観葉植物

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野菜の黄金比?

昨日のボヤキで緑黄色野菜のことを書きました。

厚労省の「健康日本21」では国民が健康な生活を送るために
1日に野菜350g以上の摂取を目標に掲げてます。

その内訳として緑黄色野菜の目安が次のように書かれてました。

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暑い´´(;´ρ`A)   緑黄色野菜とは?

ほんと蒸し暑いっす。

夏バテ防止には緑黄色野菜がいいそうです。

緑黄色野菜は色が緑のものと勘違いしてましたが、そうではありません。
後述する厚労省のページではトマトも緑黄色野菜に分類されてます。

ココによると緑黄色野菜とは
可食部 100g当たりカロチン含量が600μg以上の野菜
だそうです。

やや正確性には欠けており、厚労省のページでは上記に加えて
トマト、ピーマンなど一部の野菜については、
“カロテン含量が600μg未満であるが摂取量及び頻度等を勘案の上、
栄養指導上緑黄色野菜とする”と記述されてます。

厚労省のページを覗くと具体的には次の野菜でした。

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自動車業界の構造転換を狙う中国?!

以前にマッキンゼーの長期予測で中国が電機自動車に
シフトする話
があったことを紹介しました。

環境問題もさることながら、どうやら違う目論見もあるようです。

それは...

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青シソ

かいわれ大根やブロッコリースプラウトの類に
青シソもありやに聞きました。

どんな味なのでしょう?????
興味津津です。誰か教えてくださいな。

変わった野菜

日本には珍しい変わった野菜が海外にはあります。

東京ミッドタウンのスーパーなどで売っているグラパラリーフや
佐賀県が地元の名産にしようとしているアイスプラントといった
多肉系の外見も変わったものはTV宣伝が多かったので知られて
いるかと思います。

リーキってご存知ですか?
見た目は太いネギって印象です。
ネギとは別種と紹介されているページをみかけましたが、
ネギは英語でWelsh onionというそうです。

onionって玉ねぎかと思いきや違ってました(笑)

ゼブラーマン

主演は哀川翔でしたっけ?

なんかキンニクマンを彷彿するストーリー展開でした。

最初はギャグっぽく、最後はシリアス?

久々にみて気楽に楽しませてもらいました。

ア●ウ首相にも白黒つけてくださいな。

地域限定社員 5

目的が企業の採算性改善にある場合、代替案として
職種別の賃金格差も候補になるやも知れません。

いわゆる総合職/一般職ってやつです。

こいつの留意点はなんでしょうか?

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地域限定社員4

今回は前回予告しました
“同一労働同一賃金の法則”からみた他の契約区分の人たち
とのバランスについてです。

もっと簡単にいうと、転勤がない長い熟練パートと
同じ仕事になってしまうとパートさんを不当に賃金差別することに
なりかねないということです。

改正パート労働法ってのがあってこれまた厄介です。

ひどい労働条件は改善するのは必要ですが、やり過ぎで日本の
企業の競争力を奪おうかという印象も否めません。

ちょっと横道にそれました。

では本題にはいります...

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地域限定社員 3

昨日の続きです。

地域限定社員制度の概要は7/21
(地域相場に人件費を適正化させる)

留意点の初回は7/22
(不利益変更、同一労働同一賃金の法則など)

をみてください。

今回は7/22にあげた地域限定の対象にしたいけど希望しない人
への対応についての留意点です。

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地域限定社員2

地域限定社員の概要については前回のボヤキをみてください。

消費低迷での売上不振、低価格化進行による採算性悪化に苦しむ企業
で地方拠点の立て直しに、これから使われるかも知れません。
ただ、大きな効果は期待できないかと思われます。

既に留学生を利用している場合や派遣・請負といった名称の口入屋
を使っている場合など既に人件費は安くなっているかと推測されるからです。

また地方拠点が相応に高い賃金の正社員ばかりであっても
制度設計にあたって留意すべき事項があり、そんなに極端なことは
できません。

人事系の雑誌では“関心が高まっている割に導入が少ない”というコメント
がみられます。

ではどういう留意点があるのでしょうか?

