観葉植物

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

壁を乗り越えるには時にはバカになることも必要か?

ヤマト運輸とネミックラムダ(現TDKラムダ)の壁を乗り越えた例を
前回、前々回とボヤキました。

だらだら続きで食傷気味かと思うので東京ディズニーランドの例はパスいたします。

どちらも当時の同業者からが”あんた バカァ~ ?”(By アスカ・ラングレー)
と言われても不思議の無いアクションであることを前回、前々回とボヤいたつもりです。

このようなエピソードは成功した企業には大なり小なりつきものです。
中小企業ながら一代で急成長した会社にはそうしたエピソードがついてることが
多いかと感じます。
講演会で自分のサクセスストーリーを語るそうした企業の社長さんって会ったことが
ありませんか。

たしかに企業の発展の節目節目でそうしたハタからみればバカにみえるような
ことに取り組む時期があります。

こうした例からいえるのは
ポジティブ思考であることが大事!、やりきる力が大事!
ということです!


・・・なーんて鵜呑みにしてはいけません。

これは騙しの常套句のようなものです。
新規事業のうわっつらの調査をして逃走を図るコンサルがトップを騙す
のに使うことが多いです。

そんなモチベーション系のコンサルに騙されてはいけません。

more...

スポンサーサイト

壁を乗り越えるには時にはバカになることも必要か?

前回はヤマト運輸の宅配進出がいかに当時の同業者からすれば
”バカなこと”と目にうつる行動なのかをボヤキました。

今日はネミックラムダ(現TDKラムダ)の例です。
この企業は特注品が当たり前の時代に標準品でカベを乗り越えて成長しました。

more...

壁を乗り越えるには時にはバカになることも必要か?

成長した企業には”壁を乗り越えた”といえる時期があります。

ヤマト運輸はあまりパッとしない運送会社でした。
割に合わないと言われた宅配事業に業界初で進出してブレークスルーしました。

ネミックラムダ(現TDKラムダ)は倒産寸前の電子部品メーカーでした。
特注品が当たり前なのに標準品を業界初で開始してブレークスルーしました。

あんなミッキーマウスが日本で流行るハズはない、過大投資だと言われた
東京ディズニーランドは拡張を続け、驚くべき集客力を誇るテーマパークに
成長しました。

どちらも始める前は同じ業界の人からは”そんなバカなことを・・・”
と言われたようなことです。

まずはヤマト運輸からみてみましょう。



more...

久々に・・・

今年の前半はエスパルスが快進撃でした。
小野選手がこれほどハマるとは思いませんでした。
さすが、静岡が生んだ10年に1人の逸材です。

W杯選出という目標を失った小野選手がモチベーションを維持して
やっていけるか、ナビスコ、W杯再開後のJリーグと注目です。

さてワールドカップがいよいよです。
オシムがつくってきた土台が食いつくされて、乏しい個人の偶然性の打開に
依存するいつもの展開にチームはつくりあげられてきました。

退屈な展開、眠くなるゲーム、
たまにきらめく個人がでてワクワクするけどチームとしてのステップアップが
感じられない...

ここのところ代表選を見てこんな思いばかりしてましたが、本番前のテストマッチで
吹き飛ばしてほしいです!

ガンバレ! ニッポン!!!

松下幸之助翁、稲盛氏、ドラッカー先生が表現は別として同じことを...

先日、ある方から松下幸之助翁の人材登用の考え方を伺いました。

ちょっと正確ではないかも知れませんが、こんなことだったかと思います。

”業績貢献には録を、組織の長にはマネジメントできる人を”


京セラ稲盛氏も同様なことを述べてます。

高い業績をおさめるに人には賃金で報いるが、必ずしもポストは与えない。
組織のリーダーには利己主義の人ではなく、利他主義の人をすえるべき。

...といった感じだったかと思います。


ドラッカー先生も同様にマネジャーの資質を語っています。

”根本的な資質が必要である。真摯さである。最近は、愛想をよくすること、
 人を助けること、人づきあいをよくすることが、マネジャーの資質として
 重視されている。そのようなことでは十分なはずはない。”

”何が正しいかだけを考え、だれが正しいかを考えない。真摯さよりも
 知的な能力を評価したりしない。”


人材登用が正しい会社はゴーイングコンサーンとなりえます。
逆に登用を間違い、マネジメント不在の会社は一代限りリスクがあります。


業績をおさめる人と組織の長になる人は
必要条件であって十分条件でないような性格があります。

more...

