観葉植物

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今月の目標達成

今月は毎日更新を目標にしていたので
なんとか達成です。

ヽ(゜▽゜*)乂(*゜▽゜)ノ バンザーイ♪

目標(達成レベルの設定と期限)をたてて
やっていくのは大変ですが、この積み重ね
が大事なんですね・・・

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Jも残すところあと1節

優勝争いは 鹿島、名古屋、川崎の3チームに

残留争いは 千葉、V東京、磐田、新潟、大宮に

絞られました。

最終節の組み合わせと結果でどうなるのでしょう。
各々シミュレーションしてみます。
(moreをクリック)

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EUの亀裂?・・・ユーロは?

ちょっと前の雑誌記事になりますがEUの緊急首脳会議では
EUとしての金融安定化のための救済基金枠組みづくりで
フランスのサルコジ、ドイツのメルケルが対立し、まとまら
なかったそうです。

立場が違えばまとまらないものです。
こうしたことを考えると、ユーロは思い切った対策がとれない、
迅速に動けないだけに根が深いかも知れませんね。

米国の財政事情から不穏な動向の懸念が・・・

ある雑誌によれば米国の財政赤字は4,550億ドル(昨対で2,930億ドルの増加)
だそうです。歳入が書いてなかったですが、東京三菱UFJ銀行のレポートによれば
2 兆5,240 億ドルだそうです。
先のレポートでは2008年10~12月で国債発行予定が5,500億ドルだそうです。

これからの予測も含めてこのことがどういう影響を及ぼしていくのでしょうか?

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経営(マネジメント)編(ここまでの総集編)

経営(マネジメント)編では昨今の金融危機から経済情勢がどのように
動いていくのかが大事であったため、どうしてもそちらの話題が中心に
なってております。

それらについては11/25経済の行方(ここまでの総集編)として
とりまとめてますのでそちらをご覧ください。

あとのボヤキはおおむね次の3つのカテゴリーに分けられそうです。

 1.マネジメントシステム

   PDCAサイクルについて : 8/21
   プロフィットシェアリングについて : 11/14
   評価制度について : 11/1311/22

 2.経営幹部の持つべきマネジメント思考・姿勢

   ビジネスモデルを理解する思考方法 : 11/20
   長視、根幹、多面という物事の見方 : 11/16
   決断の速さの研究 : 11/15
   会話の姿勢自分の思考体系 : 11/17
   外から来た経営者の持つべき姿勢 : 10/1910/19(2)10/19(3)
                             10/2010/20(2)10/20(3)

 3.コミュニケーション方法

   会話の姿勢・技術 : 11/1711/2111/10
   接遇で大事なもの : 11/1910/31

特に意識してなかったのですが、意外と整理されたカテゴリーで
ボヤいてたのが分かりました。

サッカー経営(ここまでの総集編)

Soccerのボヤキが最近は少なくなってました。

プロサッカークラブのマネジメントを中心に書こうかなと
思ってたのですが、サッカー雑談が多く、そのテーマは
ほとんどご無沙汰です。

万年中位と呼ばれた名古屋の躍進とJ2降格の危機にまで陥った
清水の再生を果たした話をもとに、クラブマネジメントにおける
ゼネラルマネジャー(GM)の重要性8/29にボヤいてます。

GMでずいぶんとクラブが変わるのです。

あるGMの方はスカウトが屋台骨になることを説いてます。

有能な選手がいなければすぐれた戦術があっても実行できません。
監督、両親は大切に育て成長させてくれる信用あるクラブに
託します。

この関係は一朝一夕には出来上がりません。

実績の積み重ねがものをいいます。

壊すのは簡単で築くのに何年もかかる特性を持っています。

清水が体験したのが良い例です。
スカウトの基盤が崩れても既存の選手でしばらくは持ちますが
選手の衰えとともに世代交代もなく弱体化していきます。
弱体化が表面化したときには時遅しです。

清水はゼムノビッチ終焉から、大木、アントニーニョ、石崎、
長谷川1年目とJ2降格の危機を3年にわたって迎えました。

さいわいにもゼムノビッチ終焉にそれに気がついたオーナーが
有能なGMを招へいし、すんでのところで手をうったわけです。
運に恵まれたこともあり、清水は再生を果たしました。

9/1ではJリーグ各クラブ収支の公表を元にボヤいてます。

次はチーム強化について9/2にボヤいてます。

この辺で少しは体系的に書こうかなとはじめたのが9/5です。
チーム強化に向けて「行動指針」、「戦力の棚卸」、「構築のパターン
について紹介しようと書き出してます。