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地域限定社員

最近になってまた検討されるようになったそうです。

おそらく最近の不況が原因で、地方拠点の人件費削減適正化が
狙いなのかなと思われます。

以前からある制度ですが簡単にどんなものか紹介します。

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ゾロ目

1111を7/12の24時チョイ前にゲットしました。
宝くじも当たりそうな予感...あっ まだ買ってませんでした。(^^ゞ

今日はあっさりモードで  <(_ _)>

マーケティングとは?

昨日のボヤキは手法論を学ぶにも

「売れる仕組み」を考えるための骨格となる考え方

を最初にたたきこんどいた方がよいってことでした。

では「売れる仕組み」を考えるための骨格となる考え方ってどんなのでしょうか?

ひとつの参考として自分の考え方をボヤいてみます。

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マーケティングとは?

マーケティングの定義は様々に難しい言葉で行われてますが
要は「売れる仕組みづくり」です。

なんらかのテクニカルな手法かと思ってマーケティングの勉強を
すると、どこにも方程式のような手法がなく、アレレ??? って思った人いませんか?

自分の頭で「売れる仕組み」を構築するのです。
その考えるための着眼点を与えるのがマーケティングです。

「売れる仕組み」を考えるための骨格となる考え方をみにつけてから
いろんな手法論で肉付けしていくと効率的&効果的な勉強になります。

3P、3C、ランチェスター、ペルソナ、バリューチェーン、モノ売り・コト売り、BOP
AIDMAなど自分の頭の中で骨格となる体系図があれば、スススっと入ってきます。

ではその「売れる仕組み」を考えるための骨格となる考え方ってのを
ボヤいてみます........................明日以降に <(_ _)>

遊園地ビジネス

遊園地の魅力は?

としまえん、後楽園遊園地、富士急ハイランド、ナガシマスパーランド、
エキスポランド、ポートピアランド、ドリームランド、那須ハイランドパーク、
スペースワールド、姫路セントラルパーク等々のライドパークが全国
いろんあところにあった時代もありました。

さてそのライドパークの魅力はなんといってもスリルライドでした。
としまえんではシャトルループがでた当初には2時間待ちの行列、
ナガシマスパーランドの木製コースター、富士急のフジヤマやドドンパ、
エキスポランドの風神・雷神やオロチといったのもできた当初は人気で
行列でした。

そのスリルライドは近年のものだと30億円ぐらいかかるものだそうです。
10年ぐらいは使えるものとして、仮に1回500円の料金として
10年で平均して年間60万人の利用が必要です(徐々に人気が衰える
ことを想定すればエイヤで初年度200万人ぐらいでしょうか)。
都心近郊ならさほど無理のない数かも知れませんが、地方では
厳しい数字です。

魅力を高める(=競争力を高める)にはその分 投資がかかってしまいます。

もちろん遊園地には他のライドもあり、植栽等の環境整備コストもかかります。
駐車場も含めて広大な土地が必要で、その資金も長期に寝かせてしまいます。

魅力あるライドパークをつくるには投資が嵩み、償却費と支払利息が高くなりがちです。
そしてサービス業なので良いサー^ビスを提供しようとすれば人件費も嵩みます。

三大固定費といわれる償却費、支払利息がきわめて高く、人件費も
嵩むのが特徴です。

回収は長期にわたり、パーク事業だけなら投資採算制で見てあまり面白くありません。
TDLは今のマジックキングダムの原型(トゥーンランドはナシで、スターツアーズなど
のアトラクションもまだ揃ってませんでした)だけで1000億円ぐらいかかってます。
ここは入場者が3千万人近くいて、客単価14000円ぐらいあり、経常利益300億、
償却で400億以上あるのですぐに回収できてしまいますが、普通はそうではありません。

HTBはオープン初期は400万人ぐらいで客単価は1万円は切っていたので
単純に 400/3000 × 1万円/1.4万円 とザクっとみてTDLの10分の1で
経常利益が30億円(実際は破綻したので利益はでてなかったハズ)。

でも地方で400万人集めるための投資は2000億円でした。

勘定が合うわけありません。なのにどうしてこんなことをしたのでしょう?

