観葉植物

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雑草

このシーズンは雑草が繁殖します。

小さいうちに摘み取っておかないと後で抜くのが大変です。

花が開き、種がこぼれたら来年が大変です。

雨上がりのときは地面が柔らかいので抜きやすいです。
根っこを残すとまたすぐに生えてくるので根本から引っこ抜かないといけません。

仮に除草剤をまいたとしても芽が出たものは枯れさせることはできても、
まだ種のままのものは生きており、その植物の発芽時期が来たら生えてきます。

ふ~ しばし休日はないかなぁ。。。でも気分転換&体を動かすにはよいかな。。。

雑草とりをしていて、休耕地の話題をボヤくことにしました。

休耕地(耕作放棄地)の復活は難しい理由のひとつに
数年放っておかれた農地が雑草の温床となっていることがあげられます。

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タバコと仕事

ヒトは自らの体験の範囲でしか物事を考えにくいです。

体験の延長線で推測することはできますが、やはり経験の範囲で
考えがちです。

たとえば、タバコと仕事について対照的な考えを聞いたことがあります。

どちらも中堅企業の経営者の述べた感想です。

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上海

最近、上海をとりあげた番組が増えているような印象をうけます。

その中のひとつにドラマで「上海タイフーン」という番組があります。

番組のストーリーはさておき...(^^ゞ

ドラマに映る上海の光景は大都会のビル群と庶民が住む雑居住宅が混在
した不思議な光景です。主人公は花屋で働いていて、花の仕入れを
市場で行ってるのですが、その光景がまたビル街の上海とはまったく
異なる風情です。

上海人の気質は”だまされた方がわるい”、”盗まれた方がわるい”といった
トーンで紹介されてます。こういったところはちょっといただけません。
儒教の国なのに、なぜこうなっちゃったんでしょうか。。。

四方を海に囲まれた日本と、いつ隣国に寝首をかかれるか分からない中国とでは
歴史的に育まれた背景がまったく違うことは考慮しなくてはいけないのでしょうが、
残念です。

別のドキュメンタリー番組をみていたら近年でめざましく発展したようで
街の光景だけをみる分には日本の昭和の初期から平成までを、上海は10年ぐらいで
一気に駆け抜けたかのような印象をうけました。

上海人の気質はちょっとパスしたいところですが、どんな街だか
実際に行って見てみたい気になってきました。

5月から万博が開催され、ただでさえ雑踏がすごいと言われる上海が
さらにものすごい混雑と予想されてるのが懸念材料ではあります。
上海万博のチケットは上海全家庭分ぐらい既に発売済みのようです。

上海万博は行かないにしろ、上海に行ってみようかなぁーと思うようになりました。
変わった野菜もいっぱいあるというので、そちらもいろいろみてみたいです。

何かご存知の方がいらしたらご教示くださいませ。<(_ _)>


ソロスの唱える再帰性...

このボヤキをアップする頃には情勢が変わっているかも知れませんが、

その場合はご容赦くださいませ。

金、原油が上昇しているそうです。
日経新聞の記事ではリーマンショック以降に各国が経済対策でぶちこんだ
資金があふれて投機に向かったためだそうです。

世界的に著名なヘッジファンド ソロス氏の唱えた再帰性です。

従来の経済理論は需要と供給のバランスで説明されました。

需要>供給なら価格はあがり、その逆なら価格は下がる。
よって均衡するところで価格は決まる、というものです。

これはモノの側面だけでしか捉えてない理論です。
”投機”について考慮にいれる必要があります。

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決めたくないときは会議をしよう!

関係者が集まって会議を開催し、そこで議題をかけ、決定して、次に進める...

そう思ってる人は少なくないと思います。

しかし、リ●ルート出身の人が書いた本で、リ●ルート創設者のE副さんと日本最大の
頂点を極めたことのある大手スーパーD社のN内さんが

”決めたくないときは会議にかける”

という主旨のことを述べていたことが書かれています。

一体どういうことでしょうか?

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桃らー

桃屋のラー油、S&Bのラー油・・・スーパーの棚にありません!

