観葉植物

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あけましておめでとうございます(^.^)

新年あけましておめでとうございます!
昨年は2回ほどしか更新できない慌しい1年でした。
今年も同じか、もっと慌しくなりそうです。

これはありがたいことですね。
日本はこれから少しばかりの長いときをかけて
普通の国になるという予想があります。

実質的に理想的な社会主義国家を実現して
きたとも言われた日本。

1億総中流国家。貧富の格差は比較的少なく
平均でマーケットを語れた国です。

挑戦する門戸、機会も・・・必ずしもそうでない方も
いらっしゃるかも知れませんが、比較的に少ない方
かと思われます(根拠データは集められてないので
個人的な感想に過ぎません)。

それが普通の国・・・格差ありの社会になって
いくということです。

日本の加工貿易という生命線を支えて基幹産業
・・・電機産業、自動車産業・・・特に前者は国際的
競争力を失って日本からも拠点をなくしていってます。

価値を認めてもらうマーケティングに欠けていた
ためです。旧世代にはその素養がありません。
なぜならそれに触れる機会がなかったからです。

電機産業のおエラいさんたちは派閥闘争に勝つ
・・・というよりもライバルを蹴落とすマイナスの
ことに集中してきたヒトが多いようです。

ですので、価値を生み出すことはできないのです。

普通の国にならないためには世代交代が急務。
基幹産業を推進する人たちは40代になりたての
人たちに譲り、この人たちが失敗しながらも
苦労して成長することに期待したいものです。
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あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。

全国的に雪に見舞われた元旦。
雪見酒を楽しんでおります。

昨年はバタバタとしていてブログ更新できず、
さらにPCトラブルもあって復旧に手間取りました。

ようやく復旧です。

2015年、世界は荒れる要素にみちあふれております。
危機に陥るか、それを未然に防げるか、さらにチャンスに
変えられるか・・・これは先読みが重要です。

先読みをボヤく時間をつくりたいなぁと思いつつ、
厳しいかも、というのが正直なところですが、
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

メーカーのすすむ方向は?

◆メーカーが小売より強い時代があった!?

 高度成長時代は有力メーカーの製品を小売りが
 卸してもらう時代です。

 M下産業の意向に従わず、スーパーD社がM下
 の製品を卸してもらえないということがありました。

 メーカーが強く、メーカーのいうことを聞かないと
 メーカーに売ってもらえないという今では信じら
 れない時代がありました。

 でも、今では小売の力が圧倒的に強いです。

 よっぽど人気のオリジナルブランドでもなければ、小売りの
 言うことを聞かなければ、こうです。

 「あっそ じゃあバイバイ。
  代わりはいくらでもいるから・・・」


◆何故 力関係が変わったか?

 根幹にあるのは「需要と供給のバランス関係の変化」です。

 高度成長時代は「 需要 > 供給 」です。
 テレビ、洗濯機、冷蔵庫がまだ各家庭に行きわたっておらず、
 供給が追い付きませんでした。

 つくれば売れる時代でした。
 効果的な拡大再生産が最優先の基本課題です。

 オイルショックを迎えて・・・それが過ぎ去る頃からでしょうか・・・
 「 需要 < 供給 」と構造が変わりはじめました。

 そして宮沢喜一首相(当時)の世紀の大失策・・・総量規制を機にした
 ハードランディング=バブル崩壊がやってきました。

 これが膨れ上がった需要の劇的減退を招きました。

 つまり、「 需要 <<< 供給 」の決定的デフレ時代が
 宮沢喜一によって生み出されたのです。

 宮沢喜一は痛くもかゆくもなかったでしょうが、国民の多くは
 深い痛みを味わった暗黒の10年でした。中高年の自殺が
 近代の中で史上最高を記録しました。

 これはすべて宮沢喜一が自分のことしか考えずに
 人為的に引き起こしたことです。

 さて、話がいつものように脱線しました。

 でも宮沢喜一は私の周囲でも自殺者を生み出した
 法律で裁けぬ凶悪犯罪者です。


◆ 需要 <<< 供給 の基本構造は変わりません

 ある程度、便利なもの・・・例えば3種の神器がいきわたって
 しまうと基本的に欲しいものはなくなります。

 ニーズが充足された状態です。

 この状態はいまの政権で値上げ基調になりつつも
 基調は変わってないかと思います。

 その証拠に小売の強硬的なパワハラともいうべき
 押し付けは変化がないようです。


◆その先は・・?

 小売りの代表的なものとしてスーパーを例にします。

 いまやスーパーは昔とうって変わりました。

 昭和の昔の時代のス-パーはオーナーが現場にたってやって
 いました。

 それがゆえ、気に入ったもの、もっというと志が共感できたものは
 POSデータ(当時はナシ)がどうであれ、我慢して育てようと売り場に
 置き続けてくれました。

 今や、サラリーマンバイヤーです。そんな意思決定はできません。
 POSデータをみて不採算な商品をカットし、新しい商材を入れます。

 製品を育てるという視点はまったく皆無です。
 置いたものが売れなければすぐさまカットです。

 これは業界標準的な考え方かと思います。


◆さらに次の段階へ

 スーパーのPBってご存知ですか?

 (1)まずはメーカーにやらせる
       ↓yes
 (2)数量&利益確保のものがあるか?+
       ↓yes
 (3)上記の条件をみたすおいしいものはPBにしよう!

 って流れです。

 つまりはメーカーが努力して売れはじめた頃に
 PB化されて、開発研究費など先行投資を回収
 できる時間もなく、スーパーに利益をかっさらわれます。

 断ればいいのでしょうが、先日に日経ビジネスで
 書かれていたようにPBは毒饅頭です。

 すべてのスーパーがそうだとうは言いません。
 しかしAEのようなスーパーは数々のメーカーの屍を
 踏みにじってきました。

 そう、ついこの前の三重のメーカーを自らの責任を
 とらずにたたきつぶした事件も記憶に新しいかと
 思います。


◆さて、その状況が変わらないとして、どうしたら?

 このチャネルでやっている限り、世界戦争で供給が絶たれるか、
 アジアからの流入自由化で人口急増でも生じない限り、基本構造は
 変わりません。

 ゆえに、いま小売りが立場が強い理由を考えベきです。

 コトラー先生でしたっけ? バリューチェーンの分析からすると
 お客様を抱えてるところが立場が強いです。

 需要 << 供給 だからです。

 つまり、最終消費者を握らないと構造は変わりません。

 最終消費者とつながるのが難しい・・・

 昔はそうであっても、いまやインターネットの普及で様変わりです。

 ゆえに最終消費者と直接につながる通販がメーカーの唯一無二の
 脱出ル-トに思いますが、みなさまどう思われますか?


ここ数カ月

まったくボヤくことができませんでした。

しばし続きそうです。

5月も終わり・・・

すみません。
5月も末日になりましたが、何もボヤけませんでした・・・
ようやく改善の兆しがみえてきたので、6月こそ!