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ウソ?!ホント!?

低価格路線で原価が合わなくなるといろいろやるところがでてきます。

食肉偽装ってのもその影響は少なくないと思われます。
過去はぼろもうけだったかも知れませんが、米国産、豪州産と競合する
ようになって食肉もまともにやっては儲かりません。

食品にはいろいろあります。
お茶は静岡が有名です。これの生産量と販売量が各々どうなっているか
ご存じの方いますか?

お茶は鹿児島の生産量が多い割にあまり全国的に有名ではないのは
なぜなんでしょう?

お茶を濁して、この辺で  (( ヽ(o^ー゜)

パン

おいしいパン屋が増えてきました。

焼き立てパン屋が日常生活に登場してきたのが35年ぐらいまえでしょうか。

アンデルセン、サンジェルマン、DonQ、神戸屋、ポンパドールといった
チェーン店が全国に広がり、普及しました。

あさのや(軽井沢、四谷3丁目)、渋谷東急のドゥマゴ(サンジェルマン系列?)、
代々木のルヴァン、ポール(ドンク系列?)といったところもおいしいです。

いまや個人店でおいしいところがでてきてハードパンのおいしいところが
田舎でも珍しくなくなってきました(しかも安い)。

低価格路線の行きつくところを考えるとちょっとアレですが、
おいしいハードパンが手ごろに手に入るのは、ありがたいところです。

流通 低価格戦争の行方は?(5)

このシリーズ(4)のボヤキでは自動車業界における
最終組立メーカーと部品メーカーの関係を後追いする
という話をしました。

トヨタは昨年前半まで世界一を目前にして我が家の春を謳歌しました。
その一方で系列の部品メーカーは青色吐息です。
自分の代で廃業という中小の町工場も少なくないかと思われます。

もちろん、その一方でデンソーやNGKのように強い企業も育ってます。

この違いは(4)でボヤいたとおりです。

しかし、この関係も新たなキッカケで変化が生じる可能性があります。




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今週のおわりに

雑談カテゴリーでボヤいた「ウソ?!ホント!?」をその前の
ボヤキ4回と勘案していただくと、あるひとつのパターンとして
みえてくるものがあるかと思います。

ホントのことってマスコミは報道しないです。
消費者に賢明になれって言う批評家はいますが、知る手段が
ないのだから仕方がないです。

また個人が証拠をだして証明していくのも大変なことです。

ここらで根拠なしのいー加減なボヤキをすることが少しは
役に立てばいいのですが...うーん 難しいだろうなぁ・・・

ウソ?! ホント!?

メンタイコ・・・安いのにはワケがあるのではないでしょうか?

おとといまで4回続けてボヤいた事情を考慮すれば驚くべき
低価格には驚くべきことが隠されてたりします。

めちゃくちゃ安いプリプリのメンタイコがあったら
焼いてみてください。

なんか萎んでなくなっちゃったかのようになったら
澱粉注入の加工品です。

カスカスで捨てられていた使えないメンタイコを仕入れて
澱粉を注入するのです。
そうするとみかけはぷりっプリです。
でもメンタイコ本来の魚卵ははいってません。

ウソ?!ホント!?

ネギトロって生産量と販売量どうなってるんでしょうか?

