万円
と10年目では2.4倍に膨れあがってしまいます。

労働争議のあった中国ホンダはココによると賃上げ24%だそうです。
 
毎年20%だと
  最初:100万円 → 3年目:144万円 →5年目:207万円 →10年目:516万円
と10年目では5倍に膨れあがってしまいます(こうなると日本と変わらない)。

「ガイアの夜明け」という番組で日本のラーメン屋が中国で400店を展開して
日本側は1億5千万円の収入と放映されてました。

1店舗当たり37.5万円です。1店舗1カ月で約3万円です。
1店舗1日でたったの約1000円です。

そのときはなんでそんなに少ししかないのか分からなかったのですが、
今やナルホド!です。

あー 気がつかなかったぁ・・・

そして最近は現地パートナーにちょっと異変が・・・

★続きは次のボヤキへ★

中国進出のシミュレーション

【まったく架空の話です】

人口が集中する富裕地区である中国沿岸部に製造販売業で進出しました。

とりあえずは歓迎ムードの中国パートナーをえることができました。
政府要人とも友人の多いパートナーの力をえて許認可手続きは順調でした。
土地使用権の契約、労働契約もその道のプロにつくってもらったので
ひと安心です。

独資で進出したので利益を持ち帰るのにも決議に不安はありません。

日本のモノづくりノウハウを持ち込んだ信頼品質は中国では高い評価をえています。

現地労働者は現地パートナー側のマネジャーに任せてるのでスムースです。
マネジャーは事前に日本の工場で実地研修をみっちり行ったので
教育・指導もバッチリです。

日本の大手自動車メーカーでトラブルの元となった日本側から派遣する社員
(給与格差が問題視された)は総経理や董事長など主要管理ポストに抑えて、
技術指導で立ち上げ当初にきていた現場の社員は役目を終えると日本に
引き揚げさせました。

唯一、心配していた販売も現地パートナー側のネットワークで開拓が順調です。
ロジスティックは日本から進出している大手の合弁会社に任せてこれも安心です。

中国は政府の内需刺激、所得倍増計画が後押ししてマーケットがどんどん膨らみます。
学生の雇用受け入れに目標とされた経済二桁成長も達成しつづけています。

その成長の波にのって当社の中国事業も二桁成長と
順調に拡大していきました。


ほんと思い切って中国に進出して良かった・・・

でも、ちょっと待って!
なんか純粋に良かったと思えない違和感があります。

コレはなんなんでしょうか?

そう・・・自分は古いタイプの経営者と言われるかもしれないけど、

従業員の雇用を確保したかった!

そのために少子高齢化で縮小する日本でこれ以上を求めるのをやめて中国に来た。

でも、中国事業で雇ったのはほとんどみんな中国人ではありませんか!

雇用確保したかった社員のほとんどは日本にいるままです。
デフレ続きで賞与カットにはじまり今や基本給までカットしています。
ワークシェアリングといえばかっこうよさそうだけど、仕事が無くて賃金払えないので
一時帰休してもらってます。

そうそう、
この低収益を補うために中国から利益を持ち帰ってくるつもりだった!

でも・・・日本はリストラが避けられない状況です。

中国事業での利益はどこにいっってしまったの?

★次回のボヤキに続きます★

中国進出のシミュレーション

進出形態として出資からみて 独資 と 合弁(合作)があります。

 独資 は単独出資 合弁 は出資を折半する形です。

 合作 は基本的に 合弁 と同じで出資を折半する形態です。

 合弁 は出資割合で配当などが決まるのに対し、合作 は出資事業者間での取り決め
 で自由に決めるところが違いです。

 中国ではトラブルになるので 合作 はあまり選択されないようです。

 ですので、独資 と 合弁 に絞ってボヤキをすすめます。

では、独資 と 合弁どちらを選択すればよいのでしょうか?

