観葉植物

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メイド刑事?!

なんか スゴイ番組がはじまりました。

「スケバン刑事」をはじめてみたときの身震いするような感覚です。
久々に味わいました・・・

それは「メイド刑事」です。

百聞は一見に如かず・・・ぜひご覧ください。
びっくりします。

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ホタルはハザードランプに反応するか?

ホタルが自動車のハザードランプの点滅に反応して
集まってくるという話を聞きました。

ホントウでしょうか?

テストしてみました。結果は...

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イノベーション(植物工場) 5

昨日の続きです。

植物工場の利点と障壁の序章をボヤいたのが1、2回目です。

1、2回目のボヤキを手短にまとめて言うと、
モノがつくれるという視点だけで言うと、技術的に確立されていますが、
実用技術(採算に乗って商売になる)ということではまだということです。

3、4回目は価格的な課題に対するチャネル開発とイノベーション課題を
ボヤいてみました。

では続きです。

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イノベーション(植物工場) 4

昨日の続きです。

植物工場の利点と障壁の序章をボヤいたのが1、2回目です。

1、2回目のボヤキを手短にまとめて言うと、
モノがつくれるという視点だけで言うと、技術的に確立されていますが、
実用技術(採算に乗って商売になる)ということではまだということです。

昨日はチャネルの課題をボヤキました。

では続きです。

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イノベーション(植物工場) 3

間隔が開いてしまいましたが、過去のボヤキの続きです。

植物工場の利点と障壁の序章をボヤいたところで終わってました。

過去2回のボヤキを手短にまとめて言うと、
モノがつくれるという視点だけで言うと、技術的に確立されていますが、
実用技術(採算に乗って商売になる)ということではまだということです。

では続きです。

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為替動向

昨日、その前 の続きです。

今度は米国の不安材料です。

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為替動向

昨日の続きです。

まずは日本側の不安要因にはどんなものがあるのでしょう?

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為替動向

円安 or ドル安 ?

どちらの不安要因が喧伝されるかで変わってきます。

過剰流動性により、投機的色彩も強まっているので
ますます材料に触れる度合いが増しており、先行きが
読めません。

各々、どんな不安要因があるのでしょうか?

続きは明日に。

もう一点忘れてました。

日経のフードクライシスの記事でこれまでボヤいてなかったことで
重要な点があったので追加しておきます。

それは遺伝子組み換えの第二世代です。
何年ごろの登場と書かれていたか忘れましたが、世界的大手のモンサント
から予定されてるようです。

遺伝子組み換え(GMO)は、当初に宣伝されたのが虫を寄せ付けないトウモロコシ
だったので、そういうものだと思い込んでいる人がいるかと思います。

しかし、遺伝子組み換えはいろんなタイプがあります。
目的とする耐性をつくるに関係する遺伝子をいじくるのが遺伝子組み換えです。

昨今、食糧危機でお騒がせした穀物で多くつかわれるのが除草剤に耐性を
もつ遺伝子組み換え品種です。

モンサントから出ているその品種でよく知られているのが「ラウンドアップ・レディ」
です。モンサントの除草剤「ラウンドアップ」に耐える(レディ)のでこういう名前が
ついてます。

次世代はどんなのが出てくるのでしょうか?

飛躍的に生産性をあげるものなら長期的な食糧不足の潮流を変える可能性
もあります。

とりあえず。

ぼやき

昨日の続きはちょっとトバシてひと休憩です。

先週の日経ビジネスに”世界は「偽りの夜明け」か”という記事が
でてましたが、実感なき景気回復という感覚はやはりあるようですね。

どちらかではなく別々の世界が共存()しているということに
思うのですが・・・

今日はほんとボヤキでおしまいにします。。。

イノベーション(植物工場) 2

昨日は植物工場の利点までボヤキました。

既に実現しており、いいことづくめであれば
特にイノベーションすることはありません。

今日は課題となっている事項をボヤいてみます。
 
 

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イノベーション(植物工場) 1

先日のボヤキで日本の行く末を担う鍵のひとつに
イノベーションがあると書きました。

太陽電池発電、電機自動車、地上波デジタル、植物工場などを
例にあげましたが、今日は植物工場についてちょっとボヤいてみます。

過去のボヤキで植物工場は経産省、農水省が予算をつけて
拡大に注力していることが書かれてます。
実態は農協へのばらまきかなと思われますが・・・
 

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30周年?!