こんなことをやってる場合じゃないのに・・・

政治屋の方々はホント商売熱心ですね。
この行為はサッカーではシミュレーションといってイエローカードものです。

2枚でたら退場です。
シミュレーションは生身ダイブと松葉づえダイブだけでも最低2回あります。
累積警告でもアウトといっていいのではないでしょうか。

この先、言葉遣いがわるくなるので見た方は不快になるやも知れません。

more...

ポジティブ思考?

ポジティブ思考って最近のブームのようです。
新聞の広告欄でもこの手の書籍の宣伝をよくみかけます。

おおざっぱに言うと、何事もネガティブではなく前向きに捉えて考えることで
脳が活性化するし、周囲ともいい雰囲気になれるのでイイことあるよ!って
ことです。

これに関してたまに大きく勘違いしている人をみかけます。

more...

ビザの緩和

中国人に対するビザの発行基準を緩和するそうです。

年収25万元 → 3~5万元 に一気にハードルを下げるそうです。
1元=13円とすれば年収39~65万円に相当します。

世界銀行の統計によると2007年の中国1人あたり国民所得は2,370ドルです。
1ドル=90円とすれば21万円です。

けっこう対象範囲が広がる緩和といえるでしょう。
新聞記事でも4億人超が対象になると書いてあります。
中国の人口は2008年で13億人なので3割超の人が対象になるということです。

観光需要を取り込むという名目でしょうが、果たして
狙いどおりになるでしょうか?
年収39~65万円の人は海外旅行に行ける年収ということでしょうか。
もし、海外旅行に行ける年収で無ければすそ野を広げても効果はありません。

もう一つは、仮に海外旅行に行ける年収水準(捕捉されている年収とは別に
収入を持ってるでしょう)として、日本が観光先として優先されるかどうかは
分かりません。

勝手都合の良いように考えれば、年収が安い層は海外旅行にあこがれても
安いところにしかいけないので、近場で航空代の安い日本に優先してやって
くるというところでしょうか。

ネガティブに考えれば、ハードルを下げても海外旅行においそれといく
程の収入ではなく、やってくるのは荒稼ぎをたくらむ方々かも知れません。

M主党はどこまで見通してやってるのでしょうか?
G民党はUSAへの売国奴と呼ばれましたが、M主党は中国への売国奴と
呼ばれることがあっても不思議はないかも知れません。

世界的にも干ばつ?

世界各地で干ばつ”ってネットでの情報です。

これが本当だとすればかなり穀物不足になるかも知れません。

過剰流動性がバックに控えているので、この流れが本格的になれば
再帰性の理屈どおりにかなりの相場高騰が懸念されます。

しばしウォッチングしたいと思います。

今年の秋口に向けて(穀物相場)

ある雑誌によると中国では南北同時干ばつの恐れがあるそうです。
新華社が南部の雲南、貴州、広西、四川、重慶など降雨量が昨対比で5割強にしか
達してないと報道したそうです。東北部でも降雨量不足だそうです。

たしかにネットで調べても西南地方は記録的な干ばつだったようです。
ネットの記事が本当だとすれば湖が消えたり、移民まで検討する等で
干ばつはホントすごかったんでしょうね。
そして、最近については大雨の被害にうってかわったようです。

どこでみたのか忘れましたが、農業をやるのに水が不足し、
井戸を掘って補ってるようですが、年々掘る深く掘らないと水が出ないように
なって、井戸掘りコストアップに農業ギブアップの懸念もでているようです。

中国の穀物需要は相場に大きく影響を与えます。

干ばつ&大雨情報は本当なのでしょうか?
そして作物への被害はどうなんでしょうか?

誰か知ってる人がいたら情報くださいませ。

投資-N式必勝法?

大いなる田舎都市として有名なN市。

良く言えば質実剛健、わるくいえばドケチなことで有名です。
良く言えば身内の結束が固く、わるくいえば排他的な部落です。

私もこのN市で長年暮らしたことがあり、愛着もあります。
決して悪口を言ってるわけではありません。

このN市独特の風土でうまれた株式投資法があります。

more...

