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中国進出の留意点(投資形態によってメリット、デメリットあり)

中国進出の留意点の続きです。これまでに
 概論
 奨励・許可・制限・禁止の分野があること
 地域・産業で優遇が異なること
をボヤキました。

今回は進出形態についてです。

外資の進出形態として「合弁」、「合作」、「独資」があるようです。
(もうひとつ外商投資会社というのもあるようです)

中国側パートナーと組むのが「合弁」、「合作」です。
出資割合に応じて配当などを決めるのが「合弁」、出資割合に関係なく
契約で配当などを決めるのが「合作」です。

「独資」は単独の出資のことです。
中国側が「独資」を認めないケースもあり、また何かと現地の官庁
や労働者などとのやりとりが円滑にいかない場合もあるようです。

「合弁」、「合作」は中国側パートナーとの紛争トラブルが多いようです。
く、これを避けるには契約であらかじめ予見されることをできるだけ
事細かに決めておくことが必須のようです。

ではどんな紛争トラブルがあるのでしょうか?

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韓国ってどうなの?

アジアの中で人口減少が予想されるのは日本と韓国です。

少子高齢化がすすみ、製造業が支えた反映も中国をはじめとしたアジアの
低コスト工場に仕事をとられ、悲観的な見方が大方を占める日本に対して
韓国はどうなのでしょうか?

サムスン、LG、現代、ポスコといった企業に代表される
ように躍進する企業があります。

この国は少子高齢化だけではなく、通貨危機、クレジット破綻の蔓延、
キャリートレードの逆流などマイナス要因には事欠きませんでした。

にも関わらず、韓国の企業が躍進しているのはなぜなんでしょう?
日経ビジネスに「韓国4強 躍進の秘密」という記事がでてました。

4社の例がありましたが、その中からサムスンの例でボヤクことにします。
「危機に攻める逆張り経営」をその強さとして紹介しています。

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アジアの人口予測

昨日は世界の人口予測と称してVISTAの人口予測を中心にボヤきました。

伸び率という視点ではアフリカの伸長が予測されてました。
昨日のボヤキに掲載しましたが、2010-2030年の予測で
年平均2%以上の伸びを示す国のほとんどがアフリカ勢です。

しかしながら人口の絶対数でみると2030年予測でも
アジアの人口が世界の6割近くを占めており
依然として大きな存在であるのが予測されています。

参考までにアフリカは2割弱のシェアとなっています。

アジアで2010~2030年(予測)での年平均人口伸び率が高い上位10カ国は
 イラク 2.2 / パキスタン 1.8 / クェート 1.7 / アラブ首長国連邦 1.7 /
 オマーン 1.7 / サウジアラビア 1.7 / ラオス 1.6 /タジキスタン 1.6 /
 ネパール 1.6 / シリア 1.5
となっており、中近東の国が多いです。

この流れで行くと中近東の国を主体に人口予測をボヤくところですが、
興味・関心があるのがもっと近くのアジアなので、そちらについて
この先ボヤくことにします。


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1人当たりGDP

よく中国が日本を抜いてGDPで世界2位になることが確実と喧伝されます。
2009年はかろうじて抜かれませんでしたけど・・・

国全体ではそういうことですが、1人当たりGDPになると
様相はまったく変わります。

2007年のGDPでは国全体のランキング順に1人当たりGDPをみると
次のようになっています。

 1.アメリカ 13.8兆ドル → 45,592ドル/人(12位) 
 2.日本    4.4兆ドル → 34,313ドル/人(23位) 
 3.ドイツ   3.3兆ドル  → 40,324ドル/人(18位)
 4.中国    3.2兆ドル → 2,432ドル/人(108位)

ちなみに1人当たりGDPの上位3カ国はどこでしょうか?

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世界の人口予測

新興国マーケットが注目されています。

消費マーケットを単純に数式でとらえると
 購買力 × 人口 です。

世界の総人口は20世紀はじめには約16億人であったのが
既に約60億人を突破し、さらに2030年には83億人
2050年には91億人が予想されています。
2030年で20億人ぐらい増えたというのは日本が20カ国できたこと、あるいは中国の1.5倍
の国が誕生したのと同じことです。ちなみに中国は世界一の人口です。