まったくボヤけないボヤキ・・・

3月に広告表示がでて、1件ボヤキ、
そしてそれから何もボヤけずにまた広告表示と
なってしまいました。

とりあえず広告表示解除と続いている意思表示で
ご挨拶まで。

まだやってますよー(笑)

また広告が・・・

しばらく更新できてなかったら、広告がでてきて
しまいました。

伝え方・・・続きがかけてません。

もうしばし、更新までエネルギー充填が必要そうです。

とりあえず、ブログを閉鎖しているわけではないという
意思表示で、広告を消すようにボヤいときます。

( -ω-)y─┛~~~~~

良いお年を

あっという間の年末です。

今月は何もボヤけないまま年末を迎えました。

せめて、ご挨拶を・・・

みなさま本年もこんなボヤきブログをみて
いただき、ありがとうございました。

良いお年をお迎えくださいませ<(_ _)>

11月はなんとゼロ(ノ゜⊿゜)ノ

やっちまいました・・・

11月のボヤキがゼロです。

いやはやなんともです。

12月はなんとか・・・

とも思いましたが、無理せずボヤキたいときにボヤくようにします(^-^)


気になること・・・

・中国との国防駆け引きとその裏にある米国の動向

・株価情勢と今後の日本経済の方向性

・二重価格問題

・政治と特定大手企業

などなど・・・雑誌記事のことすらボヤけない状況では
難しいかも知れないので、もっと手軽な日常もいいかも
知れませんね。


では ".。o○(>o<"")ゲホ"

サラリーマンは気楽な稼業?

昭和のむかし、植木等という芸能人が

「サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ♪」

と歌にしました。


なんで”気楽な稼業”だったのでしょうか?


サラリーマンってこんなイメージだったのではないでしょうか?

 ・時間がきたら帰れるし、休みも決まってとることができる
 ・会社がつぶれてもそれ以上の責任は問われない


では自営業者はどうだったのでしょうか?

零細自営業なら貧乏ヒマなしで働かないといけなかったし、
会社がつぶれたら借金の返済でクビが回らず、夜逃げや
それ以上の窮地に追い込まれるヒトもいました。


では現代はどうでしょう?

昔のように会社の借金は個人保証を無理強いされることは
なくなりました。

会社がつぶれても、民事再生などそのまま居残る道筋も
あり、自己破産と言う逃げ道もできました。

意識の高い経営者はこうした法的緩和はあっても変わらずかも
知れませんが・・・事業者の責任という面では隔絶の感がある
ほどの変化です。


サラリーマンは気楽でしょうか?

時間はかなり不自由になったのではないでしょうか。

書類作成、コピーどり、計算作業など以前は手書き、ガリ刷り、
電卓分業で人手も時間もかけた作業でした。

今やPC、コピー機など昔に比べてあっという間の作業です。
原稿を渡してワープロうってもらうなどよほど偉そうなヒト
でも無ければ、みることはなくなりました。


営業も余裕がありました。携帯でおわれることもなく、
ちょっと地方に行けば宿泊は当たり前でした。

いまや新幹線、飛行機が発達して東京-大阪の日帰りは
普通ではないでしょうか。

東京などの主要都市と上海などの中国沿岸部の主要都市
ぐらいでも日帰りが不可能ではない時代になってます。


時間も管理されます。内部統制もウルサイです。

”ブラック企業”といわれる環境劣悪な搾取企業が大手を
ふって事業を拡大しています。

精神を病み、バブル以降に中高年サラリーマン自殺者は
どれほど出たことでしょうか。


かつては拡大再生産の時代で、迷わず汗水ながして真面目に
作業をしていれば、仕事をやった実感をもつことができました。

働きバチと言われたこともあるぐらいなので、残業・休出は
あったかも知れませんが、作業をやったらやっただけの実感
と右肩上がり賃金がバックボーンとして支えてました。


もはや、そういう作業部分は機械が多くを奪い、やみくもに
拡大再生産をしていてはお金にならない不良在庫を産む時代
になっています。

サラリーマンに事業者並みの仕事・責任を強制・恫喝し、
その成果を搾取するのが事業者というブラック企業が
登場する時代です。


これから社会人になる人達や若い人たちには、昔のような
サラリーマンが気楽な稼業ではないことを知っていただき、
社畜にならず、自分が事業者となるための修行と人脈づくり
の場として会社を利用する気構えでいってほしいものです。

大学(特に商業・経営学部)は事業者となるための教育コース
をつくっていくように変化が必要です。

そのことが日本の競争力回復にもつながることだと思います。


なんか、今日はボヤキがあらぬ方向へ行ってしまった・・・
失礼します<(_ _)>

10月になりました

今年は猛暑・・・真夏日が多い年のことをいうそうですが、
10月になってもまだまだ暑さを感じます。

最近はありがたいことにとても忙しいです。
今年はいろいろチャレンジして布石をつくる年だそうなので
忙しさにめげずに取り組んでいこうと思ってます。

しかしながら、このボヤキブログが・・・
また1カ月近く空いてしまいました。

まだ目を通していない雑誌もたまりつつあります。

ここはたまった雑誌に目を通して気になった記事ネタで
ぼやいてみようかと思ってます。


その前に・・・

最近は書籍でお客様にどう訴えかけたら購買につながるかという
テーマでいろいろと読んで、分かったことをボヤいておきます。

分かりやすい場面は通販のページです。
どのように訴えかければ購買につながるか・・・です。

AIDAの法則など細かな話は別にして原理原則的なところ
はどの本を読んでも共通しています(著者が本質的なところを
気が付いてない場合もありますが・・・)。

要はヒトは本能的に"欲しい”と思ったものを買います。

本能で”欲しい”と思い、あとはページに書かれた情報で
自分の理性を説得します。

「いまなら破格にオトクだから・・・」「ポイントがたくさんつくから・・・」
「なかなか手に入らないから・・・」

などなどです。


まずは本能的に”欲しい”と感じる訴えかけが必要です。
サブリミナル効果やコールドリーディングなどもこの本能から
のアプローチです。

ヒトは自分が思うほど合理的に購入を決めてはいないのです。
・・・なんとなく思い当たることもあります(^^ゞ


本能というとヒトは「個の維持」と「種の継続」です。
自分の命を守り、子種を残します。

ハーバードビジネススクールの書籍はこの本能からくるヒトの衝動を
4つに整理していました。
(1)獲得衝動(カネ、モノ、名誉などが欲しい、ヒトとは違う)
(2)親和衝動(組織、グループなど社会的な絆を持ちたい)
(3)学習衝動(いわゆる好奇心)
(4)防衛本能(危ないものには近づかない)

獲得と親和、学習と防衛は対極的関係にあります。
これらの衝動をバランスよく満たしてあげないとヒトという
動物は本能的欲求が満たされず不安定になるようです。

通販ページでいうと、これらの本能的欲求に訴えられるよう
イメージとキャッチをつくるのが大事で、あとは購入が合理的判断と
思える根拠情報を提供するように展開することが基本ということ
になります。


脱線しますが(1)獲得衝動だけで突っ走る人がいます。

しかし、獲得衝動はいつまでたっても満たされることがないのがその本質です。
欲しいものを獲得したら、次に欲しいものがでてきます。

獲得衝動だけ突出して他が満たされないので余計に不安になり
より多くの獲得に走ります。最後は何も残りません。

世の中のブラック企業のオーナーがこのタイプかと思います。

あげくのはてには自分が名経営者になったかのように錯覚し、
無茶な投資をはじめ破綻に陥るにも本能的衝動が満たされない
がゆえなのかも知れません。

経営者の方々にはバランスよく本能的衝動を満たして
いただき、お客様、社員、ご本人ともハッピーになれる
経営をしていただきたいものです。

アジア

中国は、「輸出」と「公共投資」という
2つの成長エンジンが働かなくなりました。

人件費が国策で引き上げられて高騰し、
世界の工場としての魅力がなくなりました。

アメリカ企業は、人件費の魅力が薄まったことで
むしろ弊害のコストが大きいと判断し、アジアの他国
もしくは自国へ戻すリショアの動きをみせています。

さて、では中国以外のアジアには進出する魅力は
あるのでしょうか?