農業 戸別補償

前回にM主党が1兆円をムダ使いする戸別補償は
稲作減反を条件に稲作に交付金をばらまく、マッチポンプな話ということを
ボヤキました。

戸別補償は2本立てで

 1.米戸別所得補償モデル事業
   主食用米の作付面積10a当たり1.5万円の交付を支給

 2.水田利活用自給率向上
   戦略作物に交付金を支給
   (例.大豆など戦略作物には作付面積10a当たり1.5万円の交付)

でした。詳細は5/3のボヤキをご覧ください。

これに関して
日経新聞5/3「ニッポンの農力 第6部 政策転換に揺れる 1」
をみると実際におかしな事象が生じているようです。

どんな事象でしょうか?


more...

農業戸別補償

前回の続きです。

前回で農業戸別補償の概要について紹介しました。

ご覧になった方々、いろいろと思うところがあったかと思います。

端的な言い方をすれば典型的なバラマキです。

以下、戸別補償について思うところをボヤキます。

more...

農業 戸別補償

M主党の目玉政策のひとつです。

日経ネット4/23の記事によると1兆円も使うそうです。

1兆円って事業仕分けの成果で削減した概算要求枠6900億円より
大きいですよね


6900億円の事業仕分けがあんなに大騒ぎなのに
なんで1兆円のことはこれほど騒がれないんでしょうね?

より小さな成果を誇大宣伝し、より大きな出費を包み隠す...
よほどやましいことがあるのかなと思われても仕方がないように感じます。
ねっ M主党さん。

余談はさておき、この戸別補償は中身をみるとびっくり政策です。
この制度により日本の農業をどういう方向にもっていきたいのかが分かりません。
K泉元首相のような言葉遊びでいえばいわば”ただのバラマキ”です。
 
ちょっと中身をみてみましょうか?

more...

休耕地

5/1のボヤキで休耕地の活用での成功事例として紹介されてるらしき
3社の事例を紹介しました。

しかしながら”休耕地が宝の山”という日経新聞の主張どおりに
みえないように感じたのも正直なところです。

3社の事例に共通なのは、
 作物(加工ナシ)を作って売る従来の農業モデルを捨て
 付加価値の高い収入が得られるモデルに転じたことです。

 ・1社めは作物そのままではなく加工することで

 ・2社めは作物販売でなく賃貸・管理収入に変えることで

 ・3社めは付加価値の認められている作物をネットで直販することで
  (農産物による配当があるので一部ということでしょうが...)

 こうして収入を高め、採算が合うようにしています。

これは耕作放棄地に限った話ではありません。農業全般にそういったチャンス
があることともいえます。ある意味、植物工場にも共通することともいえそうです。

2社めはクラインガルテンのスモール版といったところでしょうか。

3社めのものもそうですが、まだまだ需要が限られてるように思います。
出口として国外の上海など成長する富裕マーケットに求めるのもひとつの視点かも
知れません。

どうやら4/29でボヤいた耕作放棄地が肥えているということでは無さそうですね。。。

またどこかでそれらしきソースをみかけたらボヤくことにします。

 

  

more...

休耕地はよいの?わるいの?

4/29に休耕地が農産物をつくらずに数年休めた状態なので
逆に農地として肥えた状態で良いという考えもあるらしいことを
ボヤキました。

そのソースらしきものは日経新聞の「ニッポンの農力 第5部 宝は眠っている」
で紹介された記事のようです。

どんな内容だったのでしょうか?
日経新聞のサイトが有料化して内容を読めなくなってますが、
こちらのサイトでどんな内容だったか抜粋して紹介をしてくれてました。

more...

義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
カテゴリ
ブログ内検索
カレンダー
04 | 2010/05 | 06
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
FC2ブログランキング(クリック)
⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓⇓

FC2Blog Ranking

最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
最新記事
プロフィール

CAP_HARC

Author:CAP_HARC
FC2ブログへようこそ!

カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

片岡洋一の挑戦ブログ☆未来にかける橋☆

部品メーカーから総合商社の☆営業マンになった男ブログ ~くじら村から発信中!!~
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。