先進国は少子化の傾向であるが、発展途上国の人口増加が大幅に上回り
世界の人口が増えるということです。

食糧危機問題9/93030(2)10/101112)を語る際にも、
この世界的な人口増が大きな背景となっています。

話を元に戻すと、マーケットとしてポテンシャルが注目される新興国の
VISTA人口予測はどうなっているのでしょうか。

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Soccer 日本人監督

遅ればせながら...サッカー東アジア選手権の話題です。

いったい何がしたかったのでしょうか。

当初は新戦力、新ポジションでの力をおしはかっているのかなとも
思いましたが、それはかいかぶりでした。

途中出場で攻撃陣が少しは機能するようになった平山選手を
いつまでたっても先発起用しません。

稲本選手に固執したのはわけがわかりません。
試合勘を取り戻すために出場させたのでしょうか?
それは場違いというものです。

大久保選手と岡崎選手はかぶってしまいます。
スペースを奪われた玉田選手がいつもの代表戦だけでみせる
輝きがありません。

最終戦は勝つ気があったのでしょうか?
一人減って、逆転されてるのに、この大会でディフェンシブな役割
であった稲本選手を残し、ようやく慣れてきてうまくいかなかったけど
局面打破の動きをした香川選手に代えて岩政選手とは。。。(別に岩政選手が
わるいということではありません)。

日本の監督にはまだ本当のプロが不在だと感じます。
チームを進化させ、育て上げていく手法が欠けているのではないでしょうか。

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孫子の兵法

先日にちょっと時間がとれたので半分ぐらい残っていた分を
一気に読み切りました。

要は「無理しても玉砕するだけだよ!」ってところでしょうか。

勝算のない戦いをしないのは大鉄則です。

勝算がたたないうちは、じらしたり、内紛ネタを提供したり、
局面を変える力をもつ誰かを味方にひきこんだり、相手が
弱体化するのを遠くでじっくり待ちます。

疲弊してチャンスがみえたら一気に攻め込みます。

攻め込む時は油断が生まれないように気持ちを引き締めます。
勝算があることが大前提で死ぬ気で取り組ませる緊張感を
つくりだします。

相手に同じ手を使われないように守りも固めます。

「孫子の兵法」について書かれた書籍は多々あるので興味があれば
書籍をご覧ください。ここではくわしい内容は割愛します。

中で書かれていた筆者の感想で、
日本はなかなかリーダーが育たない背景について洞察していたのが
面白かったです。

どんなものかといいますと...

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中国進出の留意点(進出する地域によって優遇は異なる)

中国進出の留意点の続き3です。

昨日は「外国投資産業指導目録」に定める
奨励、許可、制限、禁止の4分野のことを
ボヤキました。

優遇措置のある地域で奨励分野として認可されれば優遇措置がうけられます。

2006年当時の書籍では優遇措置をうけられる地区として次のような
地域があげられてました。
主な優遇措置として企業所得税率(内資は33%)を例に示しますが、いづれも
2006年当時の話です。

なお2008年には優遇税制は原則廃止され、優遇措置は政策的に
重点産業と重点地域にシフトしているのでご注意ください。

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中国進出の留意点(どんな分野でも進出できるわけではない)

ここの続きで、ひとつ目の留意点についてです。

●どんな分野でも進出できるわけではない

 「奨励」、「許可」、「制限」、「禁止」の4分野が定めれてます。

 中国の進出は日本の株式会社のようにはいかず、経営範囲を定めて
 認可をうけないと商売はできません。

 あるものの製造で認可を受けたといって、新たに輸入販売しようと
 するなら、その輸入販売についても認可をうけなくてはなりません。

 進出を考えているものが何か(経営範囲)によって、どの分野に該当
 するかが基本的に決まります(もっとも表現には幅があって実際には
 裁量行政のような気がします)。