深夜番組で「機動戦士ガンダム」が毎週5話づつ放映されてます。

30周年記念だそうです・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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えっ ! もう30年も経過したんですか?!


二日酔い・・・

二日酔いを早く脱したい・・・

そんなときはどうしてますか?

二日酔い用のドリンク剤もききますが、
果糖成分の入ったジュースもよいと聞きます。

あー 頭がぼーっとするぅ。。。

そういえば・・・

日曜日に自分でキリ番ふみました (#^_^#)

昨年の8月から始めてようやく1000番になりました。
(*'∇')/゜・:*【祝】*:・゜\('∇'*)

植物工場

経済産業省、農林水産省が植物工場の普及拡大という名目で
また予算をつけました。

植物工場普及・拡大総合対策事業(平成21年補正予算)の公募(~7/31)が行われてます。

内訳は

1.モデルハウス型植物工場実証・展示・研修事業  約37 億円
  (対象)大学、独法・都道府県の試験研究機関 等

2.植物工場普及拡大支援事業             約34 億円
  (対象)農家3戸以上のグループ(農業生産法人、任意の組合 等)

3.植物工場リース支援事業 約26 億円
  (対象)法人(民間企業、農業生産法人 等)

となっています。

会社が経営者の器を超えるには

会社は経営者の器以上にならないものです。

多店舗展開したい飲食店ではまず3店目で壁があるそうです。
普通にちょっとできる人が自分の目で料理、サービスなどみれる範囲という
ことのようです。

飲食店は口コミで評判が悪いとガタっといってしまうので料理の質をきちっと
守ることは大事です。

客離れしてその対策に追われている間に、他がダメになったり、
収益を確保するために素材を落としたりするようでは行きつく先は
みえたようなものです。

ものすごくすぐれた中小企業オーナーで400店ぐらいをトップのリーダーシップ
(言い換えれば独裁)だけで展開する飲食チェーンもあります。

リーダーシップには長所と欠点があります。
大きくなるのが必ずしもいいことではありませんが、大きくなりたいのなら
「人に任せる」ことが不可欠です

オーナーのリーダーシップが強い企業は意思決定が早く、思い切った策をとれる
という特徴があるのですが、おおむね幹部層は実行部隊でオーナーの言ったことを
実務に落とす人しか残ってません。

実行に落とす力はすごいのですが、戦略的に方針を決めることはやったことが
ありません。

なぜなら、戦略的判断をする人はこういうタイプのオーナーは邪魔にして
疎んじるから残ってないのです。

オーナーが現場を離れ、硬直した妄想で走り始めるとおかしなことになります。
ダイエー、コクドの例があります。

任せられないのも器といっていいかも知れません。

またそぞろ。。。

日経新聞でフードクライシスという特集がありました。

またそぞろ穀物相場が上昇トレンドにあるそうです。

投機マネーの影響は大きくちょっとした要素で大きくアップダウンしますが、
長期的な構造要素は変わってません。

食料危機問題については
10/1210/1110/10をご覧くださいませ。

フードクライシスの記事で過去のボヤキになかった動向では
 オイルマネーが諸外国で農地確保に走っていること
 オバマ政権でもバイオ燃料を推進する方向に行きそうなこと
などがでております。

では  (( ヽ(o^ー゜)

日本の行く末 3

日本の製造業はどうなるでしょうか?

今の成り行きでは、

 製造業は「需要<供給」でリストラ(雇用減、賃金カット)
          ↓
 製造業に代わる雇用口は低賃金・ストレス社会で、しかも受け入れきれない
   ・単純作業に近い受け皿では単純営業(テレマーケ、歩合制契約社員など)
    -ノルマ、押し売り、歩合でストレス
   ・政策としては労働集約的な農業で代替の意図もありそう
    -実際問題として儲からない農業の構造を変えない限り、タダ同然で
      ないと無理
          ↓          
 失業・貧困・ストレスの拡大 : 1億総中流社会の崩壊・貧富格差の拡大
  「再帰性」の世界の金融・ファンドはとりあえず宿主が生きている限り寄生して搾取
  ただ、この世界もまともな人なら心を病む人を出し抜くストレス社会
          ↓
 主要な宿主たる製造業の衰退  : 国内をメインにする金融・ファンドは衰退
 精神的荒廃の拡大
          ↓
 国の衰退 : 1億総貧困化(新興国など海外に場をうつした人が生き残る)
          心も貧困化