人気だとは聞いてましたがこれほどとは。。。

普通のラー油は置いてあります。

この新商品は用途開発なのだろうと思います。

どういうことで思いつき、どういう経緯でこの新製品が生まれたのか

研究する価値がありそうです。

久々のオバカ登場

今日のボヤキは不快になるやも知れません。
せっかく来ていただいた方には申し訳ないです。
ちょっと悪口モードです。

続きを読まれる方はそれを了解いただいた上でお進みください。

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資源確保に続き、食糧確保でも・・・

ある雑誌の記事にでてました。

ブラジルと組んでアフリカでランドラッシュ(農地争奪戦)
しようという動きをしているそうです。

無策ぶりに唖然としてましたが、ごく一部でもまともな官僚が残ってたか・・・

「日伯連携モザンビーク農業開発支援構想」というそうです。

日本はモザンビークと国際協力機構(JICA)を通じて最大59億7800万円の
円借款貸付契約を調印したそうです。



話題のドラッカー

女子高生の・・・で最近 話題のドラッカーですが

一度も読んだことがありません。

ちょっとした書籍紹介を読んで共感できるところがあったので

話題になった「女子高生の・・・」はパスして「マネジメント 基本と原則」

を取り寄せました。

まだほんのちょっとぐらいしか読み進んではいません。

内容的に特にいまのところ目新しいことにはあたってませんが、違和感はありません。

孫子の兵法を読んでるときの感覚に似ています。

...で、ドラッカーは「女子高生の・・・」の書評に”難しい”と評されてました。

その理由もなんとなくわかったような気がします。

同時に、内容に違和感がないながらも読み進まない理由もわかったような気がします。

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資源獲得への動き

無策の政府に動きか?

日経新聞4/5に
「資源獲得へ産出国支援」
というタイトルの記事が1面にでてました。

ほんとかなぁ・・・

内容をみてみますと

第一弾として5~6月に南米ボリビアに対して
 ●ラグナ・コロラダ地域の地熱発電所プロジェクトに円借款で数百億円を供与
 ●ラパス市内の病院の太陽光パネル設置に4億4000万円の無償資金協力
 ●アルパカなど獣毛利用の繊維産業育成への協力
 ●地上デジタル導入推進への協力
 ●リチウムの産業利用に向けた科学技術協力
をする代償として、ウユニ塩湖に世界の半分が眠るといわれる「リチウム」の入手
を求めていこうとしているそうです。

南米ではデジタル放送の規格をとったり、新幹線を売り込んだり、農地を買ったり
と動向があります。

しばし、注目ですかね?

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人事制度を構築する前に

公平、公正な人事制度をつくろう! って掛け声で

職位ではなく仕事の能力に応じて報いようと「職能資格制度」が構築されたり、

能力ではなく実際に収めた成果で報いようと「成果主義人事」が流行ったり、

能力ではなく実際に担当する仕事・職責で報いようと「職務給制度」に変えたり、

成果ではなく成果をあげる資質で報いようと「コンピテンシー」を取り入れたり、

何かひとつの軸ではなく
業績、顧客、業務プロセス、成長と学習の4軸でみる「バランススコアカード」の概念を導入したり

あげくの果てにぐちゃぐちゃにこねくりまわして「ハイブリッド給」って名前にしてごまかしたり。。。。。。。


これらは流行り病を患った人事部門の発症例です。

人事部門が手柄をアピールして、自部門の権力を増すには良い材料であり、
面倒で手間がかかる制度を導入すれば煩雑な運用に自部門の人員増強も行えます。

上場企業ではIRの材料にも使えたりするので、経営者もうっかりひかかって
しまいがちです。

ですが、人事は
  制度3割、運用7割
といわれるように、運用できる条件を整えないと目的は達成されません。

さて、どんな条件を整えておくべきなのでしょうか?

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自動車産業の覇権の行方?

おとといの続きです。
過去3回のボヤキは下記の通りです。

1回目:ガソリン自動車がハイブリッド、EVにとって代わられる根拠
 -環境への影響、石油資源の枯渇-

2回目以降は自動車産業主要国の思惑に関する勝手気ままな推測で
2回目:アメリカ
3回目:韓国、中国

今日は日本についてボヤいてみることにします。

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自動車産業の覇権の行方は?

1回目でガソリン自動車がハイブリッド、EVにとって代わられる根拠
-環境への影響、石油資源の枯渇-についてボヤいてみました。

しかしこれらの根拠はあくまで表向きの理由です。

表向きの理由、タテマエについて話をしていても覇権の行方は占えないので
主要国の思惑について勝手気ままにまずはアメリカについてボヤいたのが
2回目です。

3回目の今日は韓国、中国についてボヤクことにします。

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中国進出の留意点

2月は集中して中国進出に関してボヤキました。

2/ 2 中国に進出してどうやって利益を持ち帰れるか (2)
2/ 5 中国への進出ってどうよ?(影の側面を列挙してみました) (5)
2/ 9 中国進出の留意点(進出分野、進出地域、投資形態と契約の重要性) (4)
2/11 中国進出の留意点(どんな分野でも進出できるわけではない) (2)
2/13 中国進出の留意点(進出する地域によって優遇は異なる) (2)
2/27 中国進出の留意点(投資形態によってメリット、デメリットがある) (2)

カッコ内の数字はいただいた拍手数です。
ありがとうございました。<(_ _)>

ボヤキ内容といただいた拍手数を勘案すると
「実際に進出する際に留意すべき事項」よりも「今後の中国の行く末を占う主な影響因子」
の方に関心が高いように思います。

関心が低い前者の事項に関することですが、とりあえず今回でひと区切りになるよう
ボヤいておきます。

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