観葉植物

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VISTA(車でないです)って?

日本の経済を支える主力産業ともいえる自動車、電機産業は
いまや海外戦略抜きにして成長戦略は描けません。
それどころか成長戦略どころか生き残りさえ描けなくなってきました。

低価格の生産拠点という意味合いだけではなく、マーケットとしても
着目されている新興国があります。

BRICsはよく知られています。
ブラジル、ロシア、インド、チャイナのことです。

先日の日経ビジネスには”BRICsではもう遅い”として
次の新興国を狙えというトーンでBOPビジネスを紹介しています。

BOPとはボトム・オブ・ピラミッドのことで
所得ピラミッドの底辺層のことです。1人当たりの年間所得が
3,000ドル以下の世帯をイメージすればよいようです。
対象は約40億人で5兆ドル市場だそうです。

BRICsの次の新興国というのはどういったところがあるのでしょうか。
新興国に詳しい?とされるBRICs経済研究所というところが
VISTAというのを提唱しているそうです。

VISTAって何?

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あしたはどっちだぁ

円高進行の兆候があります。

その一方で米国での銀行の破綻は増えているようです。

テレビではサブプライム問題に触れてました。

簡単にいうと日本のステップ償還と同じような仕掛けがされてるようです。
もっとひどい仕掛けなんですけど。。。それはさておいて
金利アップで返済アップになり、支払えずに差し押さえをくらいまくった
ゴーストタウンになったような街を取材してました。

直前にボヤいたように反米路線へのいじめも相まって円高になるやもしれません。

しかし、日本もSPCの破綻はまだまだです。

どうなることやら...M主党の間は円高のような気がします。

K世会、S和会 と 為替動向

O沢の追及に関連してネットでK世会、S和会の話題がでています。

K世会はT中角栄、S和会は岸がつくった派閥です。

K世会は反米・中国寄り、S和会は親米だそうです。
たしかにS和会にK泉、竹●も所属しており米国寄りです。

で、過去に検察の追及をうけてるのはK世会の先生方ばかりで、
日本の検察は米国に支配されてるようなことが書かれてました。

もし、本当だとしたらK世会を支持するか???

O沢は外国人の参政権を与えようとしています。
外国人といってもそのほとんどはかの国の人達です。

K世会は大陸側に売国しようとしているだけで、S和会との違いは
売り先の違いだけというようにみえます。

どちらもひどいが、選択肢がそれだけしかないなら
中国よりは米国の方がマシ?

なお、K世会の政権には円高誘導でいじめる傾向にあるそうです。
ということは、しばし円高でしょうかね。

新製品開発

新製品開発はメーカーにとって生命線ともいうべき重要課題です。

特に現代のデフレ時代を生き抜くには欠かせません。

良かった頃のSONY、HONDAも新製品開発がとても強かったものです。


新製品というとどうしても画期的なもの、まったくちがったものというのが
イメージされます。

しかし、ちょっとした観点の違いでも新製品はありえます。

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中小オーナー企業の経営(事業承継)

相続税対策は書籍はもちろん、いろんなところで紹介されてるので
ここでボヤくまでもないかと思います。

事業承継は相続税対策と経営の承継が2本の柱と紹介されます。

この経営の承継が難しいです。

中小企業オーナーはいまや事業承継の時期を迎えているところが多いです。
創業もしくは中興の祖として急成長してから30-40年ぐらいを迎えた
ところが少なくないのではないかと感じてます(何も定量的な裏付け
データはありません)。

現時点でも数十億規模にとどまるオーナー企業は
ワンマンで、トップの器もそのぐらいのところです。
自分の器以上に企業を育てたいなら、任せられる人材を見分け、任せる術を
覚えなくてはいけません。
任せた人の器がプラスされてはじめて自分の器以上の会社になれます。

しかし、自分の器以上にできなかった企業では、親がそういう教育を
するので仕方が無いのですが、同じ思想で引き継ぎます。

それで後継者がバカなのはかなりの困りものです。
会社を潰す確率はかなり高い!