行動指針について9/6にまずは目指す姿となるチームコンセプト
を展開することを書いております。

コンセプトとして明確にすべき項目とその意味合いもボヤいております。
ビッグクラブとプロヴァンチャとの違いを思い浮かべて、各項目をみて
もらうとより分かりやすいのではないでしょうか。

9/12にはチームコンセプトから行動指針に落す例でスカウトの行動指針についてボヤいてます。
 
ただ あまりに反応がないので、この「行動指針」で書くのを中座しており、
「戦力の棚卸」や「構築のパターン」にはまだ触れてません。

ここらも書くにはパワーがいるのでリクエストがないと先になりそうです。。。(^^ゞ

あとは
シャムスカの大分はクラブ経営が悲惨なのにすごいなところ(9/2111/111/5) 
A代表やACLのこと(10/1611/7)、Jリーグの混戦10/30)などを
ボヤいている程度です。
 
11/18で久々にブラジル監督のチームづくりの手法論に触れてマネジメントの話題になっております。

ちょっとSoccer編は雑然としてますね・・・(^^ゞ

何か反応でもないとここはめちゃ気楽に雑然と放言モードが続きそうです(笑)

なんか自分で動機をみつけて立て直したいところですが、
どうしても昨今の経済情勢の方が優先順位が上になってしまいまうなぁ・・・

経済の行く末(ここまでの総集編)

経済の行方というタイトルで、11/411/511/6
とボヤいてみました。

ここまでに至る経緯を振り返って整理してみたいと思います。

1.サブプライム問題への構造的な分析と理解
 そもそもは急激な経済変調が起きた中で
 まずはリチャード・クーさんの「日本経済を襲う二つの波」
 を読み、頭の整理を兼ねて8/17にボヤいたところが
 スタートでした。

 ここでサブプライム問題の構造理解がすすみました。
 このあとリーマンショックが発生し、いよいよ米国資本主義の瓦解か
 というテーマで9/179/17(2)9/17(3)9/189/18(2)9/18(3)
 10/1710/17(2)とボヤいてみました。

 クレジット、土地本位制による借金、将来の収益を前借する証券化手法、
 CDOなどリスクを覆い隠した複雑な金融商品、CDSという奇妙奇天烈な
 保険にも似た商品開発などの信用創造でパンパンに張り続けて経済を
 成長させた手法が一気に逆作用に働くようになってしまったということです。
 
 ただ今後をみるにあたってはまだ情報不足で、疑問点も
 ありました。

2.穀物需給の行く末に対する問題意識
 特に米国が武器にしうる穀物資源のことに関連もする
 食糧危機問題です(リチャード・クーさんはざっくり言うと
 問題は生じないとしていました)。

 もともと日本の食料自給率に問題意識は持っていたので
 まずは日本の食料自給率からしっかりおさえてみようと
 ボヤいたのが9/9です。

 中国、インドの人口増で需要増は避けられず、供給アップの鍵が
 遺伝子組換ということでした。この構造は日本に限ったことでは
 ありません。

 穀物相場という目で捉えなおし、リーマンショック後に
 9/309/30(2)10/1210/12(2)10/12(3)
 とボヤキ直してあります(10/12の3部作の方がまとまってると思います)。

 穀物の危機基調は変わらないだろうということです。
 つまりは-当面の危機には対処が間に合わないでしょうが-
 将来的に米国は穀物資源と遺伝子組換技術を国際競争力の武器として
 使用できうるということです。

3.ユーロ安の行く末についての考察

 ずっと上げ基調できたユーロの変調から
 ユーロ安の背景をについて書いた10/2310/23(2)10/23(3)10/30
 とボヤいてみました。

 欧州もご多分にもれず金融商品の評価損を抱え、国際基準行の
 自己資本比率を割り込むリスクを抱えており、貸し剥がし、貸し渋り
 を起こし、企業の破綻を招き、それが損失を増やし、繰り返していく
 日本のバブル崩壊後の負のスパイラルを招く懸念が高いということです。
 資本注入もまだまだ全然足りないようです。

 リチャード・クーさんが書いていたように買い手が市場に現れるまで
 局面が変わらないということかも知れません。
 その担い手としては中東、ロシア、新興国が鍵を握るものと思われます。

 これについてはロシアに関する日経ビジネスの記事紹介で
 11/1111/12に若干ふれた程度にとどまってます。

 ただ中東もロシアも以前ほどではないようです。
 中東は原油高を前提に組んだ予算で大判振る舞いしすぎたようで
 また競って押し掛けてきた開発資金が遠のいたようです。
 ロシアは先のとおりで1988年当時に戻ったと書かれてます。
 中国も不動産下落で急成長の速度はブレーキがかかっているようですが、
 現地法人を持つ企業の人によると成長速度がゆるまった程度で
 むしろ巡航速度になったということも言われてました。
 ただこれも短期的な話に過ぎないかと思われます。