もし生産量が販売量をずっと下回ってるとしたら・・・
普通のマグロにサラダ油を混ぜてつくってるってのがホントって
ことかも知れません。

昨日まで4回続けてボヤキましたが、低価格戦争が続くと
こういうなれの果てになるかも知れませんね。

流通 低価格戦争の行方は?(4)

昨日までの3回のボヤキで要求される低価格に対して原価は
めっちゃ厳しいのがご理解いただけたと思います。

超エイヤの概算で、

    変動費 52円+アルファ
 + 固定費 35~45円
 --------------
   原価計 87~97円

となります。

メーカーが原価通り出荷すれば
   
    メーカー   →→→→→ スーパー →→→→→ 消費者
  (マージンゼロ) 87~97円  (6掛け)  145~162円        

となり、スーパーでの売価が88円は“アリエナイ!”ことです。
スーパーがマージンゼロか赤字覚悟でやらないと無理です。
継続的に品ぞろえする自社PBではありえないように思います。

仮にこの原価の概算がある程度あっているのものとして
それでも低価格対応しているとすれば、メーカーが固定費すべての回収は
あきらめて一部でも回収できるだけ
ゼロよりマシということでやってるのだということです。

逆算すると

    消費者 ←←←←← スーパー ←←←←← メーカー
           88円   (6掛け)   53円

となります。
53円は変動費を1円上回ってます。
すべての固定費は回収できませんが、1個つくって売れば1円は
固定費を回収できます。
たくさん売ってもらえれば1円も積み重なって大きくなります。


この構造は自動車、電機産業で過去に生じたものと基本的に同じかと思います。

つまりは後追いするのかなと思われます。

電機でいえば、量販店の安売りYKK(ジッパーメーカーではないです)が海外調達
も展開して栄え(ただし従業員を除く)、その一方でメーカーは政治家にも強い伝統
のあるHや政経塾までつくったMも悲惨な業績です。

自動車は部品メーカーと自動車メーカーの関係でなぞらえればいいかな
と思います。

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流通 低価格戦争の行方は?(3)

昨日の続きです。

今日は固定費です。

大きいところでまずは償却費

ネットに出ていた記事で、敷島製パンの「パスコ埼玉工場」の
総投資額が約146億円、月間生産高は約6億円予定とでてました。

NB小売価格158円をスーパーへ100円で納品していたとして
月間生産高約6億円をすべてNBの食パンとして月間600万斤
つくっている計算になります。

法定償却年度は長く、建物、設備などによって設定が異なりますが、
管理上は自分たちの回収期間で計算して判断した方がいいのですが、
面倒なのでエイヤの9年とします。

146億円を9年の定額償却、残価ゼロで計算すると年16.2億円。

年16.2億円を月間600万斤の生産として一斤あたりが背負う金額は
22.5円となります。

このほか営業、事務のコストがかかります。
人件費だけではなく、情報システム費、営業所など家賃、通信費、旅費交通費
といった費用があります。

スーパーから要求される協力金やセンターフィーといったコストもあります。

さらに昨今ではトレーサビリティがかなり厳しく問われるため、その書類づくりに
コストがかかります。

通常のメーカーには営業、事務だけではなく研究開発部門、品質管理部門、
企画部門などがありします。

おそらくスーパーサイドは“メーカーのNBの負担すべきコストでPBは関係ないだろ”
といって認めないような気もします。
PBといっても実際の中身はメーカーがつくりこんでいるのが実態でしょうけどね。

営業、事務関係主体で、センターフィ・協力金も含めて、こういった販管費を
少なく見積もってエイヤで10~20円ぐらいでしょうか。

無借金企業で資金が潤沢な会社であれば金利はかからないでしょうが、
仮に先の146億円の7割ぐらいの100億円を借り入れで賄い、金利を2%に
抑えたとしても年2億円、一斤あたり2.8円余分にかかります。

とりあえず 明日に続きます。

流通 低価格戦争の行方は?(2)

スーパーが値下げをするときは通常のパターンは
仕入れ元に値下げ要求をします。

加工食品ならスケールメリットが働くので
大量一括注文なら安くできますが、生鮮品の場合は
スケールメリットがないのが通常です。

そして加工食品の世界も過去に何度も下げられて、
既にスケールメリットを働かせて下げるという論理は
成り立たなくなってきているように思われます。

冷凍食品の4、5割引きなんて日常茶飯事ですよね?

昨日のボヤキで某大手チェーンの新PBで
食パン88円となってましたが、原価はどうなんでしょう?