後継者が普通で、先代が優秀であった場合も同じです。

社内がマトモで反対すれば、チヤホヤしてくれる業者やコンサルタントや
金融機関の人達を重宝しはじめます。

そういえば、トヨタが言ってた企業凋落の5段階説ってのがありました。

「企業凋落5段階説」(ジェームズ・C・コリンズ)


 第1段階・・・「成功体験から生まれた自信過剰」

 第2段階・・・「規律なき規模の追求」

 第3段階・・・「リスクと危うさの否定」

 第4段階・・・「救世主にすがる」

 第5段階・・・「企業の存在価値の消滅」

うまくいかないオーナー企業の経営の承継って第四段階かなって印象です。

日本のデフォルト?!

1/5(国の借金が個人金融資産残高を超えることの危険性)、
1/9(国の歳入、歳出のバランスからみた借金返済の可能性)
1/19(GDP比でみた国の借金水準の比較)

の続きです。

今回はデフォルトすると何が起きるのか!?です。

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国内のオートバイはほんと少なくなってしまいました。

日本のバイク市場は

 ピークが1982年で334万台であったのが

 2008年には52万台とピーク時の15%にまで

落ち込んでしまったそうです。

原付バイクの代表格であったヤマハのパッソルが登場したのは
Wikipediaによると1977年のことです。

その前の1976年にホンダよりロードパルがでているようです。
”らったった らったった”と漫才師(のりお?)がネタにしたあのマシンです。

1982年にはパッソルⅡが出ています。

1979-1983にかけてヤマハとホンダがスクーターで激しくしのぎを削った
ことをHY戦争というそうです。

なるほどピーク時はあのスクーターがブームだった頃なんですね。
ホンダのリードはスピードが出るタイプでしたね。

原付はスクーターだけでなく、ヤマハがRZ、ホンダはMB5からMBX、
スズキはRG-γを投入してスポーツタイプも競争してました。

リミッターがついてからが終わってしまったという感じです。


日本のバイクブームは「バリバリ伝説」の頃でしょうか。

その頃に育った世代がついこの前までの世界グランプリで活躍した世代なのかなと...
原田、ノリック(阿部)、加藤大治郎、中野といった世界のトップレベルで
活躍した選手です。
ノリック、加藤大治郎はもう帰らぬ人になってしまいましたが。。。

この普及率からすると残念ながら日本の選手が世界グランプリで活躍する日は
もうしばし拝めないかも知れません。

日本のデフォルト?!

1/5(国の借金が個人金融資産残高を超えることの危険性)、
1/9(国の歳入、歳出のバランスからみた借金返済の可能性)

の続きです。

今回はGDP比でみた借金水準の比較です。

財務省のサイトに OECD「エコノミック・アウトルック85」(2009年6月)の
日本、米国、英国、ドイツ、フランス、イタリア、カナダのデータが掲載されてました。
(続き 以降をご覧ください)

ご想像の通りで日本がダントツで借金の比率が高いです。

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中国バブルの崩壊?

米著名投資家、中国経済の崩壊予測
こんな記事が産経ニュースに出ていました。

ウォール街の投資家なので自分の利益がでるように誘導している意図が
あるのやも知れませんし、根拠についてもあまりくわしく書かれてない
のでなんともいえません。

記事中には、
過剰な投機資金が流入する中国の不動産市場は「バブル」
であり、その規模は昨年11月に信用不安を引き起こした
アラブ首長国連邦のドバイの「1000倍かそれ以上だ

という過激な記述があり、気になるところです。

輸出がマイナス成長で内需拡大に4兆元をつっこんでバブルの
要因となる過剰流動性をつくってます。金融緩和も継続してます。
住宅取得に関する税の軽減も行っているようです。

