観葉植物

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経営の節目(次世代の事業基盤づくり)

ここのところ中小企業などでは創業オーナーの交代期といわれ、
事業承継が話題になってきました。

日経かなにかで出た書籍に書かれていたような気がしますが、
事業の寿命は30年と言われるようです。

創業オーナーが築いてきた事業も寿命を迎えようとしている会社も
少なくないのではないでしょうか?

次世代の食いぶちとなる新しい事業づくりにオーナーがトライしている
けれどもなかなかうまくいかず、投資をムダに重ねて重荷となることは
ありませんか。

国内は少子高齢化で拡大しない消費市場を前提にしています。
海外に成長市場はあっても、内外の人件費格差を前提にすると
単純にモノを持っていっても通用しません。

いまこそイノベーションが重要なときです。
売れる商品やサービスの開発が大事なのです。

次代の経営者を選定するときに欠かせない視点です。
組織論バカや根性論バカは不要です。商品やサービスを現場にたって
理解しようとしないものにイノベーションは起こせません。

そうヒシヒシと感じる昨今ですが、皆様方においてはいかがでしょうか?



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リサイクルのウソ?! ホント?!

リサイクルは環境に優しい・・・ホントでしょうか?

プラスチックのリサイクルはゴミの分別などでよく知られています。

ゴミとなったプラスチックを集めて次のようにいろんな製品にします。

 ・衣服などに使う繊維

 ・木などと混ぜた板(コンクリート型枠など)

 ・RDF(溶解して固めた燃料)

 ・おもちゃ(中国)

これらをつくるにはもちろんエネルギーを消費します。

一度顔料なども混ぜられて製品化されて劣化した材料を
再使用するのですからエネルギーも余分にかかりがちです。

再生するのに使用するエネルギーと本来なら捨てられるプラゴミのエネルギー
とどちらが大きいのでしょうか。

プラゴミを再生することで節約したエネルギーより
再生するために使ったエネルギーが大きければ本末転倒です。

なお、上記製品のうちRDFぐらいは環境に優しい可能性は
あるやもしれないようです。

ただ、RDFはゴミからつくるので原料の構成が不安定なため
大口の需要家である工場では燃料として使いづらいようです。

RDF化の目的を邪推してみるとこんな感じでしょうか。

ゴミを原野におくと不法投棄ですが、RDFという製品を置けば
製品倉庫に在庫しているか、普通のゴミより圧縮して小さく
なっている分、埋め立てが小さく済むということやも知れません。

太陽光発電のウソ?!ホント?!

太陽光発電は環境に優しいといいますがホントでしょうか?

太陽光パネルを製造するに費やされるエネルギーと
太陽光パネルの寿命までに発電されるエネルギーと
どちらが多いのでしょうか?

後者が前者を大きく上回ってこそ、環境にやさしいといえるのではないでしょうか?

それがまだ下回っているとしたら・・・

太陽光発電は発電効率が現時点ではまだ低いです。
日経ビジネスにでていた関電の森社長の談話では
10~20%だそうです(原子力は85%だそうです)。

後者の寿命までに発電するエネルギーはこの低い発電効率
からみてどうなのでしょうか?

ホントに環境に優しいのか考えてみる必要がありそうですね。

コラーゲンのウソ?ホント?

コラーゲンを経口摂取するとコラーゲンが体内に補給できると
いうイメージがありますが、本当でしょうか?