 いづれにせよ、買い手の動向はまだ分析しておりません。

 この他にもウォン安が著しい韓国の経済危機(アイスランドに次ぐ破綻懸念)
 という話も流れてます。

 気になる動向で 世界恐慌 → 紛争 という図式に向かわないことを
 願ってやみません。

4.日本の経済、株価、為替動向は
 ここでひるがえって日本の経済の行方や株価や為替動向
 について10/3011/211/311/4とボヤいてます。

 経済動向は官僚の復讐劇 兼 ならずもの企業(闇社会の資金源)退治
 によって引き起こされた破綻劇が相まって地方に打撃を与えており、
 地銀発の貸し渋り、貸し剥がし不況がはじまりつつあることがありますが、
 短期で見れば欧米ほどの危機ではないようです。

 ただ、日本の基幹産業である自動車、電機が欧米市場に依存しているので
 実体経済に対する影響は避けられません。


 トヨタの大幅な減益はすでに発表されてますし、自動車産業のおひざもとでは
 派遣社員の契約更新がストップし、多量のリストラが行われている報道
 がされてます。治安も著しく悪化しているとの話も聞かれます。

 株については日経平均がすごい暴落ぶりです。

 円高、原油の戻りに着目してカテーテルなど製薬・医療器材メーカー
 (ニプロ、テルモ、大塚など)や

 業界再編でキーデバイスを持つ電機業界の中堅クラス企業(CKDなど)
 をとりあげてます

 (イヤなシナリオとしては軍需産業として三菱重工もあげておりますが、
  米国の軍事予算縮小はもはや目の前にきており、韓国、北朝鮮の
  不穏な動きからもこのシナリオも・・・・・・・  うーん いやだなぁ)

 為替動向では金利裁定が働くものの基本は購買力平価で
 みるものとしてビッグマック指数11/811/9)を紹介しております。
 
 為替は1ドル80円、ユーロは110円といったところでしょうかね。

ここらでまとめてみたい気もするのと、不足している部分を書いてみたい
のですが....

とりあえずひと休憩です。  ( -ω-)y─┛~~~~~

地銀の危機はいかに・・・

この回で地銀の心配について書きましたが、残念なことに本当のこと
になってきたようです。

先日の日経新聞でも軒並み赤字が発表され、日経ビジネスではその原因を
 ①融資先の破綻・業績悪化
   -貸倒償却および貸倒引当金の積み増しによる損益マイナス
 ②株価暴落、為替乱高
   -投資商品(金融商品)の大幅な損失(含み損)計上
としています。

重大なことになるかどうかの判断ポイントは
この損失によって自己資本比率の基準を下回る
ぐらいの影響を受けるか
ということです。

基準を下回れば金融庁により早期是正措置が発動され、実質的に
破綻したも同然になるからです。

銀行の首脳陣にとっては自分の立場がやばいので必死になって
自己資本比率を保とうとします。
これが貸し剥がし、貸し渋りを招くのです。

さて、どんな見通しでしょうか?

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ある営業資料に思ったこと

ある営業資料が手元に届きました。
指示待ち族が多い問題を抱える企業で幹部社員を育てるには
事業モデルのキーとなっている変数とそれをUpさせる行動基準を
明確にして、PDCAサイクルに組み込むというものでした。

大筋としては別に違和感はないのですが、原因が
一方的に社員側の不理解にあるかのようなトーンだったのが
気になりました。

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評価制度2

ココで評価制度が本当に会社の発展に役立つのか?という
テーマで評価制度のネガティブな側面を書いてみました。

今度は前向きな側面を書いてみようかなと思います。
別のところでも書いたように多面で物事をみることは大事です。

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押しの強さは勘違い

ここで会話の姿勢を書きました。

ですが、なかなか理解がすすまない方もいるのです。
押しの強さがすべてと思い、不都合は押し付ければいいと・・・

こうした人には真のパートナーはあらわれません。

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ビジネスモデルの理解には

「ビジネスモデル」という言葉が使われています。
同様な言葉として「事業コンセプト」というのもあります。

成功事例の経営者から成功の要因をひもといて説明してもらうと
ナルホド! そうしたビジネスモデルだったのかと理解できます。

でも、ビジネスモデルを自分で解明したり、自らモデルを組み立てる
ときにはそうはいきません。
どんな風に組み立てていけばいいのか...