ある雑誌では、2009年11月の不動産価格は
大都市だけでみると前年比50%増のところが珍しくない
と書かれてました。

大国としての台頭を喧伝する記事をよくみかけますが、
貧富格差による暴動・内紛の勃発
家電下郷や汽車下郷など内需拡大策の資金投入で
地方財政の破綻

といったことを報じる記事もあります。

100年予測」という米コンサルティング会社のトップが書いた
書籍には2020年代には中国は地方ごとに分裂し、競争力を失う
と書かれているそうです。

どんな行方に向かうか 激動の時代を迎えようとしているのがうかがい知れます。

経営者にとって先読みする洞察力が強く問われる時代になってきました。

複合型商業施設の開発

はたしてどんなキーワードでここにたどりつくのか、調べてみたら、
ユニクロ関係、サッカー、植物工場の原単位、ラーメン通販など
けっこうバラバラでした。

が、意外と多かったのが「HOPSCAの法則」の検索でした。

HOPSCAの法則は米国生まれの発想で
複合型商業施設を開発するときの基本的な考え方です。

検索でこのブログに来ても、くだんのページにまでたどりついて
ないケースが多いようでした(Topページに1回のアクセスで終了)。

HOPSCAの法則を知りたい方は過去のボヤキ(1/27)をどうぞ。

簡単に再掲すると次のとおりです。

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主要プレーヤーの中国の動向は?

汽車下郷、家電下郷など4兆元(約57兆円)で内需を喚起し、
マスゴミからは経済的に成功が喧伝される中国ですが、どうなんでしょうか?

M主党のフィクサーO沢さんは以前のH川政権で
反米の施策を展開し、未曾有の円高を招いて日本を窮地に追い込みました。
O沢さんが中国寄りで、半島出身というウワサが絶えないのも
こうしたことをしているからでしょうか。

K泉が米国に売ったのが、O沢になって売り先が変わっただけ?

さて、いまさら日本社会に深く入り込んでいる大陸系の話題はこのぐらいにしておきます。

中国は本当に絶好調なんでしょうか?

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日本のデフォルト?(アンバランスな歳入と歳出)

1/5のボヤキの続きです。

平成21年度一般会計補正後予算(財務省)でみてみます。

歳入=いわゆる収入 総額102兆円の約半分は
借金で補ってます。


 租税および印紙収入 46兆円(45%)  所得税 16兆円
                           法人税 11兆円
                           消費税 10兆円
                           その他 10兆円
 その他収入      12兆円(12%)

 公債金収入     44兆円(43%) 特例公債 29兆円
                           建設公債 15兆円


公債金というのがいわゆる借金とみてもらえばかまいません。

つまりは税金などの収入で58兆円あるけど、
支出が多すぎて不足する44兆円を借金で穴埋めしているわけです。

では、支出はどうなっているのでしょうか。
支出=歳出の部をみるとこうなってます。

  一般歳出        66兆円(64%)  社会保障    28兆円
                            公共事業     9兆円
                            文教・科学振興 7兆円
                            防衛        5兆円
                            その他      16兆円

  地方交付税交付金等 16兆円(16%)

  国債費          20兆円(20%)  利払費等    10兆円
                             債務償還費 11兆円

となっています。

税金・その他収入の58兆円では一般歳出66兆円すら
賄えません。


そして借金の利払いを借金で賄う借金雪だるま状態ともいえます。

構造的に崩壊しているといえるのではないでしょうか。

経済政策で一時的に財政が悪化しても、将来の法人税収入のアップで改善するという
ストーリーは説明されていないし、実感もありません(税収の壊滅的激減を抑える
という意味合いならまだしもですけど...)。
むしろ法人税の減収が予想されて報道されていました。

将来の布石という意味もなく無作為なバラマキでは致命傷をおうだけです。


どこに埋蔵金があるのか分かりませんが、金額については
過去のボヤキ3/21)をご覧ください。

この埋蔵金が本当だとすれば借金をとりあえず
軽くすることができます。

利息などの支払いは消えます。

加えて、一般歳出を削減するか、税収・その他収入の増収かでバランスをとれるようにすれば
一件落着なんですけど...

税収・その他収入は直接的な増税ではなく、
 国策で日本企業の国際競争力を強化して法人税収入をアップ
 移民政策、高齢者活用、主婦層の職場復帰支援などで所得税収入をアップ
といった施策をとるのがベターです。

首都圏に異常に偏った集中化は是正すべきです。
田舎に行くと子どものいる家庭では子供の人数が多いように感じます。

少子化は都心部の現象で高齢化は地方の現象に感じます。

話がそれましたが、こんな歳入、歳出のバランスなので
構造を変えない限り借金は減りそうもないことが分かりました。

国策 依然方向定まらず

昨秋頃にタイとカンボジアが国境付近の海底資源をめぐって
緊張感を高めていました。
その前の春には銃撃戦で死者も出したそうです。

いまやエネルギー資源をめぐって大きな変革期です。
変革の行きつく先を読み取り、そこでの主導権を握り国際競争を
勝ちぬこうという国家戦略がめぐらされています。
中国の動向(8/28/6)はゴシップネタばかりしかおいかけない日本のマスゴミでも
貪欲な展開をたまに報道したりすることがあります。