一般にアミノ酸のかたまりであるコラーゲンは経口摂取した
場合に胃腸内でアミノ酸に分解されて、アミノ酸として吸収
されるというのが定説のようです。

つまりはコラーゲンは経口摂取で体内に補給されないってことです。

でも、一方であるコラーゲン健康飲料を1週間ぐらい飲み続けたら
ほっぺがぷっくりしてきた体験もあります。

そこで調べてみると、細胞膜が選択的に高分子物質を通すという
説があるようです。

細胞膜は選択性半透膜です。
ただの半透膜でしたら高張液から低張液に均衡するように分子が流れる
だけで、高分子物質は通りません。

細胞膜がただの半透膜ならたんぱく質などが細胞内にとりこめず、
生きていけません。

細胞膜は生きていくのに必要な高分子物質をとりこめる性質が
あり、ゆえに選択性半透膜と呼ばれてます。

同じ理屈でコラーゲンはとりこむのかも知れませんね。

パソコンと専用機の関係からみる開発の切り口

パソコンは幅広い用途に使えます。

計算もできます。文書もかけます。ゲームもできます。
通信もできます。TVをみることもできます。画像管理もできます。

汎用的です。

ところが各々の機能だけでみると必ずしもユーザー側の
ニーズが満足されていない、あるいは余分な機能が
ついている分コストが高いのが汎用の弱点です。

特定の機能で需要がそこそこあれば、その機能に特化した
専用機が登場します。

たとえばゲーム機がそうです。
ゲーム用途に特化してつくることで携帯性を持たせ、PCに比べて安く
ものがつくれています。
起動なんかも簡単、操作も簡単です。

PCを樹木の幹として、各々の機能を枝葉にたとえると分かりやすい絵に
なります。

枝葉の部分に特化した専用機が登場するわけです。

これは、中小企業にとってひとつのイノベーションの切り口を示しています。

勝ち目がないような大手が牛耳っている市場でも、セグメントして
丹念にニーズをみつめることで勝算がみえてくることがあります。

私がよく使う表現では“マスでとらえがちな市場の部分部分をよーく
みつめ、とんがった部分をつまみだしてくる”としています。

無い知恵は絞っても出ない?!

これも昔、先輩に言われた言葉です。

分からないことがあって“う~ん”と唸っていたときのことです。

「なにやってんの?無い知恵は絞ってもでないんだから
 あるところに探しに行けよ!」

ってアドバイスしてくれました。

何も考えないうちからバタバタ動いても非効率ですが、分からないことを
いつまでも籠って考えていても先にすすみません。

くわしそうな人にきいてみる、とりあえずやってみる、
こんなところからヒントが得られることがあります。

「(自分の頭の中に)無い知恵は絞っても出ない」はいいアドバイスでした。

過剰マネーによるバブル再来? or 未曾有の不況の深刻化?!

未曾有の経済危機で多量の公的資金が世界規模で投入されました。

”過剰流動性”の創出です。

原油が少し高値の傾向を示しているのは”過剰流動性”のおかげで
ファンドが復活しつつあり、投機マネーが戻ってきたという話が
チラチラとでています。

日経平均は上昇し、フラットディスプレーの増産もはじまったような
話もでています。

これに対して実需がまだ危機なので悲観的な見方も根強いです。
米国の消費マーケット、中国内部での不安要素、欧米金融機関の棄損
など心配材料は尽きません。

はてさてどちらに向かうのでしょうか?

...なんか、この感触はバブル崩壊後の日本経済に似てませんか?

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長視・根幹・多面

むかし、先輩に教えてもらった視点です。

長視 : 長期的な視点でものごとをみること。
      短期の動向だけみて考えるのではなく、その現象が生じている
      真の原因を探り、5年、10年先にどうなっていくのか
      俯瞰せよということと理解しています。

根幹 : 現象の表層だけをみるのではなく根幹に流れる潮流をよみとれ
      ということかと理解しています。

多面 : 一方向からみるだけでなく、視点を変えて考え直して
      みようということです。一面的な見方はどこかにスキが出ます。
      たとえば、あの人ならどう考えるかと発想してみることです。

今日は手短に・・・

Jクラブの発展ストーリーは?

先日のボヤキで移籍金廃止のことを書きました。

昨今、経営規模が小規模でありながらもJ2からJ1に昇格を
果たしたチームをみると一定のストーリーができつつありました。

移籍金制度の廃止はこのストーリーを崩壊させかねません。

夢をみれないならJに参加するチームも減ってしまってリーグ全体が
盛り下がることを懸念してますが、杞憂におわってほしいものです。

経営規模が小さいクラブのJ2⇒J1へのストーリーがどんなもの
だったというと次のとおりです。

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思考体系をみにつけるための習慣

地頭を鍛え、思考体系をみにつけるには
思考をとめないことが大事な習慣のひとつです。

ここがわからないから・・・といって結論を導くのを
やめていませんか?