人口でいえばインドネシア。
世界第4位で日本より多くの人口がいます。

しかしながら、インドネシアはくせもので、たまたま
ヨーロッパ列強の支配でくくられていた領土が返還
されてインドネシアとまとめて呼ばれているだけで、
ひとつの国のようでバラバラです。

かなりとびちった島々で、文化もバラバラ。
それでもジャカルタのまとまったエリアで1億ぐらい
の人口はいるようです。

今は進出ラッシュのようで、”会社は設立できても
ラインが稼働できない”といった状況だそうです。

まだ港湾、物流などインフラが未熟で、自動車メーカー
に合わせて進出したサプライヤー企業たちのラッシュで
キャパオーバーで、会社設立しても設備など持ちこめず
にラインが稼働できないそうです。

そしてインドネシアは格差社会で富裕層は華僑が牛耳る
実質は中国の属国のようなものです。


ベトナム、カンボジア、タイ、ミャンマーなどの
国は東西と南北のハイウェイで結ばれ、関税障壁も
なくなる見込みです。

そんな中でタイは注目されているようですが、空きの
工業団地がないほどとのウワサです。


なんか景気のいい話ですが、崩壊前夜なのかも知れません。

ヤオハンが中国進出の先進事例として紹介されていた頃に
似ているように感じるのは、気のせいでしょうか?

最近の中国

中国の経済状況は怪しい雰囲気を醸し出してきて
いるようです。

しかしながら日本のバブル期に、誰一人として
”不動産が下落する”と疑ってなかったのと同じ
ように中国ではバブルの崩壊を疑ってないようです。

昨年に新体制になってから官僚の汚職には取り締まりが
厳しくなったようです。
その一方で報道規制が強化され、共産党幹部の贅沢品を
映してはいけなくなったそうです。

S書記は親日派であるが、K沢民派の幹部に周囲を囲まれ、
まだそういったところはうちだせずにいるとのウワサも
あります。

K沢民派の幹部達は、汚職で財を築いてきた時代の方々
です。こうした人達の財源を絶とうということなのかも
知れません。

日本でも大陸派のM主党が日本の893を駆逐したのは
大陸派がその利権を奪うための手助けだったという説も
あるようです。

はたしてどんな方向に向かっていくのでしょうかねぇ・・・

9月9日

また1カ月近く空いてしまいました。

なぜか寝付けなかったので眠くなるまで思いつくまま
脈絡もなく、ボヤいてみることとします。

少子高齢化が叫ばれる日本ですが、晩婚化も
すごいことになっているようです。

平均結婚年齢が男30.7才、女29.0才だそうです。

20、30年前に、失礼な言葉ですが、
女性が25才を過ぎると「クリスマスケーキ」
と揶揄される時代がありました。

クリスマスケーキは12月25日を過ぎると売れ残り、
そこからは在庫処分になります。

その頃からすると随分様変わりしました。

いまや別に25過ぎで独身の女性は珍しくないですし、
ご家庭はいろいろあるでしょうが、職場でとやかく
言われる時代ではなくなりました。

なぜにそんなに晩婚化したのでしょう?

ちなみに、人口千人当たり結婚数は5.7件だそうです。
いやはや驚きです。

20前半ぐらいまでだと結婚する勢いのようなものがあります。
カーっと熱くなって突っ走ってしまう勢い・・・
この勢いで結婚まで一気にすすめてしまうことができるので
あろうと思います。

これが20半ばも過ぎると冷静になってきます。
いろいろと考えます。

実は一人でいる方が・・・四六時中一緒にいて自由に
できないよりも良く、結婚が面倒にも感じてきます。

所得的にも20後半ぐらいになれば、それなりに独身貴族的な
感じにもなってくるでしょう。
(そうでない場合は、結婚資金がたまらないような生活かと
 思われます)

このあたりで良いパートナーに出会えるといいのですが、
そういうことがなく、30を過ぎてくるとさらにこの傾向
は強まります。

さらに相手が狭まってきます。

30過ぎの相手とお付き合いするからには、どうしても
”結婚を前提に”と、実際に望んでるか望んでないかに関わらず、
相手は意識せずにいられないケースがほとんどではないでしょうか。

カーッと熱くなるのも減っていきます。
独り身の気楽さ、独身貴族生活もそれなりになじんできます。

結婚した同僚たちの話を聞いては、なおのこと独身貴族の生活が
いいものだと感じます。

まだ老後は遠いし、老後まで一緒につれそうか今の時代は
それすら分かりません。

男も女も仕事が忙しくなってくる時期でもあります。
責任を持ち、プレッシャーも抱えます。

仕事の面白さに没頭するか、プレッシャーのストレスに埋没するか、
ヒトによって分かりませんが、バタバタしているうちにあっと言う間に
30代は過ぎていきます。


こんなところかなぁと思いつつ、今も昔もこれだけのことで
あれば、あまり変わらないような気もします。

では、なんだろうかとあらためて考えてみると
世論というか社会の風潮が違うのが大きいのかも知れません。

いまは独身のままでいることにさほど問い詰める風潮では
ありません。

しかし、昔は違いました。社会的に独身のまま年齢が
過ぎていくととやかく言われ、恥ずかしいことであるかの
ような意識にさせられていたように思います。


こうした社会の無言の圧力というのは大きな影響を与えます。

ドイツも少子高齢化で労働人口不足があり、女性にも働いてもらおう
という政策を展開しているそうですが、ドイツ社会は「職場は男、
家庭は女」という風潮が支配的だそうです。

そのため、政策的な支援をとっても、子供がいるのに働くことは
”子育て放棄”として批判されるぐらいなので、なかなか働きに
出ずらい意識的な制約になっているそうです。


日本の少子高齢化はすぐには修正がききませんが、まずは結婚して
もらうことが必要です(結婚ナシでも子づくりはできないわけでは
ないですが・・・)。



また別の視点から考えると少子高齢化は増えてしまった人口を
自然淘汰ではないですが自然が調和させるためのプロセスという
見方もないわけではないです。


ヒトという動物には”種の保存”という本能があります。
仲間が少なく、生んでも無事に成人する確率が低ければ、”種の保存”
という目的からすると、たくさん産むように本能が導きます。

しかし、東京のようにヒトが密集し、普段から通勤電車などで
混雑を感じ、さらには医療技術の発展で死亡する確率は格段に減って
います。

さすれば、”種の保存”という本能は多産の方向には導きません。
むしろ、増えすぎた人口を調整する方向で導くことになるのでは
ないでしょうか。

調べてないけど、田舎と東京で出生率ってけっこう違うような
気がします。


・・・・なかなか眠くならずに困ったものです ( -ω-)y─┛~~~~~

中国の食材リスクの本質は農薬どころでなく、それ以上・・・(3)

なぜ、中国の地下水が重金属で汚染されているのか・・・


地表から地下水脈に至るまで分子量の大きい重金属は
濾過されてしまうハズです。

例外的にヒ素のようなときどき地脈に存在している
ものもありますが、もしそうだとしたらそんなに広範囲に
でているケースはレアかも知れません。


で、天然の地脈に存在しているもの由来でないとしたら
なにが原因なのでしょうか?