 どの分野に該当するかによって優遇措置をうけるのか、制限条件を
 はめられるのか、進出不可とされるのかが変わってきます。

 どうなっているのでしょうか。

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中国進出の留意点

中国進出のアドバイスを商売にしている会社が
たくさんあるように、留意点はけっこうな
ボリュームありそうです。

まともに整理していてはしばしブログ休止にせざるをえないぐらいです。

ですので、詳しいことは下記のサイトなどにお任せするとして、
 SMBCコンサルティング ・・・Q&A方式
 中国情報一覧 中日の窓 
 中国ビジネスサポート

ここでは、ざざっと目を通して印象の強かった項目だけを
おおざっぱに列挙してみます。

●どんな分野でも進出できるわけではない
 ~「奨励」、「許可」、「制限」、「禁止」の4分野あり~

●進出する地域によって優遇が異なる
(電気・水道・物流などのインフラ、マーケットの魅力度、暴動など社会不安も異なる)
 優遇税制は縮小、撤廃の懸念あり
 ~経済特区、各種の開放都市、各種の開発区 ~
   ↑↑↑注意↑↑↑
   書き終わってから分かりましたが、2008年から外資の優遇税制は原則撤廃で
   内外資の企業所得税は統一されています。上記は2005年当時の古い記事です
   のでご注意ください。
   ただし、優遇がすべて廃止されたわけではなく、ハイテク産業、中西部地域
   など中国が政策的に外資を導入したい産業と地域に優遇措置がとられます。

●投資形態(合弁、合作、独資)によってメリット、デメリットあり
 ~稼いだお金を日本にもってくるには配当金なので
  配当金の原資となる利益処分案を決める董事会の主導権を
  握ることは重要

●契約社会で油断できない
 ・進出できても撤退が難しい(契約違反で賠償金請求のリスクも)
 ・合弁の出資が土地の使用権(中国に土地の所有権はない)であっても
  国が使用権を認めないリスク
 ・掛け売りはナンセンス(回収できないもの)
 ・解雇、待遇をめぐる紛争は絶えない

各々について、次回以降にもうちょっと詳しくボヤいてみます。

日本代表

先日の大分での試合...正直がっかりでした。

選手は番組で何回もつまらない司会が述べた”試合勘”の
問題とゆずっても、監督の起用ががっかりです。
バカのひとつ覚えのようにワントップを続けた監督なので
仕方がないかもしれません。
コーチのタケシさんも柔軟性がなく、見破られてもワンパターンに
しかできないコチコチ頭なので仕方がないかも知れません。
サイドの崩しも課題にしながら進歩がみえません。スモールサイド
で組み立てるのは大きな展開で崩されるのは甲府の体験でイヤという
ほど味わったハズです。

...が、これでは日本代表が盛り上がりません。

ワールドカップでの期待も持てません。

選手では稲本にはガッカリしました。海外にでたこと、試合にでないのでは
失敗といっても過言ではないかも知れません。

風間ジュニアもでてくる次世代につながる戦いを期待したいです。


その後。。。
さらにガッカリ続きです。踊る4連戦?ガッカリ続きにならないように...

中国への進出ってどうよ?

中国は
・2008年で13.4億人と世界第1位の人口が2030年で14.6億人と増えつづけ、
・経済成長ではいまや世界第2位を確実視するところにまでのぼりつめ、
 国民の富裕度も高まり、
単なる安い労働力を背景にした世界の工場という位置づけから、
成長する巨大消費市場としても注目されています。

電気自動車やハイテク機器など今後の成長期待産業にとって重要なレアメタル資源
が集中しており、こうした資源を持つ強みもあって世界経済の大国となる将来性が
評価されています。

しかし光あるところに闇はあります。

●民族差別、貧富格差を火種とした国家分裂のリスク

●人口増、食の高度化、工業化進展による農地減少・砂漠化食糧不足、エネルギー不足

●汽車下郷、家電下郷など4兆元景気対策による財政悪化

●経済成長8%を維持しないと就職人口を吸収しきれず増える
 不満を抑えきれないリスク

●4兆元景気対策後の成長シナリオの不在
 ベトナム、マレーシアなど世界の工場としてのポジション代替

●金融緩和政策がもたらした不動産バブル崩壊リスク
 キャリートレード取引が加速する再帰性リスク

ってなところが報じられているところでしょうか?

各々について機会をみながらボヤいてみますね。

中国に進出してどうやって利益を持ち帰れるのか

人口増、GDP成長、富裕層の増大でマーケットとしても
注目される中国市場に今からでも進出を検討する企業はある
と思います。

生産拠点として中国に進出した場合は、中国で安くつくった
製品を仕入れて、国内などで販売すれば自社の利益になります。
(移転価格税制で許容される範囲ではありますが・・・)

販売拠点として展開した場合は中国マーケットで稼いだお金を
どうやって持ち帰るのでしょうか?

外貨獲得には熱心でもお金の流出にはうるさい国です。
なかなかうまくいかずに撤退しようと工場を放棄しても、
働いていた人の給料保障を求める国です。

なにやら心配です。でも持ち帰れないなら数々の企業が
進出されてないハズ...

いったいどうなってるのでしょう?

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