実際に

”これからマーケットが伸びるかどうかわからないから
 戦略が組めない”

...なんて言ってるコンサルに会ったことがあります。

これではいつまでたっても戦略の策定はおろか、思考体系の
訓練にもなりません。

分かったときには後追いで遅いですし、地頭が鍛えられて
ないと分かったとて組み立てはできません。

このコンサルの例であればマーケットが伸びるかどうか
仮説をたてて組み立ててみることです。

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移籍金制度の廃止

Jリーグではいよいよ移籍金制度が廃止されるようです。

移籍金がプロバンチャタイプのクラブが生きていくための生命線(主要な資金源)です。

山形はJ2時代に若手を育てては他球団に獲られてましたが、
その代わりに相応の移籍金を獲得して球団経営を支えてきました。

有名どころが移籍すると巨額の金額が動きます。
清水のアレックス(当時の日本代表)が浦和に移籍した時は
3億円ぐらいの移籍金が動いたといわれます。

J1クラブの平均的な収入全額が30億円ぐらいなのでその1割にあたります。
移籍金にはなんらコストはかからないので実際はもっと影響が大きいです。

移籍金の代わりになんらかの手当みたいなのを支払うようにするみたい
ですが、お話にならない金額のようです。

欧州のクラブでは移籍金廃止に対抗するために複数年契約を結びます。
契約違反なら違約金がとれます。その違約金には制約がありません。

有望な選手とは複数年契約を結び、移籍になれば違約金をとるように
するわけです。名目的な複数年契約とでもいえばいいでしょうか。

ただし、この前どこかの記事をみていたらJの弱小球団には
複数年契約が現実的ではないようです。

選手との話し合いで契約が決まるので、応じてくれるかという問題と
複数年で縛るので金額が高騰するということのようです。

移籍金がなく、有望選手がお金のあるビッグクラブに集中すると
クラブ間格差がつきます。

どこのクラブでも優勝のチャンスがありそうな現在の均衡は崩れることに
なります。

戦力の均衡化は行き過ぎればF1のようにつまらないコンテンツに
しかねないですが、格差がつき過ぎても夢がみれずに応援する気が
なくなりかねません。アメフトなんかは均衡化に気を使ってます。

Jではこのことがどういう影響をもたらすのでしょうか。

自社の主要変数をマネジメントシステムに組み込む(6)

最近、カテゴリーを分割して整理しなおしました。
整理したカテゴリーの中身をのぞくと書きかけのまんま
忘れてたものがあります。

「自社の主要変数をマネジメントシステムに組み込む」の
シリーズもそうです。3月4日のボヤキでとめて書きかけのままです。

趣旨はその1
自社の主要変数
=「利益を生むのに影響が大きく、かつ マネジメントで左右されるファクター」
を伸ばすようにマネジメントシステムに組み込むことを述べてます。

”自社の主要変数”なるもののイメージをつかむために
その2(通販)その3(SS)その4(物流)その5(4の続き)と例示しました。

あとは自社変数を伸ばす意識が働くようにマネジメントシステムに組み込みます。
マネジメントシステムでわかりやすい例は人事システムでしょう。

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京都のらーめん?

偏見かも知れませんが外からみた京都というとアッサリしたらーめん
を食べていそうなイメージがありませんか?

今も残っているかどうかわかりませんが中部地方で京風らーめんの店が
あって、そーめん風のアッサリ味であったことが個人的にそういう
印象を抱かせているのかも知れません。

ですが、違いました。

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携帯マーケティング6

蛇足ですが、その携帯マーケティングのシステムをASP形式で
提供する会社では、次のような携帯を使った業務の効率化も
提案してました。

 ・給与明細などを携帯で配信(ペーパーレスで紙代節減)

 ・出退勤を携帯をかざしてピッ(ラピナビ)で管理
  (タイムカードが不要)

というものです。

給与明細って紙に残らないと何かしら不安があります。
法律的に問題ないのかといったことも含めて具体的にはよく知りません。
さしあたってはこの前の年金問題のようなことがあったとき
携帯の受信記録をずっと残してないだろうから問題ありそうかな
とは思いますが、年金問題のようなことがそんなにあっては
それ自体が問題なので、重箱の隅のようなことです。

また給与システムとデータが連動して自動的に処理できるかと
いったことや受信のパケット代、誤配信といったミスも心配
されます。

出退勤についてはすべての社員、パート、アルバイトが
お財布携帯を持っていることにするか、
あるいは、持ってない人のために貸出用携帯を用意しないと
タイムカードはなくせません。

少数であってもタイムカードを残せば、その分のコストは減らないし、
システムが2本立てになるだけ煩雑さが増えます。

この業務向けについては自社で企画しないと現時点ではまだ
使い道がイマイチのような印象でした。

携帯マーケティング5

昨日は費用対効果を超おおざっぱにみてみました。

費用は料金表を丹念にチェックしておかないと見逃して
しまいそうな感じです。

で、費用対効果のところでは獲得した会員の歩留り、反応率
がキーになってくるかと思います。

前回はおおざっぱな勝手推測で
歩留りは低く、反応率も低いとみてやってましたが、
実際はどうなんでしょう?