実は地下水脈に工業廃液が直接捨てられているという説が
有力なのです。

ちょっと前は国営企業なら河川に垂れ流しがOKでした。

昨今は農民の反乱機運を踏まえて規制強化しています。

外資企業は・・・というより日本からの進出企業は昔から
めっちゃ規制が厳しかったです。

もちろん、「袖の下」をゲットするためです。


ですが、中国では水資源が深刻な問題となっています。
その状況で国営企業まで規制しなくてはいけない状況では
「袖の下」でもちょっとやそっとでは・・・


随分とボヤキが長くなっているのでいささか乱暴かも
知れませんが、ウワサ話をまとめてデフォルメして言うと・・・

 ○河川に垂れ流しはダメになった
  まともに浄化するとかなりカネがかかる

 ○それよりはある程度の設備をかってもタダで
  排水できた方が安い

 ○そうだ!地下水脈へ直接捨ててしまえ!
  高圧のコンプレッサーを買っても安いぞ!

ということのようです。

地下水脈はつながっています。つまり広域に重金属で侵されて
いる懸念が高いのです。

これが飲料水につながっています。
地下水をくみ上げ畑に散水しています(河川水でも汚染は同じ)。
つまり植物に重金属汚染が蓄積されます。

草を食べる生き物が食粒摂取を通じて重金属が蓄積します。

草を食べる家畜を食べる肉食の生き物にも蓄積します。


ちょっと前に長江だったか、原因不明とされる多量の家畜の死骸が
流れてきたことがニュースになりました。

鳥インフルの隠ぺいかという説もありましたが、重金属説もある
ようです(さすがに一気に多量に死ぬのはかなりの高濃度じゃない
とありえないかも・・・)。


さらに先のボヤキでも言及したとおりで、
5月には中国のミネラルウォーター「農夫山泉」事件も
ありました。

ミネラルウォーターの中身が水道水にも劣るほど雑菌や有害物質
が含まれていたことが発覚して事件です。
(中国の水道水はそのまま飲むと腹をこわす危険があるものです)


「赤い水」事件もあります。

河北省で赤く染まった地下水を飲んだ養鶏場の鶏が大量死した事件です。
有害物質のアニリンが引用基準の73倍も含まれていたそうです。
汚染源は化学工場。地元政府の環境保護局は汚染を否定していたそうです。

この事件を機に中国の全国各地で原色系に染まった河川、地下水の報告
がされているそうです。


これも前回のボヤキで言及しましたが、
中国には全国270カ所以上の「ガン村」があるそうです。
肝臓、腎臓、胆嚢、咽喉など特定部位のガンが集中している地区のことです。
飲料水の汚染が原因とみられているようです。


中国は日本のようにほぼ全国どこでも水道施設が整っている国では
ありません。

一部の発展地域を除けば地下水をくみ上げるのも珍しくありません。



で・・・大事なのはココからです。

死を目の前にすると死ぬ気でコトを起こします。
つまり政府に対してのデモ、暴動が起きる可能性が高まります。

歴史的にみて百姓一揆は起きたのは腹ペコで死にそうになったときです。

死を目前にしていない場合はさすがに権力者層にはむかうのは怖いという
理性が働きます。一部の人は理性を超えるかも知れませんが、集団行動に
までは広がりません。

それは中国政府はよく理解しているハズです。
食糧高騰については投機的動きを規制し、構造的にも市場の調整機構を
持たせ、さらにラウンドラッシュと称される海外での農地確保に動き、
庶民に食糧が不足することのないよう注意を払っています。


そんな国ですから庶民の暴動につながりそうな深刻な汚染水問題は
動くハズです。


既に水不足対策で日本の水源にも触手を伸ばし、原生林の買い占めを
しているとのウワサが流れています。

実は日本ではいい水が豊富なので水資源の権益は法的にきちんと厳格に
は守られてないのです。

井戸を掘って水を確保していたとして、その水脈の上流で井戸を
掘って水を確保され、下流のその井戸が枯渇したらどうでしょう?
法的に何かいえるのでしょうか?


汚染水で困る中国がこれほど甘い国を見逃すハズがありません。
今のまま放置していては中国に日本の水資源を略奪されかねません。


しかし、モノは考えようです。
いまこの貴重な水資源を国益として利用できるよう法的に整備し、
国家戦略をたてて官民一体で販売に備えればどうでしょうか?

いまの政党からはこんな発想のひとつもでてきません。

野党ならこのテーマひとつでもそこそこ支持をとれるハズかと
思うのは気のせいでしょうかね・・・


では  ( -ω-)y─┛~~~~~ 

中国の食材リスクの本質は農薬どころでなく、それ以上・・・(2)

中国の湖南省の米から検出された基準外のカドミウム。

これは氷山の一角です。

農薬汚染の問題ではありません。


「農夫山泉」ってご存知ですか?

中国ブランドのメジャーなミネラルウォーターです。

ちょい前のボヤキで触れたようにこのミネラルウォーターが
中国の水道水にも劣るほどの雑菌、有害物質が含まれていた
ことが明らかになりました。

中国のミネラルウォーターは有料の汚染地下水です。
有害物質について詳しいことは述べられてません。

中国で勃発しているガン村のこと・・・これも以前のボヤキで
言及しました。

全国に270カ所もあるそうです。

それらのガン村の飲料水は地下水だそうです。


つまり、前回のボヤキと同様で中国の地下水が重金属で汚染されて
いる可能性を示しています。

地下水で育つ作物には当然のことながら重金属が蓄積されている
わけです。


なぜ、中国の地下水は重金属で汚染されているのでしょうか?

地表から地下水脈まで至るのに数年かけて濾過されているハズなのに・・・



続きは次回にて・・・






中国の食材リスクの本質は農薬どころでなく、それ以上・・・(1)

日経ビジネスの記事に「湖南省産のコメで重金属汚染」
とありました。

湖南省産のコメから基準値を超えるカドミウムが検出
されたそうです。

中国は0.4mg/kg以上を重度の汚染米、
   0.2mg/kg以上を軽度の汚染米
としているような記述がありますが、これがたまたま日経ビジネス
がインタビューした中国の学者のコメントのようです。

カドミウムは日本の基準で0.4mg/kgだそうです。

で、記事文中にでている湖南省珠州市新馬村のコメの数値は
2つのサンプルで0.52mg/kg、0.53mg/kgだそうです。

カドミウムといえば社会の教科書にでてくる戦後の日本の
公害病「イタイイタイ病」の原因です。

工場の廃液が川に流れ、海に流れ、それが魚に蓄積され
楚の魚を食べたことが原因でした。


しかしなんでもってコメに「カドミウム」が???

日経ビジネスの記事で原因については次のように書かれています。

 ○湖南省が非鉄金属の産地
 ○精錬する際に管理が甘く垂れ流した
 ○リン系肥料の利用

とのことで、なんかしゃっきりしません。


中国で作物を育てる水はどうしてるのでしょうか?

日本のように灌漑がすすんでいることはありません。
しかも河川は枯渇しつつあります。


で、いつものように脱線しますが・・・
中国は地下水も有料、河川の水も有料、雨水ですら有料なところ
があります。

どれも有料で水道水はめっちゃ高い。
どうやら地下水が使われていると聞いたことがあります。

統計的にウラをとれてませんが・・・
地下水は汲んでいることが衛生画像からバレなければ
現実として課金されません。


実は中国では地下水の汚染が深刻化しているという説がでています。

それは農薬でもなく、日本のようにクリーニングの問題でも
ありません。

地質にたまたまヒ素などの重金属が含まれていることは
ないわけではないですが、普通は地表から地下水脈に至るまでに
濾過されてキレイな水になっていることが一般的です。

工業水が直接流れ出た河川、そこから海に流れ出た場合は
その水系の生物に蓄積がでます。

しかし、コメのような植物にそれはないでしょう。

本来はキレイに濾過されるハズの地下水が汚染されているのは
何故なんでしょうか?