変動費で大きいのは

 ①まずは原材料費です。
  スーパーで購入してつくると主原料だけで103.1円です。

   計算はココのレシピに沿って、IYネットスーパーの安い商品の値段でやりました。
   しかも見事100%ロスなしで使い切ったとしてます。
   強力粉      200g   67.6円
     (江別製粉 強力粉 1kg @338円 × 200g/1000g)
   ドライイースト     4g   19.9円
     (日清 スーパーカメリヤドライイーストお徳用50g @249円 × 4g/50g)
   バター        10g    15.6円
     (雪印バター(有塩) 450g @700円※ × 10g/450g)
   ※iYネットスーパーになかったので雪印乳業の楽天ショップの価格を適用しました。  

  もちろん、流通マージンも載せなくていいです。
  仮に流通が6掛け仕入れで業務用の大量調達での値引き30%とすれば
  103.1×60%×(1-30%) ≒ 40円 です。

  隣国あたりで調整品にして関税区分を変えるといったことも必要かも知れません。

 ②これに包装資材費(デザイン、印刷費込)があります。
  フィルムの素材は安いもの、印刷も色を少なく抑えたとして
  一斤分で5円としておきます。
  容器は段ボール箱につめるのではなく、通い箱として、計算が面倒なので
  ゼロとしておきます。

 ③直接人件費も大きい変動費かも知れませんが、これはちょっと
  簡単に概算しようがないのでパスしておきます。
  かなり機械化がすすんでいるとして大量生産して一斤当たり5円と仮置きします。
  パンづくりはスーパーへの納品時間を守るには深夜作業になるので
  その分、時間単価も高いんですが、5円はとりあえずローコスト化にかなり
  がんばっているぐらいの設定かなと思います。

 ④物流費も見逃せません。
  食パン一斤400g程度として4トンカゴ車(最大積載3トン)に平均積載効率80%
  とかなり効率的な状態で運んだとして1車が運べるのが6000斤です。
  3万円ぐらいの区間を走ったとして一斤あたり5円です。

 ここまでで既に 55円 です。
 スーパーでの売価に対して62.5%に相当します。
 変動費を割ってまで売ることはよほどのことでもない限り、ありえないことです。
 ということで考えると、スーパーのマージンは最大限で37.5%です。

 土産物屋や遊園地のお土産の掛け率はTDLのようなお化けは別格として
 6割ぐらいでないと合わないとされます。
 ただしスーパーにはRがないので、10~20%ぐらいはアローアンスあり
 といったところでしょうか。

 ただし変動費としては主原料以外の原材料費、さらに水光熱、工場消耗品費など
 の間接材料費がまだあります。

 さらに固定費として営業や事務コスト、設備の減価償却費、借入金があれば支払金利
 (資本コストのような面倒なだけの話は割愛)があります。

とりあえず 今日はここまで   ".。o○(>o<"")ゲホ"

流通 低価格戦争の行方は?

“●●●の反省”を宣言して大手流通チェーンは低価格PBを出しました。

なんと食パンが88円です。
従来のPBが138円、メーカーブランドのNBが158円で並んでました。

カップラーメンは68円です。弁当も破格で300円を切った価格です。

どこかの国の母国語が満足に読めない&庶民感覚のない
ア●ウ首相はビックリでしょう。

先日の日経MJでこの大手チェーンの売上高は5.2兆円です。

PBだけでなくディスカウント業態の展開も急ピッチですすめはじめました。

この動きは1社だけではなく、5.6兆円と業界で双璧をなす別の大手
チェーンも同様です。

ココによるとこの2社でスーパー業界で半分近くのシェアをもっています。

この2社以外も低価格路線を色濃くする傾向にあります。

しかし、先の価格をみていただければ分かるように破格の値段です。
メーカーに協力という名の下でかなり迫っているのだろうことが推測されますが
限度もあり、流通マージンも減らざるをえないのではないかとも思われます。