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携帯マーケティング4

昨日の続きで、コストと見合うにはどれだけの会員が必要か
を超おおざっぱに概算してみます。

前提条件は昨日のボヤキをご覧ください。

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携帯マーケティング3

ちなみ“安い”とPRするそこの料金はどのぐらいでしょうか。

たくさんコースとオプションがあってうざったいのですが、適当に
下記の要件を満たすコースをみつくろってみました。

 ○会員に携帯メール配信できる

 ○携帯で注文できる自社店舗を開ける
  -携帯をみてPCから注文というのでは裾野があまり広がらないため
   
 ○会員登録が簡単(かざしてピッと簡単アクセスの機器付き)

コースには自動で余分なものもついてきますが、料金はこのぐらいでした。

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携帯マーケティング2

昨日の続きです。

そこの紹介してきた携帯マーケティングは次のようなものです。

 ■携帯のバーコードリーダーを所定の機器にワンタッチすれば
  自社の携帯サイトにアクセス

 ■そこで空メールをうって会員登録
  (簡単な作業なので会員登録がすすみやすい)

 ■登録した会員にメルマガなど情報発信して販促

といったよくあるシステムです。

売りは“安い”、“気に入らなければ返金”といったところです。
まずは気軽に始めてから考えてみようという誘いです。

ですが、始める前に考えておくべきことがあります。

 

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携帯マーケティング

QRコードを読み取って空メールを送るとお得な割引クーポンなど
がもらえるのを利用したことがある人はもう珍しくなくなってきたか
と思います。

この前、そうした携帯を使ったマーケティングの営業をうけたので
ちょっとばかしボヤいてみます。

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植物工場

また経産省、農水省とでまた植物工場の普及に向けた予算がとられるようです。

日経MJ(09.05.28)では植物工場を3年で3倍(50→150ヵ所)にする目標で

 ○認知度向上のためデモ施設を設置
   商店街、ショッピングモール、レジャー施設、空港など全国10箇所程度

 ○補助金の対象を拡大(農家 → 企業へ)
   遊休設備を再利用した植物工場も対象にして新設・改修コストの2分の1を補助

 ○企業誘致の税制優遇制度
   地方自治体が企業誘致した際に国が一部を支援

 ○立地規制を緩和する特区の新設

 ○これらを2009年度補正予算案に計上

といった記事内容です。

新聞記事はアテにならないので、農水省のサイトをみに行きました。

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アシタバ

Wikipediaをみると漢字では「明日葉(アシタバ)」と書くようです。

なんか明日に向かって前向きな名前の植物です。

「今日その葉を摘んでも明日には新しい葉が出てくる」ぐらい生命力が強い
のでこうした名前がついたと言われているとのこと。

セリ科の植物で独特のクセがあるそうで生食には向かないようです。

◇メタボ対策?

 アシタバに含まれる「カルコン」って成分にそうした作用があるようです。

 国立健康・栄養研究所 食品機能研究部によると、

 カルコンが血行不良となったセルライト部分の血行を血管拡張作用によって改善し、
 脂肪の代謝を促すことでセルライトを解消すると考えられていると紹介しております。

 しかし、その一方でセルライト解消という報告がないこと、血管拡張だけでは脂肪分解には
 ならないことから作用機序の解明は今後の課題としてしめくくってます。



前回紹介したアイスプラントも明日葉もスーパーなどで あまりみかけないですね・・・ 

アイスプラント

アイスプラントは過去にボヤいたかすなか記憶があります。
探してみたらココにありました。
ですので再掲はごく簡単にしておきます。


◇アイスプラントって?
 バラフ、プッチーナ、雫菜、クリスタルリーフなどさまざまな呼び名で売られています。
 バラフは佐賀大学がアイスプラントにつけた商品名のようです。
 
 ASCII.jpに紹介されていますが、見た目も味も変わった植物です。

 茎や葉の表面に透明のツブツブがついています。
 サボテンやアロエのように厚い葉をしております。

 味は塩味!
 塩を吸収してツブツブにしてはきだすようです。

 またかすかに酸っぱ甘い!
 これは育て方にひと工夫が必要なようです。

◇なぜメタボ対策?
 アイスプラントに含まれるとされるイノシトールとビニトールという成分
 に注目しているようです。
 いろんなところに書いてありますが、たまたま検索で最上位にきた
 ココにその成分の作用の説明が書いてあります。


メタボ対策の野菜

アイスプラント、アシタバという野菜がメタボ対策に
なるとの話を聞きました。

どういうメカニズムかまったくわかりません。

アイスプラントは佐賀県が海外から導入して普及させたいようです。
アシタバは八丈島だったかな?