次回に続きます(^-^)

4年連続の猛暑らしいです

今年も暑いです。

4年連続の猛暑だそうです。

観測以来、最高の猛暑は2010年らしいですが、
今年もそれに匹敵する可能性があるようです。

”猛暑の年”って最高気温がスゴイ年なのかと
思いきや、暑い日が長く続いた年らしいです。

そういえば、夏がずっと続いて、秋をとばして
冬がきたような気候の年もありました。

異常気象だとアパレルの売れ行きのほかいろいろ影響が
でますが、生活に身近なところだと農産物の収穫への影響
が懸念されます。

とくに野菜が心配なところです。

最近、「キユーピー、主力ジャムを23年ぶり値上げ 4~7%」
なる記事が出ていました。


猛暑は国内のことなので世界情勢とはあまり関係ないですが、
影響の大きいのは穀物市場で、この市場は天候次第で需給構造上
アップダウンが激しいコモディティです。

小麦、トウモロコシ、大豆などが急騰すれば
いろんなものに波及します。

たとえば、トウモロコシは家畜の飼料なので、食卓にのぼる
鶏肉、豚肉、牛肉に影響がでます。

どのぐらい飼料の影響が大きいかというと
 鶏肉1kgに飼料は 4kg
 豚肉1kgに飼料は 7kg
 牛肉1kgに飼料は12kg
必要だそうです。


原料高騰(為替の影響も大)、エネルギーコストUP、消費税増税
などこの秋口にはまたひと波乱あるやも知れません。

日本の水を守り、さらに武器にせよ

当面の間だけ、世界大国として一瞬の虚栄を
味わい、そして分裂して小国に帰するであろうC国。


で・・・中国の食糧汚染は有名です。

段ボール餃子事件、毒ミルクなんてのは超有名。
下水溝から油を再利用していることも報道されました。

しかしながら、こんなのはまだまだ序の口。


もっと深刻なことが進展しているようです。
中国はヒトが住めない土地になるかも知れません。


順を追って説明します。


1.河川の枯渇、汚染

 もともと北の方は水資源が乏しい国です。

 そして工業化をすすめる過程でもっと水不足に加速をつけています。

 人口も増えて飲料水需要も高まります。


 川の水は枯渇がすすんでいるようです。

 かつて面積で百平方キロメートル以上の河川が5万本以上あった
 そうですが2010年には半分以下に減少したそうです。

 干上がった農村光景をネットでみかけた人も少なくないかと
 思います。


 そして工業化で河川の汚染が深刻化しました。

 原色いろとりどりの河川の写真もネットでみかけた人は少なくないか
 と思います。



2.河川がダメなら地下水に依存・・・しかし、ここも汚染


 普通は地表から地下層を通ってくる間に濾過されるので
 地下水はキレイなものです。

 なぜ、中国の地下水は汚染されているのでしょうか?

 
 それは河川の環境規制が厳しくなったせいです。
 (環境保護局がワイロ収入を得るためです)


 河川に汚水を流せなくなりました。
 でも浄化施設は高い・・・地下深くにコンプレッサーで
 流してしまえば浄化施設をつくるより安い・・・こんな発想
 で地下に汚水を直接うちこむようです。

 これが常識ではありえない地下水汚染を起こしているようです。



3.いのちの源は水です。水が汚染されればすべてのいのちが汚染されます。


 家畜も野菜もヒトも・・・いきとしいけるもののいのちの源は水です。

 工場から直接汚水をうちこまれた地下水は重金属等で汚染されています。

 その水で野菜や穀物が育ちます。重金属を含んで・・・

 それを食べたヒトや家畜はどうなるでしょう?

 中国ではガン村がいっぱいでてきて、家畜は長江に流された大量の死骸は
 記憶にあたらしいところです。

 昨今では中国ブランドのミネラルウォター「農夫山泉」事件です。
 水道水に劣るほどの雑菌、有害物質が含まれていたそうです。

 赤い水事件も知られています。
 河北省で起きたこの事件、原因とされた化学工場を調べて
 地下水に直接で汚水を捨てることがおおっぴらになりました。


 もちろん、疾患の原因は蓄積された重金属の影響かと思われます。



4.いのちの危機は一揆の動機

 昔から時の政府の圧政権力には不満はあっても、政府の脅威を感じて従ってました。

 これを超えて一揆が生じるのは生命の危機を感じたときです。

 食うものがないというのもその一つです。

 中国米・野菜、中国の魚、中国の家畜・・・すべて毒だらけですので
 食うものがなくなります。一揆の動機が高まるかも知れません。

 既得権力者は一揆を避けたいものです。そのための動きをするでしょう。



5.中国は水資源の確保へ

 中国にとって水資源は国家体制維持のための重要な戦略資源になります。

 自国で調達がダメなら、てっとり早く注目すべきなのが日本です。

 日本は地下水がきれいで豊富です。

 そして、何も守られてません。

 現行法では基本的に水源に近いところで井戸を掘れば汲み放題で
 文句が言えないそうです。

 そして中国が北海道など原生林の土地を買い占めているとの
 ウワサも聞きます。

 国はもとろん、自治体レベルでも中国の占領ともいうべき
 この動きを封じなくてはいけません。

 レアアースは資源です。中国共産党既得権力層からすれば水は
 レアアース並みの資源ともいえないわけではないです。

 くみ上げること自体の規制は出遅れたので、
 許認可制、外資は有料化など国家戦略で歳入につなげる路線で
 考えた方がいいのかなと思います。


戦後の官僚は国家戦略を常に念頭において日本を驚異の戦後復興に
導きました。

いまの官僚たちにも気概をもった人たちがいることを願ってます。
早急な法制化をお願いしたい。

そして中国が保有するレアアース資源に対抗しうるよう
水資源を国家戦略資源としてもらいたいです。

米国 財政の崖はいずこへ・・・

そういえばそろそろ財政の崖で米国危機がやってくると
言われた時期が過ぎてるのでは?・・・なんてふと思って
ぐぐってみました。

「財政の崖」とは・・・

 ブッシュ減税の延長で債務膨張が懸念され、
 ・その対策として一定期限までに具体的な政府歳出削減策をとる
 ・もし、その期限を過ぎても具体策が決まらなければ強制的に歳出削減する
 という取り決めがされています。

 現実は後者の強制歳出削減になり、減税の有効期間が切れて実質増税と
 政府の歳出カットのダブルパンチで大不況がやってくるというのが
 「財政の崖」です。


景気対策で紙刷ってマネーをじゃぶじゃぶ供給していたら
債務上限にもう到達しそうなところまできており、
上限引き上げな一時的になんとかやり過ごしてもそんなに
長くはもたないだろうというのが昨年末ぐらいの話題でした。

基本は日本と同じで借金が増えていく財政構造です。

Wikipediaによると・・・
2012年末に庶民の減税恒久化と富裕層への増税強化をして
歳出の強制削減を2カ月凍結して一時回避したそうです。

そういえば、最近は米国のIT系社長などお金持ちが
国外逃亡しているニュースもありましたが、こんなことが
背景になっていたんですね。

その後も歳出削減の具体策はまとまらなかったので
2013年3月にオバマ大統領は強制歳出削減措置に署名した
とのことです。

どうやら影響はまだ限定的なようですね。

軍費の歳出削減が例としてあがってます。
これは中東への介入はありえなくなっていくであろうし、日本への
軍事負担をつけまわしてくるのも目に見えてきそうです。


うーん スッキリしません。ちょっと情報不足です。

中国はどうなってるのか?