粗利ミックスで付加価値商材をあわせて買ってもらえばいいという
考え方もなかなか通用しなくなってきたとも聞きます。

だいぶ前なら特価品(ロスリーダー)に釣られてきたお客さんがついでに
買っていってくれるもので利益を稼ぐという図式でしたが、オーバーストア
な現況では、お客さんは特価品しか買っていってくれないという話です。
もちろんお客さん全員がそういうわけでもないでしょうけど、価格志向が
強まっているのもこの景気ではやむなしでしょうか。

苦労する低価格競争で、ごく一部を除いて疲弊するばかりに思える
のですが、みな生き残りをかけてやらざるをえないチキンレースになってます。

いったいどうなっていくのでしょうか?

とりあえず 今日は前フリまで ( -ω-)y─┛~~~~~

太陽を盗んだ男

雑談つづきです。

沢田研二(当時のアイドルスター)が主演ということで
イロモノ扱いされて、パッとしなかった映画です。

学校の理科の先生が、東海村から盗んだプルトニウムで原爆を
つくってしまうお話です。

なぜか偶然ひょっとみて面白かったなぁという記憶があって
久々にみてしまいました。

多岐川裕美が若くてキレイでした。(^^ゞ

【訂正】
多岐川裕美さんではなく池上季実子さんでした。
色っぽさ(えろっぽさ?)は抜群です。
間違えてすみませんでした。

ウソ?!ホント?! 黒豆もやしは高級品???

関西の人ならなじみのある黒豆もやし(ブラックマッペ)。

通常のもやし(緑豆もやし)に比べて、
・栄養価は少なく、見た目は細くボリュームに欠け、えぐみも強い。
・原価でみても種は安く、栽培も簡単で安あがり。

実は大昔は黒豆もやしが主流だったそうです。
上記の理由から緑豆が登場したら自然淘汰されたそうです。
関西はまだ残っていて、広島のお好み焼きにはつかわれるそうです。

関東はほとんど消えてしまっていたのですが、
最近、復活してきてます。

ほとんどの人が忘れてしまったのをいいことに、暴利の高値です。
関西で売ってる値段の倍以上でしょうか...

ほんとビックリ!  

ウソ?!ホント?!

最近ブームのもやし...ヒゲ根と呼ばれる根っこがついてます。

これがだいぶ前にテレビ番組で、体に良くないという宣伝をしました。

それが引き金になって、もやしの根っこを取ってから料理に使う家庭が
増えました。

最近の料理番組では根に食物繊維が豊富で体にいいと言ってました。
食感が気になる人はとった方がよいとしてました。

体を冷やすのかどうかが分からないところです。

7月を終えると...

このブログをはじめたのが昨年の8月です。

ようやく1年たちました。

いやはや最近は忙しくなって更新できない危機を迎えながらも
なんとかです。

1年たってもカウンターは1000チョットですけど、
みてくれた人、ありがとうございました。<(_ _)>

ADRって何?

ADRとは「裁判外紛争解決手続」のことです。

最近では某大手ビジネスホテルチェーンがこれを使おうとしていて、
急激な需要減が原因と報道されて、ホテル側が誤報と抗議している件
があります。

民事再生などの手続きでなく、銀行の返済条件を緩和するのに
つかわれる手法がADRです。

資金繰りに困っているのが背景にあるのには変わらないでしょうが、
民事再生などにみられる破綻とは一概に同一視はできないものがあります。

某大手チェーンは抗議文の中で税引前利益で28億園、減価償却で29億円
あるそうで、キャッシュフローが67億円あることになります。

稼働率は前年対比で2、3ポイントのマイナスです。
100室規模で2、3部屋、1泊6千円として1.2~1.8万円です。
1か月で36~48万円、年間で430~580万円です。
300店舗ぐらいとして12.9~17.4億円です。
売り上げは505億円ぐらいなので2.6-3.5%になります。

これが本当なら、どうなんでしょうか?
報道したプレスは本物ならば自社のブランド、報道の誇りをかけて、
誠意をもって対応するでしょうね。
そうでなければ三文タブロイド誌とみることにします。
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