メタボ検診を“ウザーい”と思ってる方にどうなんでしょう?
時間があるときに調べてみたいと思います。

今日はこのぐらいで  (( ヽ(o^ー゜)

昨日は...

うっかり更新わすれてました。(^^ゞ

ちょっとバタバタ立て込んでいて更新の時間がとれないのも
状況でもあります。

最近は株価回復、原油高、穀物相場の反転など景気回復傾向をみて
もっともらしい理由が喧伝されるようになってきました。

実需の実感のない回復ってデジャブな感じです。
過剰流動性による投機マネーのいたずらでしょうか?

とりあえず今日はこのぐらいで <(_ _)>

サラダほうれんそう

サラダほうれんそうってご存知ですか?

普通のホウレンソウは茹でたり、炒めたりして食べますが
生で食べるのはちょっとイマイチでした。

それが生で食べられるのがサラダほうれんそうです。
やわらかく、アクをあまり感じないのが特徴です。

さて、ホウレンソウは発芽しにくい植物だってことをご存じでしょうか?

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GWもそろそろ終了です

GWも残すところあと1日です。

事情はともあれ、中には16連休という大型のところもあったようですね。

そろそろ帰り道につくころ合いでしょうか。

今年はETC割引1000円の影響もあってGW出だしの高速道路は
とても混雑したようです。

帰り道はどうなることやら。

事故なく無事に帰って残り1日、渋滞疲れをゆっくり癒してリフレッシュ
くださいませ。

中小企業の節税

中小企業庁48問48答ってところに一般的な話が
マンガでまとめてあります。

官公庁がこんなことする時代になったんですね・・・

ちょっとびっくりです。

Jリーグ

ゴールデンウィークはJリーグも書きいれ時です。

動員をかけて入場者収入を増やすのは短期的に重要ですし、
この期にファンづくりも必要です。

浦和レッズは欧州型経営を目指すとなにかはずしたようなことを
はじめました。

親会社からの天下りのだめっぷりがまた悲劇をもたらさなければ
よいのですが...

今年はJ2がとてもつまらないです。
セレッソ大阪以外見たいと思う球団はなく、選手としてキングを
みたいぐらいではないでしょうか。

FC岐阜なんてのも夢がない球団になりさがった例もあるし、
サガン鳥栖も一時の勢い消えました。

真に欧州型経営を目指すなら、少なくともどこのリーグ、球団を
目指すかハッキリさせないと意味不明です。

とりあえず     (( ヽ(o^ー゜)

GW(ゴールデンウィーク)

いよいよ世間はゴールデンウィーク突入です。

不況でワークシェアしていたところでは今更感があるやも知れません。

一方で高速割引1000円になり、遠出も安くなりました。

今年のゴールデンウィークがどういう流れになるかは
ウォッチングすべきことですね。

でわでわ

バブル崩壊の10年をトレースする 9

ほんと長く続いてしまってます。

さて先の1~8はこんなボヤキです。

 1 : バブル形成
     ・プラザ合意 → 円高
     ・輸出産業救済に向け金融緩和、貿易摩擦解消に内需拡大の公共投資増大
     ・過剰流動性が招く土地本位制

 2 : 崩壊のきっかけ
     ・総量規制という危険なトリガーをひいた宮澤喜一
     ・崩壊の図式

 3 : ローリングダウンのストップ
     ・損失(引当金)計上促進、金融検査基準の設置
     ・金融機関への公的資金投入
     ・低金利政策
     ・公共投資の増大

 4 : 3の続き
     ・金融、検察業界の淘汰、再編
     ・外資へのバルクセール

 5 : 需要の喚起
     ・住宅需要の先食い
     ・証券化という前借り

 6 : 5の続き
     ・ITベンチャーバブル(実態は株屋やファンドのようなもの)

 7 : 5の続き
     ・ファンドバブル

 8 : 5の続き
     ・不動産ベンチャーバブル

今日は8の続きでこのシリーズラストのボヤキにしたいと思います。

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