7月は2回目のボヤキです。

これで前月超えです。やったー!

・・・って、実は同じ日のボヤキで長くなったので
2回に分けただけです。


さて、本題の中国ですが・・・

最近は中国進出支援コンサル会社から届くメルマガのセミナー
の主流は「中国からの撤退」がテーマです。

経済成長は低迷し(といっても数字が本当ならそれでも
世界の中では高成長)、シャドーバンクの崩壊から7月危機説
が唱えられています。

中国の経済成長のエンジンは輸出(加工貿易)とインフラ投資
です。その資金源は地方政府の資金であり、その資金は農地をまきあげて
外資に売り払う(正確に言うと使用権の販売)でゲットしています。

外資の進出は「安い優秀な労働力」をアテにしており、近年になって
「現地の巨大マーケット」狙いも出てきています。

地方政府の財源となっている用地は前者です。
巨大マーケットは北京近辺、上海近辺、広州近辺など限られています。
(限られているといってもデカいですが・・・)

後者狙いは飲食・サービス業は大都市圏ですし、大都市圏狙いの
製品製造業もやはり大都市圏近郊になります。

前者の「安い優秀な労働力」はもはや都市伝説です。
昨年ぐらいに聞いた話では工場の一般ワーカーが大都市近郊で
1カ月3000元(いろいろ込の数字)でした。

1元=16円で換算すると48000円です。
(つい昨年まで13円ぐらいだったのにここのところの為替変動
 ですねー。やはりドルに連動操作しているのが伺えます。)

毎年13%アップの政策方針が出されてましたので
5年もすると約2倍なので、ほぼ10万円です。

このぐらいの差なら、管理コストがかかるし、裏金コストもとられる
この国でトータルコストを考慮すればもはや積極的に出る意味は
ありません。

現にリ・ショアの動き(海外からの回帰)が米国企業でみられています。

となると、外資に土地の使用権を売って資金ゲットするにも
買ってくれる相手がいなくなってしまいます。


地方政府の投資は投資ファンドを通じて行っているものも少なくないようです。
このファンドに外資が突っ込んでいたとしたら踏み倒すかも知れないですね。

しかしながら、中国ではおカネの動きはまったく不自由で規制だらけ
なので、外資にそんなおいしい思いをさせまいと(バブルの思考)、
共産党幹部は一部の恩恵団体を除いて規制をかけていたんじゃないでしょうか。


となると、やはり日本企業を騙してオカネを奪う作戦にでるかも知れないですね。
具体的には日本企業の進出を熱烈歓迎し、使用権販売後に没収(理由はセンガク諸島
や靖国など日本国のせいにできるならなんでも)というのもアリかも知れません。


仮に地方政府の借金がなんとかなったとしても、肝心な経済成長戦略を
どうするかという根本問題も解決していません。

「世界の工場」は終焉しました。

「金融立国」で生きていくには真逆の生き方をしています。

「世界の投資家」として投資収益で生きていくにも国を賄える投資を
 産む国がどこにあるのでしょうか。

 これまでの世界で成長した国が基幹としてきた王道で
 自動車産業、電機産業頼みでしょうか。

 自動車産業で国際競争力を持つにはまだまだ距離が遠く、
 覇権をとるには、既存勢力のアドバンテージを一気に減じる
 電気自動車化への一斉転換です。

 電機産業も電気自動車化は追い風です。
 国内需要は家電下郷に支えられてきましたが、これは終焉する
 ようです。

 資源としてはレアアースがあります。資源輸出国としての
 生き方もありかも知れません。

一子政策のツケがまわってきて少子高齢化が一気にすすんでおり、
ついに人口ボーナス期を終え、人口オーナス期を迎えるそうです。

経済成長は労働力人口に相関するという説があり、労働人口が増えるのが
「人口ボーナス期」、逆に労働人口が減るのが「人口オーナス期」です。

人口ボーナス期は経済が成長し、人口オーナス期は弱まっていくという
説があるのです。


そして新しく周体制になって、国内監視体制は強化された印象です。
マスコミ規制、ネット監視などシビリアンコントロールの基本である情報ラインを
強化しているようです。

何をやるつもりなんでしょうかねぇ・・・


環境問題も深刻化しているようです。
共産党幹部のぜいたくを自重させ、国民の不満を抑えているようですが、
環境問題も農業を営む人達をさらに圧迫します。


周辺他国がバックにつけば国内紛争勃発もいよいよありかも知れませんね。

いやはや もう7月になっちまいました(^^ゞ

今年に入ってからなんかバタバタして
なかなかボヤけていません。


<ボヤキ数の推移>

    1月 2月 3月 4月 5月 6月  上期
2013年  9  4  1  4  2  1  21
2012年 10 10  3  5  1 17  46
2011年  8  5  6 12 10 12  53
2010年 15 16 13 14 16 15  89
2009年 32 29 31 29 30 32 183


2009年に比べて約9分の1です。

いやー すごい激減ぶり (^^ゞ 
(M主党の支持率よりはマシか・・・)


このまま閉鎖・・・の予定はないのですが、なかなか
ボヤくネタがありません。


というのも、仕事関係のインプットに精一杯で
経済情勢のインプットがなかなかできてないからかな
と思います。

またM主党の絶望政権時代が終わって、ひとつなんか
ボヤキエンジンを動かす燃料が減ったというか・・・


あまり経済情勢にうとくなるのもイカンですので
ちょいとたまった雑誌に目を通してみることにします。


◆「アラブの春」

 いつのまにか終わってたんですね。

 というか、シリアで泥沼化していたというか・・・

 実はアルジャジーラのマスコミを使った陽動作戦。

 マスコミ情報でまんまと市民を操り、エジプト、リビア
 と一定の成果を得たものの、化けの皮ははがれてシリア
 では通用せずに泥沼化しているということのようです。

 中東ではSNSの普及率は低く、情報も信頼されておらず
 基本はマスコミを使った世論操作だったというように
 報じられてました。

 ナチス時代もそうでしたが、大衆心理コントロールは
 権力をえようとする人がよく使う手立てです。

 日本も例外ではなく、最近の政治をみていてもそう感じざるを
 えないです。そういう意味ではマスコミを完全に統制化におく
 中国は基本に忠実ともいえますね。


◆中東情勢とシェール革命

 なんの関係もないように見えますが、そんなことはありません。

 米国が”世界の警察”として過去の中東紛争に介入していました。

 ”世界の警察”というのは介入のための大義名分です。
 こういう言い方は米国民の賛同も得やすいいいまわしです。

 利害関係のないところで他国が動くことはありません。

 米国はオイルを中東に依存しており、国力を保持するにはここからの
 安定供給確保が命題だからです。

 日本が太平洋戦争に突入せざるを得なかったのはABCDラインで
 エネルギー供給カットされ、国力崩壊の危機に追い詰められたのが
 主要な原因であったことを思い出してください。

 で、いまはオイルを依存している中東を守る必要があるワケです。

 「自分のエネルギーラインを確保するために他国の干渉や親密な政権転覆
  を図るものは排除する」

 といえば賛同どころか、各国に付け入る口実を与えるだけなので
 ”世界の警察”として”民主主義の番人”として世界平和に貢献
 するというお題目を唱えているわけです。


 余談ですが、企業の社会貢献活動ってのも同じようなものです。
 アジアで表向きはGMS事業で、実は金融業で荒稼ぎの某大手小売グループ
 は社会貢献と称して植樹なんてやってますけど・・・

 全部が全部そうだとはいいませんが、CSR活動、社会貢献なんて
 声高に主張する企業や人ほど、なにかうしろめたいことをやっている
 ことの裏返しというケースが少なくないのではないでしょうかね?