また思いつきはビジネスモデルとはいいません。
見逃していることはないですか?

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言葉づかい、気持ち、動作 ~どれがもっとも影響するのか?

接遇のときに

 ・丁寧な言葉づかい
 ・真剣にお客様を想う気持ち
 ・ちゃんとした動作

お客様に誠意を伝えるにはこれらのどれが
もっとも影響するのでしょうか?

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ちょっと遅いですが・・・(^^ゞ

先週はACLでガンバ優勝でした。

キリンチャレンジ杯では3-1の勝利です。

しかし解説のセルジオが言ってたように中盤のプレスがないところで
あの内容ではなんともいえないものがあります。

相手のファールがちょっとえげつなくなった後半が本当のところでは
ないでしょうか。
あそこでパスでいなせないところに不安があるし、いつものように
ポカもやってくれちゃいました。

なかなか進歩がないなぁ・・・と思ってみてたのは私だけでしょうか?
まっ 勝って勢いついてヨシとしときましょう。
明日のカタール戦、なんでもいいから勝ってちょうだいな!

進化の積み上げのプロセスが感じられないのは何故なんでしょうね。

ブラジルの監督はちゃんとプロセスというものを持ってるそうです。

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会話の姿勢(自分の思考体系)

決断の速さの研究長視、根幹、多面と2回つづけて
思考方法を紹介してみました。

こうした思考を展開するときには会話が大事です。

複数案を洗い出すにも、多面的な見方をするにも、
他の人の話を聞くことは有効です。

ひとりで悶々と考えていても、
無い知恵は絞っても出ません

でも話を聞きにいってみたものの
 肝心な話にはいかず雑談におわったり、
 無用な対立を招いたり、
 相手の思考を止めてしまったり、
有効な話が聞けなかったという経験はないでしょうか?

そういう事態に陥らずに、
有効な話を聞くには会話の姿勢が大事なのだと感じます。

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長視、根幹、多面

教えてもらった経営を考えるときに持つべき視点が次の3つです。

◆長視
 目先の短期的な視野でなく長い期間を見据えた視野を持て
 ということでした。
 ふりかかった火の粉を払うのも必要でしょうが、経営者として
 は5年あるいは10年先、Goalを見据えて考えよということでした。

◆根幹

 本質的な課題をつかめということでした。
 根本的な幹となる背景、原因をつかむことから検討は始まります。

◆多面

 物事には多面があり、1面だけしかみてないのはダメで
 いろんな視点から多面的に分析せにゃいかないよ
 ってことでした。

この3つは経営、特に事業戦略を考える上で持っていたい視点です。

決断の速さの研究

「決断の速さの研究」

うろ覚えで自信はないのですが、たしかこんなタイトルの書籍でした。

サラリーマン川柳かなんかで
”最終案、よくよくみれば当初案”
というのがあったかと思いますが、そんなご経験はないでしょうか?

紆余曲折して何度も修正を繰り返して、そんな結末だったら
“俺はいったい何をやってたんだ?”
って思いませんか?

そうしたことに陥らないための思考方法について書かれたのが
この書籍でした。
いい本だったので誰かに貸してあげたようで今は原本が
なくなっております。ですので覚えてるエッセンスだけ紹介いたします。

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プロフィットシェアリング

プロフィットシェアリングと書くとなんのことやら分かりにくいですが、
ひらたく言うと”利益が出たらみんなで分け合おう”ってことです。

こうした制度を導入して社員の利益意識目標達成意識が高まり
成功事例として紹介される企業例も聞いたことがあるのではないでしょうか。

原資は”利益が出たら”ということなのでリスクはないですし、
利益は「会社」、「株主」、「社員」で分け合うという3分法の
考え方を採用すれば、
3分の1は新規事業や研究開発などの原資も確保
できないわけではありません。

余談ですが、借入の多いところでは「会社」、「株主」、「社員」に「銀行」を加えて
4分法をとるところもあります。

いいとこづくしのような制度ですが、導入にあたって本当に支障はないのでしょうか?

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評価制度

形として評価制度を構築するのは簡単ですが、

本当に会社の発展につながるのか

という観点で考えると難しいものです。

社員が納得する公平、公正な評価制度づくりってキャッチフレーズを
耳にすることがありますが、そもそも公平な評価基準ってあるのでしょうか?

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ロシア

この前の続きです。

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ロシア

今後の経済の行方のキープレーヤーの一人としてこの回にロシアの
ことをあげました。

最新の日経ビジネスでそのロシアのことが書かれてましたが、

 金融市場は崩壊、実体経済にも打撃
 ロシア、1998年時代に逆戻り


というタイトルです。

どんな状況なのでしょうか?