なんかボヤいていて厭になります。

これを切り崩すにはイノベーション、海外への取り組みが避けられません。

大所高所からの話では手応えのある具体論が出てこず、無駄遣いの拡大
(既得権層の懐はこやしますけど...)ばかりです。

うーん とりあえずここまでにします。   

日本の行く末 2

昨日の続きです。

日本を支えるクリティカルなバックボーンである製造業...

「実需の世界」であり、需要と供給のバランスで盛衰が決まってきます。

その需要と供給の今後についてのボヤキです。

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カタール戦

今日はカタール戦でした。

結果をみたくない方は先を読まないでくださいませ。

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日本の行く末

先日“「実需」と「再帰性」の2つの世界”というタイトルで4回に分けて
ボヤキました。

実感なき景気回復というのはこの2つの世界が同時に存在するからという
ことです。詳細は1回目2回目3回目4回目のボヤキをご覧くださいませ。

家電、自動車、加工食品など日常生活で使う製品は「実需の世界」です。
こうした製造業が日本の経済を支え、国民の安定した雇用口を確保してきました。


製造業は多くの作業者を必要とします。

一生懸命にまじめに働けばそれに応じて給料がもらえます。

小難しい金融・投機商品をつくり、人々を欺くセールスをしなくとも
製造業の現場はまじめにコツコツ働けば報われます。


贅沢は難しくともそこそこの暮らしはできました。

これが国民総中流で治安のよい日本を支えた大
事なバックボーンであると認識しています。


ゆえに日本の行く末を占うにはこのクリティカルなバックボーンである
製造業がどうなるかが重要な論点になります。

決して「再帰性の世界」である金融マネーゲームの世界ではありません。
(仮にこちらに国家政策で方向転換するなら貧富格差の拡大、道徳の崩壊、
 でかなり荒れた国になるのではないでしょうか。そして、その政策をとる
 には隷属たる搾取対象の労働国家が必要になりますが、無理ではない
 でしょうか)

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札幌

かれこれ10年近く前のことですが、現地でレンタカーを借りて
札幌、富良野、旭川あたりで北海度ツアーに行ってきました。

そのうち、札幌でのうまかったものをランダムにボヤいてます。

四条市場ではなく場外市場の方が安くてうまかった
ホッケがめちゃくちゃジャンボでした。ツレはウニがめっちゃうまかったそうです。
もちろんお土産のカニも立派でした。値段は四条より割安感です。

街中の四条は観光客目当てなのかなと思いました。

ラーメンは狸小路のはずれの方にあった一国堂(ウロ覚えです)が
本来の札幌ミソらーめんの味でした。

らーめん横町のヒ●マなんて比ではありません。

資生堂パーラーのアイスもうまく、サッポロビール園のジンギスカン
はさておいても生ビールがうまかったです。

蛇足ですが旭川のでんすけスイカもうまいらしい。
ウトロの漁村には幻のウニ丼もあるそうです。

入社はじめから教育は大事

新入社員のときにはいろんな癖がつきます。
仕事の基本姿勢が身に染みつくのもこの時期です。

なかでも謙虚に学ぶことのない姿勢(上から目線の発言、
批判しかしない言動、なんでも知ったかぶりする悪癖 等)や
自分の頭でしっかりと考えを整理しない姿勢(指示待ち族、
いわれたことしかやらない、書籍のうけうり 等)は
入社3年ぐらいの早いうちに叩き潰しておかないといけません。

なぜなら、4、5年も経つと変なプライドがついて、それが邪魔するからです。
恥をかきたくない&姑息な屁理屈言い訳をするテクが身について
きて、自己防衛のためにせっかくの教育的指導も受け入れなくなるからです。