 さて、本題の中東情勢とシェール革命の関係について話を戻します。

 簡単にいうと、米国で起きたシェール革命で自国でエネルギーを
 賄えるようになるから米国にとって中東はもはや不要で、むしろ
 膨大な介入コストを削減した方が財政再建にも大事ってことに
 なるということです。

 米国が手をひいたあとに中東にやってくるのは中国です。

 中国のエネルギーはいまは石炭に多くを依存しています。

 シェール革命が中国にも広がるという説もありましたが、
 パイプラインの未整備、水不足という2つ理由で中国では
 シェール革命がすすまないと目されています。

 シェールガス・オイルが普及するにはエネルギーパイプライン
 のインフラが不可欠です。これがまったく普及していません。
 いまからパイプラインをゼロから投資するなら、まだオイルに
 頼った方がコストは抑えられます。

 そしてシェールガス・オイルの採掘に使われるのは大量の水です。
 この水が致命的に不足しているのが中国です。

 今後も8%成長を続け、産業を発展させていくにはエネルギー確保
 が不可欠です。中国にとって中東は大事な調達源となる可能性が
 ありそうです。 

 中国にとって有利な調達ができるようにアラブ情勢をコントロール
 するようになれば、日本にとっては危機になる懸念が高いです。

 いまのうちからエネルギー供給源を米国のシェール革命の恩恵や
 ロシアにリスクヘッジしておくことが国際情勢からみて重要な課題
 となりそうです。




長くなったのでこの辺で・・・  ( -ω-)y─┛~~~~~


 

6月も折り返しを・・・

6月も折り返し地点を通過・・・

からツユと言われてますが、じめっと蒸し暑く
バテ気味です。

コンフェデ杯 日本代表の初戦は残念でしたが
さして絶好調でもないブラジルにいいところなく
おわったのが懸念されるところです。

から梅雨なので農産物が厳しいと言われてます。
秋口の野菜が高騰しますかね・・・


なかなかボヤく気力が湧かない気候です (^^ゞ

5月もそろそろ

5月もそろそろ終わろうかとしていますが、
ようやく今月2件目のボヤキです。

先月にメガソーラーの件でボヤキましたが、
近くに設置されそうで困っている方って
いるようですね。

ソーラー発電は再生可能な自然のエネルギーで環境に優しいし、
売電制度があって10年回収、その後は収益になるとされているので、
反対意見を述べようものなら、
「なんでやらないの?」、「あんたおかしいんじゃないの?」
って対応をされて困る方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ゴルフ場や耕作放棄地でメガソーラー計画が勝手に
進行するケースが増えているようです。

そのバックにC国など外資がらみのものも少なくありません。
ある意味、不動産の獲得手段(C国による占領?)です。
不動産だけでなく、将来的に貴重となる水資源を確保できます。

井戸を掘って水を吸い上げても基本的に文句はいえません。
アジアで日本ほど水資源に恵まれているところはありません。

中国は上海、北京など水資源がピンチで地盤沈下が激しく、
井戸を勝手に掘ってはいけないし、許可されたとしても井戸水
にお金をとられ、飲料としてそのまま使えるかは保証の限りでは
ありません。

しかも、メガソーラー設置にはかなりの補助金がでます。
これはM主党政権時代にスポンサーであったKセラへの政策で
できたものと邪推していますが(何も根拠はありません)、
実際にメガソーラーの太陽光パネルを供給するのは廉価な中国メーカー
のものが少なくないようです。つまり、日本国民の支払った税金を
中国に貢ぐ結果になっているのです。


もちろん、メガソーラー自体にも問題があります。
それについてはこのボヤキをご覧ください。


しかしながら・・・

”迷信は信者自身が取り除くしかない”
と言われるように、太陽光パネル神話を信じ切っている集団に
正面から反論を展開しても、多勢に無勢でかえって意固地に
するだけかと思います。

メガソーラー設置の目的を確認し、その目的を達成するための
キーとなるポイントについて具体的に掘り下げて質問していけば
内包する問題に気が付く人もでてくるのではないでしょうか。

”敵”とみなされている間は、相手は聞く耳自体を持ってません。
相手のいうことにどう反論してやろうかと待ち構えて、
言葉の端々にあらさがしをしています。

太陽光パネル設置の建前となっている目的は本当に実現できる
ものであればいいものかと思います。
まずは目的(主旨)には賛同する立場を示し、聞く耳を持たせる
ことが前段として必要かと思います。

その上で、目的(主旨)を達成するために大事なポイントを
示していく必要があります。

これを自分の意見として言ってしまうとせっかく聞く耳を
もってくれようとしていたのが、”やはり敵か”と認識して
しまいかねません。

こうしたときは著名な人や中立的に思われがちな大学や研究機関
の先生の意見を引用することです。

例えばですが。。。

メガソーラーの前提となっているメンテナンスですが、
○○という××大学の先生が、実際に海外での事例では2、3年
もたたない間にハンダ材質の問題が発生して10年も持たなかった
ことが指摘されてたのですが、回収に10年かかるのでこの点を
心配しているのですがメーカー側はどういう保証をしてくれて
いるのでしょうか?

ってな感じで第三者に自分の意見を代弁させておき、
エスケープゴートしながら相手に考えさせる質問を
ぶつけるやり方です(上記例の中身はちゃんとしたもの
ではないのであしからず)。

ただ、これはあくまでも根は善意の集団を前提にした話です。

メガソーラーで一攫千金をたくらんでいる利権集団には通用
しません。


なんか、今日は変わったボヤキになりましたが、
メガソーラーに限らず、こうしたアプローチはいろんな場面で
応用できるかと思います。

相手に真意を理解してもらうにはいろいろと考えないと
いけないですね。

5月はじめのボヤキです(^^ゞ

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?

今朝のテレビでは海外旅行ツアーの価格は昨年末の
レートで設計(88円ぐらいと言ってたかと思いますが自信ナシ)
しているので、まだしばし割安なのだそうです。

ゴールデンウィークは繁忙期設定でしょうから
高かったかと思いますが、ゴールデンウィークがお仕事で
これから振替休日の人はその恩恵にあずかれるかも知れません。

為替は対ドルが100円の壁の手前でいったりきたり、
ユーロは130円をちょこちょこ越えては戻りの状態です。

円安進行により輸入品の値上げは必至です。
ガソリンなどの燃料、プラスチックなどの石油関連の基礎商品、
小麦・大豆など穀物、その他輸入に依存するものは多々あります。

物価上昇は上昇するが賃金は上がらず、生活が厳しくなるという
見方がでてきています。

果たして本当にそうなのでしょうか。

円安により輸出型企業の競争力、収益力が回復しています。

大手の自動車・電機企業では1円の円安で膨大な利益が生まれる
ところが多いです。トヨタはこの円安で利益を4000億円押し上げた
そうです。

こうした円安により収益アップも株高の背景のひとつになっています。

余談ですが、ウォン安効果を享受してきた韓国企業がこの円安で
2、3月は輸出が二ケタの落ち込みと急速にブレーキがかかって
いるようです。

そうしたこともありますが、心理効果の及ぼす影響と
いうのがけっこう見過ごせないものと思うからです。

物価上昇はどういう心理影響を与えるでしょうか?