現在のエネルギーはガソリン主体に組みあげられています。

最終製品のガソリンを原油から精製する過程で重油、軽油、灯油
やプラスチックなど様々な副産物が生まれ、産業が構築されています。

ガソリンのメインユーザーは自動車です。

このエンドユーザーたる自動車がガソリンからシフトしようとしています。

トヨタやホンダのハイブリッドカーはガソリンが主で、電気が従です。

これに対して
プラグイン・ハイブリッド・カーというガソリンが従で、電気が主
という新しいコンセプトの開発がはじまっています。

さらにその先には燃料電池車、電気自動車があります。

現在のハイブリッドでリードするトヨタ(特許で固めているようです)、
トヨタの覇権を嫌い、提携を解消してプラグインハイブリッドに向かう米国自動車産業、
燃料電池、電気自動車になることで参入チャンスを狙う安川電機、
燃料電池に不可欠なレアアース資源を抑える中国など、
様々な思惑で日本以外は国策レベルで戦略展開しています。

さらに海底凍土に埋もれていたガス(メタンハイドレード)で
原油依存からシフトしようとする動きもあります。

日本は海底資源でも好き放題やられっぱなしなのは報道されている通りです。
冒頭のタイ、カンボジアのような生き残りをかけた必死さは垣間見えません。

”環境”をテーマに掲げながら何をやろうとしているのか不明で
政権延命の人気とりでバラマキしているようにしかみえません。

国策、いまだ方向定まらず。。。

日本のデフォルト?

昨年末(12/30)の日経新聞に
「国の借金 家計の貯蓄頼み 限界
 負債700兆円 個人資産の7割に」

という記事が掲載されました。

政府の負債残高が膨張して9月末は家計資産に対する割合で66%まで上昇し、
政府負債の膨張がとまらないと2020年頃には家計資産を逆転
する可能性がでてきたと報じられてます。

このことがどういう意味を持つのでしょうか。
かなり重要な意味があります。


ココ(10/21)でもボヤキましたが、大事なことなので頭の整理もかねて改めてボヤきます。

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あけましておめでとうございます。

2010年 あけましておめでとうございます。

本年も当ボヤキBlogをよろしくお願いいたします。


旧年中は毎日更新を意識し過ぎて、最後の方は品質劣化が
著しかったように反省しております。

もっともボヤキなんで品質に言及するのはちゃんちゃらおかしな話かも知れませんが。。。

タイトルには「経営、サッカー、マーケティング」と書いてあるのに
ボヤキのテーマがけっこう拡散していたかも知れません。

カテゴリーを投稿が多い順に並べてみるとこんな風になってました。
   1.雑談 (139)
   2.経済動向 (117)
   3.経営(マネジメント) (56)
   4.食糧自給・農業 (53)
   5.サッカー(Soccer) (44)
   6.マーケティング (34)
   7.視点・思考方法 (29)
   8.食(美味しいもの) (19)
   9.アニメ・特撮 (13)
  10.心の持ちよう (8)
  11.遊び(レジャー) (6)

なんと「雑談」がトップです!
もしや 看板に偽りあり?!

経済動向は経営にもマーケティングにもあてはまっていたのですが
投稿記事(ボヤキ)が多くなったので、独立させたものです。
食糧自給・農業や視点・志向方法も同じです。ビジネスの観点から
ボヤいているものばかりです。

これらをまとめると117+56+53+44+34+29=333件で64%を占めます。
とりあえず過半を超えたので 看板に偽りアリ とまではいかなさそうです。

また看板には「ぼやき放談」とも書いてあるのでまっOKでしょう。。。
ということでタイトルは継続いたします。


今年のBlog更新は毎日更新を意識せずに
2、3日に1回ぐらいのペースでボチボチとやっていこう
と思ってます。


そんなボヤキBlogですが今年もよろしくお願いします。
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