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How to Getting to Yes ハーバード流交渉術

20年ほど前に購入した書籍です。
未だ読んでないけど、いつか読もうと思って
捨てずにいたものです。

翻訳もので読みづらく、ここで内容を少しづつ
整理して、モチベーションの維持につとめて
読みすすめたいと思います。

読み切ってないので面白くない内容におわって
しまうかも知れませんが、あしからずです。

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早生、旬、晩生

「旬」はほとんどの方が読めるし、意味も分かるかと思います。

では「早生」「晩生」はいかがですか?

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ビッグマック指数(補)

昨日の「購買力平価」の話ビッグマック指数
の話を書きました。

ググってる最中にたまたま2007年2月にビッグマック指数のことを書いたところがあり、
当時の諸外国のビッグマックの値段が掲載されてました。

1年前はどうだったのでしょう?

これをみると日本の物価がとても安くなっていたのが肌で感じられると思います。

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購買力平価

ここココで購買力平価という言葉を使いましたが
OECDで購買力平価のデータ(OECD加盟国の国民経済計算主要集計値)を
発表しているそうです。

そしてもうひとつ面白いのがあって

「ビッグマック指数」というのがあるそうです。

これはシンプルで各国のビッグマックの価格で比較するものです。
 米国でビッグマックが3.5ドルで、
 日本のビッグマックが280円だとします。
ビッグマック指数は 1ドル = 80円 ということになります。

本当の為替相場が1ドル=100円だとすれば購買力平価からみて円は割安
ということになるわけです。

ACL ガンバ

ACL ホームで見事 ガンバ初戦を3-0で飾りました。
通常であればほぼ決まりといってもいいでしょう。

ムラっ毛のあるチーム気質や
ルーカス1Topの布陣にも心配しましたが
スコア的には見事な勝ちっぷりでした。

しかし いつぞやのチャンピオンズカップのように
奇跡的な逆転もあったぐらいです。

手負いのアデレードには用心して、優勝してもらい
たいものです。

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中華テーブルでの食事

ずいぶんと前に取引先の方から教えてもらった

天国と地獄の中華テーブル

という話です。

どちらも同じおなじみの中華で使うテーブルがまわる円卓です。

ただお箸が変わっていて腕の長さほどもあるほどとても長いのです。
お箸が長すぎてうまく料理をつまむことができません。
どんなに必死になってやってもおいしそうな中華料理をたべることができません。

お箸を使って食べること以外は許されてません。

地獄の人たちは誰ひとりとして目の前のおいしそうな料理を口にすること
はできませんでした。

ところが天国の人はおいしく食べて楽しいときを過ごすことができたのです。
天国ではいったいどうして・・・?

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アクセス数の増加

過去にGoogleのページランクアップについて
その1その2その3と書きました。

そしてYahoo!での検索順位アップについて
その1その2その3その4と書きました。

どれも少し古い本を読んで勉強がてら書いたものなので
進化する検索ロボットのロジックにキャッチアップしているかどうかは
定かではありませんが、基本的なロジックは変わらないし、
自分のサイトを分析する基本ツールのリンクもいきてるようです。

さて、今日はたまたまPVをあげるために書かれたこんなはてなサイトの書き込み
を見つけました。

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数年前に大分で・・・

TKが逮捕されました。

そこで何かひっかるものが・・・

そういうえば!

大分トリニータのスポンサー料も滞ってたことなかったっけ?

です。
大分がJリーグが認めないパチンコ業界のスポンサーを
募るぐらい困窮してたところにたしか小室哲也が救世主として
スポンサーになることを決めたけど、なかなか振り込みされず
って報道があったようなことがひっかかってたんですねー。

ググってみるとでてきました。
やはり7千万円滞納しているそうです。

今期ナビスコに優勝し、Jでも好成績を収めそうな大分ですが
選手の年俸アップ要求は当然あるものと思います。
ナビスコの優勝賞金1億円、Jの上位に与えられる賞金(3位なら賞金8千万円)
で当座はある程度しのげるでしょうが、財政的に厳しいのは変わりません。

TKのユニフォームスポンサー料1億5千万円(うち7千万円滞納)
がなくなって、次の後釜がうまくみつかるといいですね。

ここでシャムスカ監督の日本代表監督招へい願望が実現して
前任者が監督に復活すると・・・くわばらくわばらです。

経済の行方・・・その3

地銀はその1その2に書いたようにちょっと危ぶまれており、
それは政府の施策をみても裏付けられてますし、こんな話もあるようです。

さて続きです。

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