インフレというのはお金の価値が下がることです。

お金を運用して年1%しか稼げないなら、インフレが年2%の上昇
の場合は、お金の価値は実質的に年1%価値が下がります。

積極的にマネーゲームで稼いでいる人は年2%超の運用を
しているかと思いますが、普通に預金に預けてる人なら2%の
金利はないかと思います。

つまりお金をモノに変えて運用した方がいいということに
なります。何に変えるかと言うと不動産です。

また、マネーゲームで2%以上稼いでいる人は株高の利益享受で
ふところがゆるくなりがちです。投資ものにも拡大してむかって
いきます。

そうです。バブル期に似た雰囲気になってくるのです。

経済成長は信用マネーで心理的に過熱させ、踊らせて膨らませ、
個人の破綻か戦争のような手段で清算の幕引きをする繰り返し
だったかのような気がします。

まだ、うまく整理できてないので説明が分かりづらいかも
知れませんが、ボヤキブログなのでご容赦を。

画期的新薬? お酒が欲しくなくなるクスリ

日本新薬という会社が断酒補助剤「レグテクト」
の製造販売承認を取得したそうです。

アルコール依存症患者の断酒補助剤
「レグテクト®錠333mg」製造販売承認取得のお知らせ


脳に作用し、飲酒に対する欲求を抑えるそうです。

アルコール依存症って治療を受けるほどの人で4万人、
潜在患者で200-400万人いるともいわれるそうです。

ストレス社会とも言われる現代・・・そのぐらいの潜在層
は平気でいるような気がします。

「酒は百薬の長」とも言われます。
適量は血流を良くしたり、ストレスをやわらげてくれたり・・・

つまりは飲み過ぎがいけないってことですが、
分かっていてもそれがなかなかできません。

売上予測は60億円だそうで、現在で治療を受けるレベル
の方だけを想定しているのかと思います。

このクスリのお世話にならないように飲み方には
注意せねば・・・(^^ゞ

メガソーラーに気をつけろ!

ある雑誌の記事ですが、

ヨーロッパでメガソーラーの発火事故多発だそうです。

太陽電池モジュールの発火事故が多発しているでそうで、
原因は3つ。

◇ひとつめはハンダ付け不良。

 太陽光パネルの各素子が発電した電力をケーブルで
 集めるので、確かなハンダ付けノウハウが必要だそう
 ですが、それが出来てないものが海外製品を主体に
 あるそうです。


◇もうひとつはハンダ材質の問題だそうです。

 負荷に耐えられない材質を採用すると発火に至るそうです。

 ドイツのメガソーラーブームが10年前だそうで、
 そのときに中国メーカーが安値攻勢を仕掛けたそうです。


◇みっつめは太陽電池パネルの一部にできる影

 特定のセルだけが影になると電気抵抗が高まり摂氏数百度に
 達するそうです。

 これが長期化すると電気回路の劣化が進み、発火に至るそうです。


今や世界トップの供給力を誇るのは中国メーカーだそうです。

日本のメガソーラー補助はM主党を支援したI盛氏のKセラが
きっかけかも知れませんが、K国、C国といった大陸のメーカーに
補助金は奪われています。

NHKドラマ「メード・イン・ジャパン」で見たように
中国は「製品は不良があって当たり前」という意識レベルです。

その国がつくったメガ・ソーラーって怖くないですか?


火事が起きても太陽光電池はスイッチオフにできません。
メガソーラーは1千ボルト以上の高電圧らしく、消火しようと水を
かけると感電死です。

いま日本でつくられているメガソーラーは大丈夫ですか?

品質に対する意識の低い国のものを使ってませんか?


ドイツでメガソーラーブームが起きたのが10年ほど前
だそうです。そして昨今に発火事故があるとのこと・・・

お近くにメガソーラーがある方は大丈夫でしょうか?



メガソーラーを設置してひと儲けを狙う方もご用心です。

発火事故のリスクの問題ではありません。

そもそも儲かるとでた収支の前提が間違ってるという根源的な問題
があるということです。

発電効率が設置した年から半分に落ちる例もあるそうです。

実はPID(電圧誘起出力低下)という問題を抱えているでそうです。


設置する側も大丈夫ですか?

ついに広告ページが・・・

ついに広告ページが出てしまいましたが、
今月はなかなか新しいボヤキをアップでき
ません。

かといってボヤキブログを廃止したわけでも
ありません。

いましばし お待ちを・・・

謹賀新年(^-^)

あけましておめでとうございます。

旧年中はボヤキブログを訪問いただきありがとうございました。

本年もボヤくブログであるかと思いますが、受け入れて
いただける方は引き続きどうぞ閲覧くださいませ。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。 <(_ _)>

良いお年を

ことしも残すところ明日31日のみ。

12月はついにひとつもボヤくことなく終えて
しまうことになりました。

あっ 見返したら1回だけボヤいてました(^^ゞ


ほんとバタバタした師走でした。

あっ、師じゃないですけど・・・(^^ゞ


ここにきて政権交代で
 ・金融緩和の意思表明
 ・一番に訪米することを表明
 ・K国、C国を刺激するイベントについての延期
など的確なメッセージを世界に発信したことで
猛烈に円安に傾き、株価も回復しています。

韓国経済が危険水域で、中国経済の好転も悲観され、
日本の基幹産業のひとつである電機業界が悲惨な状況
であることなど予断は許さないですが、なんとなく
ほんと久々に明るい兆しがみれたような気がします。

今年は中国進出に関しても多々ボヤキましたが、
かなりおおざっぱにまとめると

 ・進出して事業を開始するまでの様々な許認可のハードル
  -これは駆け引きと中国人脈・現地コンサルの活用

 ・事業を開始しても立ちはだかる中国固有の商慣習
  -これは中国人の活用、成功させるには中国人を
   大いにうまく活用すること(日本人はほんの一部の
   幹部ぐらい)

 ・たとえ事業が成功しても利益を持ってくるのが困難
  -配当のほかは貿易での差益(ロイヤリティは厳しい規制)

 ・さらには政府次第でいきなり立ち退きやいじめのリスク
  -これは応じるしかなく、いかに少しでも賠償がでるよう駆け引き

 ・撤退しようにも全部捨て去っても穴の毛までむしるまで
  なかなか撤退させてくれないリスク
  -中国進出支援をしてきたコンサルティング会社が
   昨今は中国撤退セミナーを盛んに開いてます

でした。

ただし、事業が成功すれば投資家としてはメリットが
得られます。中国に進出するなら事業家として考える
ことの選択肢しかないのかなと思います。

ただ、社員で業務命令でやらざるしかない人もいます。

そうした人は向こうで人脈を築き、ビジネスの種を探し、
それを生かしたビジネスチャンスを探すことです。
そして企業することが自らの利益となります。

他にも値下げ、安売りに陥らないための価値の見せ方、困った
中途社員の呆れた所業、日本の経済などいろいろとボヤいて
きました。

こんなブログを、しかも気まぐれ更新にも関わらず
訪れていただけるみなさまに感謝しています。

今年1年、どうもありがとうございました。

そして2013年もよろしくお願いいたします<(_ _)>
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片岡洋一の挑戦ブログ☆未来にかける橋☆

部品メーカーから総合商社の☆営業マンになった男ブログ ~くじら村から発信中!!~
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