各々にメリット、デメリットがいろいろと言われます。

 独資 は自分の意思だけで会社を動かせます。
 例えば配当です。中国で稼いだお金は配当で持ってくることができます。

 詳しくは過去のボヤキをご覧ください。

 配当原資は董事会(取締役会のようなもの)で決めます。

 最終利益から三項基金(準備基金、企業発展基金、従業員奨励福利基金)
 を差し引いて配当原資が決まるのですが、三項基金をどのぐらいにするか
 は董事会(取締役会のようなもの)で決めます。

 合弁で、董事会(取締役会のようなもの)に現地パートナーが入っていると、
 現地に留保(三項基金に留保)したい立場とぶつかることがありえます。
 思うように配当を持ってこれない(つまりは回収が遅れる)ことになる
 可能性があるということです。

 一方で中国はいろんな手続きに難儀します。
 現地でネットワーク、影響力を持たないと認可ひとつとるにも往生する
 ようです。

 仮に契約がおわっていても当局の意思ひとつでひっくり返されることも
 あり、そうしたケースでは法的に争っても意味がありません。

 当局に対するつながり、影響力が大事で、より上層部に口利きできる方が
 有利です。

 合弁相手に強力な影響力を持つ相手をつけておけば何かとスムースに
 いくというメリットがあります。

 ここまで言うと”合弁しかない”と思う方もいるやも知れませんが、

 合弁にしろ独資にしろ
 信頼できる力のある現地パートナーが不可欠
 ということです。

 他にもメリット、デメリットがあります。過去のボヤキを参照ください。

ちょっと長くなったのでここまでに。
本題から少しズレてきたような気もしています。

それも含めて とりあえず独資前提で進出後の行く末を
ちょっとロングスパンで想定してみようと思います。

ツィッター入門

ツィッター 1000万人弱の登録があるそうです。

メールアドレスを準備すれば簡単に登録でき、すぐにツィート=つぶやくことができます。

今日は超初心者向けにツィッター開設の仕方をボヤいてみます。

まずはメールアドレスです。

 既に持っているアドレスを使ってもかまいませんし、ツィッター用に
 フリーメールを取得して使うこともOKです。

 ツィッターに登録するアドレスは
  ①フォロワー、ダイレクトメッセージといった更新情報(詳しい説明は省略)
  ②システム更新などツィッター側からの情報
 がメールで流れてくるだけです。

 ①の情報量はたくさんになると受信トレイがいっぱいになって困りものですが、
 送らないように設定することが可能なので、さほど気にしなくてよいかと思います。

 それでもアドレスの漏洩などを懸念する方はフリーアドレスを取得した方がいいでしょう。

 例えばYahooであれば「Yahoo!メール」というのがあります。
 そこで「Yahoo! JAPAN IDをお持ちでない方」の「Yahoo! JAPAN IDを取得」をクリックして
 後は表示される指示にしたがって手続きを踏んでください。
 登録はさほど難しくありません。

準備ができたらいよいよツィッターのアカウント開設にすすみます。

 Twitter(ツィッター)のホームページに行きます。

 そこで「登録する」をクリックします。
 あとは表示される指示にしたがって登録をするだけです。
 ”友達を探す”などいくつかのステップでますが、面倒であれば
 何もせずに次にすすんでかまいません。
 
すべて手続きがおわると「いまどうしてる?」という表示と
その下に入力欄がでてきます。

あとは入力欄に好きなようにつぶやくだけです。

趣味でツィッターする分にはこれだけでもOKかも知れません。

でも、ここまで進んで”で?どうすりゃいいの?”ととまどい、
少しだけつぶやいておわってしまう人もいるようです。

ツィッターはコミュニケーションツールなので、他の誰かとつながらないと
面白くもなんともありません。

いろんな情報をみたいだけなら”友達を探す”の機能や
「検索機能」を使ってみたいテーマを探す(日本語検索はまだ不完全ですが・・・)
を使って、面白そうな人(アカウント)を探してください。

一人でもみつけたら、その人のTL画面で”フォローしている人”か”リスト”を
クリックしてください。
その中にあなたの探すテーマに関連した人が混ざっている可能性が高いです。

そしてお気に入りをみつけたら”フォロー”するをクリックするだけです。
そうすると、あなたのTL画面(ホーム)で”フォロー”した人のつぶやきが
表示されるようになります。

たくさん”フォロー”すると次々と表示が流れてしまって追い切れません。
特に見逃したくない人は”リスト”をつくって、そこに登録します。
その登録したリストをクリックすれば登録した人のつぶやきだけ表示されるように
なります。

リストは複数つくれるのでテーマ別につくっておくと便利です。

”みる”のが主な人はココまででかまわないです。

しかし、たくさんの人にみてほしい(フォローしてほしい)場合は
まだやることがあります。
それについては次回以降で...(リクエストあれば)
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