この時期の基礎教育は大事です。

ここをうまくクリアしたとしても大事な時期は続きますが、ちょっと省略して
最近その後の教育を失敗した例をみました。

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南米のスイス? ウルグアイ

ウルグアイという国は“南米のスイス”と呼ばれるそうです。

スイス銀行は秘匿性が高く、金持ちがスイス銀行に
隠し口座を持つということで有名です。

ゴルゴ13の入金指定口座もスイス銀行だったかな?(笑)

ウルグアイも同じように金持ちが銀行口座をもつところだそうです。

南米にはアルゼンチンという国がありますが、国家破綻したときに
預金封鎖をおこない、解除した後もまだ戻ってきてないとする人も
いるらしいという話もでる国です。

国民の所得は日本ほどガラス張りで捕捉されていないらしく、
月給水準が数万円と聞いたことがあるのですが、日本ほど裕福でないにしろ
首都ブエノスアイレスでそんなにホームレスが大挙しているわけでもなく、
スーパーで売ってる物価、マクドナルドのバーガー単価、そこに来ている人数
を勘案するとそんなに貧困生活にはみえません。

つまりは捕捉されてないということではないでしょうか。
それでアルゼンチンは確実に捕捉できる貿易関税をガッチリ抑えようと
しており、これに反発して昨年の春~夏ごろに道路封鎖など暴動が
生じておりました。

話が脇道にそれました。(^^ゞ

預金封鎖された経験があるという話からでしたね。。。

アルゼンチンの金持ちはお金の出所を知られたくない、預金封鎖した国に
預けると失う恐れがある、といった事情からウルグアイに預金しているそうです。

もし日本人でここに口座を持っていたら、ちょっと怪しい...かな?
南米と取引があり、不審な書類があって、ウルグアイに入国履歴がある人を
日本の税務署の方、チェックしてみませんか?


( -ω-)y─┛~~~~~

W杯をかけた戦いは?

昨日は勝てばW杯進出が決まるウズベキスタン戦!

既に結果はご存じの方ばかりと思いますが、念のため
ネタばれ注意で、結果をまだ知りたくない方はこの先を
読まないようにしてくださいませ。


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「実需」と「再帰性」の2つの世界 (4)

昨日まで3回に分けてこのテーマについてボヤいてきました。

1回目が「実感なき景気回復」の正体がこの2つの世界があるため
とボヤいてます。

2回目が「実需」の世界、3回目が「再帰性」の世界というのが
どういうものなのか解説ボヤキしています。

いかがでしょうか?

1回目の投げかけがなんとなくでも伝わればいいなぁと思ってます。

対象を分けずに語ってる例では最近はこんな例を聞きました。
原油相場の読み方を実需のみで次のように語ってました。

「(最近は原油が反騰し、上昇基調にあるが)原油相場は来年にはもっと下がるよ。
なぜなら、原油の最終需要でメインのガソリンは電機自動車をはじめとして
エコカーの普及で減少するし、産油国の中東だけでなくロシアも余力がある。
中東諸国が外貨欲しさに協定を破って増産に動いて相場を下げる。」

というものです。

昨年の前半での原油上昇の頃と後者については大きくは事情は変わらない
ところかなと思います。
ロシアに米国メジャーの採掘ノウハウが流出しており、二次採掘技術の向上で
サンドオイルの抽出、岩盤向こうの石油採掘でロシアはかなり余力ができた
と言われてました。

中東はもともと調整しているだけで、原油相場も当初はWTIとドバイ相場
に乖離があったのもよく知られていることです。

別に間違った話ではないのですが、投機マネーの話がまったく欠如してます。

はてさて、この予言がどうなることでしょうか?

個人的には国家破綻をさせないため、再帰性の波を繰り返して
いくような気がします。
実感のない景気回復とバブル崩壊を繰り返し、その波長が短くなって
いくだろうということです。

各国の景気対策でつぎ込まれた資金が生みだした過剰流動性、
そしてそれが投機マネーを生み出しています。
政府が輪転機をまわす(信用創造も含めて)ことで過剰流動性を生み出せます。
国民がタダの紙切れと思わない限り、基本的には回し続けることが可能です。
東欧諸国の火薬庫が国家破綻して紙切れが現実化すると状況は変わるかも
知れませんが、当面はみえてないです。

国家の財政破綻の心配は、住専破綻のころからずっと言われてることですが
10年以上たったいまでもまだ破綻してません(参考)。


では (( ヽ(o^ー゜)

「実需」と「再帰性」の2つの世界 (3)

昨日の続きで「再帰性(キャピタルゲインの理論で動く)の世界」です。

実際に何かに需要があるわけではなく、利殖が目的です。
サブプライムローン証券REITCDSがそうでした。

商品相場も同じです。
ふるくは小豆、昨年は大豆原油など実需もありますが、
昨今の相場の急激な変動のバックにあった投機マネーの目的は利殖です。

いづれも小豆や大豆や原油が欲しいわけではありません。
商品相場の値上がりで利ザヤを稼げるからマネーを呼びこむわけです。

値上がりで利ザヤを稼げると思えば投資され、投資により
値上がりすれば、さらに余資をよびこみ、値上がり期待が膨らみます。

これを繰り返して過熱していきます。
実需は関係ないので値上がり期待が続く限り、
お金を呼び込みます。


基本はバクチと同じです。ちょっと小銭をかかえて、ひと儲けしようとお金をつぎこみます。

だから
財布がからっぽ(=誰かが破産)するまで続くゲームになります。

株のようにいろんな理屈がくっついてる分、バクチよりも確実性があるように
みえるのがちょっとした違いでしょうか。

破産してプレーヤーがいなくなると、過熱したマネーゲームも急速に
冷え込むようになります。

そういう意味では大きくは需要と供給の均衡メカニズムは働いていると
いえないわけではないですが...
均衡というよりは大きく上下にフレ続けるといった方が
正確かも知れません。

今日はとりあえずここまでです。".。o○(>o<"")ゲホ"

「実需」と「再帰性」の2つの世界 (2)

まずは実需の世界(需要と供給の均衡で動く世界)のことをボヤきます。

伝統的な経済学の世界はアダムスミスの“神の見えざる手”があり、
需要と供給のバランスで市場が決まり、均衡する方向へ収束するメカニズムでした。

平たく言うと、
欲しい人がモノより多ければよりよい条件で引き取ろうと競争が起きて値段が上がり、
欲しい人よりモノが余っていれば買ってもらおうと値下競争が起きて値段が下がる
というものです。

これが我々が日常世界の車、家電、加工食品の世界です。基本は少子高齢化でマーケットが縮み、
車、家電は革新的なイノベーションがない中でほとんどのモノが揃って長寿命化、
加工食品はグローバルな供給ラインが確立&コールドチェーンの進化
でモノ余りは顕著になっております。

長期的な視点はさておき、当面はこんな状況下でデフレが続いてます。

日本の中流社会を支えるのは多くの雇用を生み出す製造業の繁栄です。

製造業の中でも自動車、電機が二大産業です。
この2つの業界は実需の世界、需要と供給の均衡メカニズムの世界です。

このモノ余りの環境を変え、消費を活性化するには
イノベーションが不可欠です。


たとえば政策として推進されてている電機自動車への転換、地上波デジタル化、
太陽光発電・スマートグリッド化です。

これは今までのモノが役に立たなくなるので、モノ余りが一気に解消されます。

需要が満たされるまでモノづくりができます。

収入は低くとも貯蓄のある日本であればそこそこの効果が期待できるのでは
ないでしょうか。

ただし、基本が少子高齢化のトレンドなので国内だけしか通じないイノベーション
については劇的な期待はできません。

もうひとつの再帰性の世界については次回にします。

「実需」と「再帰性」の2つの世界 1

経済が回復基調なのか、まだ底が深いのか、雑誌等でいろんな人が
いろんな視点で語っていて、いったいどちらに向かうのか混乱しませんか?

ただでさえ不透明で見極めがつきにくのに、以下の2つの世界を
ごっちゃにして議論されていることがさらに話を分かりにくくしています。

①実需の世界(需要と供給の均衡で動く世界)
            と
②再帰性の世界(キャピタルゲインの理論で動く世界)
です。

この2つは、対象を分けて考えるべき議論です。

「実感のない景気回復」というのは実需の世界(需要と供給の均衡で動く世界)
のデフレ構造がそのまんまで、再帰性の世界(キャピタルゲインの理論で動く世界)
でマネー取引が活性化しているためです。

このことについて次回から少しくわしくボヤいてみようと思います。

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